【ウイルスの巣窟】パチンコ店へ行くと風邪を引く説を図らずも実証

鉄火場と化したホールでは人々の危機意識は低下。その隙に侵入する。風邪という病を引き起こす数多のウイルスが。

ウイルスの流行時にはパチンコ店へ行くのは危険。そのような注意喚起の記事を書くためにパチンコ店の現状を視察しに行ったところ、見事に私が風邪のウイルスに感染することとなってしまいました。

「パチンコ店へ行くと風邪を引く説」を思いがけずに体現することとなってしまったので、再び注意喚起をしたいと思う。

関連記事

ウイルスに感染してまで作成した記事はこちら
【パンデミック】ウイルス流行時にパチンコ店へ行くのは文字通り命懸け

パチンコ店はウイルスに感染しやすい

2020年新型コロナウイルスの流行により、和歌山県では感染者の入店が確認されたパチンコ店が一時休店になるなど、パチンコ店を含む各地の施設がウイルス感染の対応に迫られていました。

こういったウイルス流行時にパチンコ店へ行くことが危険であることは、冒頭の関連記事でも説明した通りで、

  • そもそもパチンコ店には体調不良の人が沢山くること
  • 滞在中に手を洗わない人も多く、台の清掃は基本水拭きのみで、玉とメダルが循環することでウイルスが拡散されていくこと
  • 換気が悪く湿度が低いためウイルスが蔓延しやすいこと

上記のような理由から、パチンコ店では人から人にウイルスが感染しやすくなっているのです。

そこで、新型コロナウイルスという爆発的な感染力を誇るウイルスが世界中で蔓延している中、パチンコ店の対応や現状はどうなっているのか、普段と何か変わっていることはあるのかを視察するため。そして自分の目で見た正しい記事を書くため、私は単身パチンコ店へと向かったのです。

ウイルス流行時に見たパチンコ店の現状

私は記事を書くに当たっては、できるだけ間違いのない正確な記事を書こうと努めているので、ある時は現地に赴き、ある時は関係者に話を聞きに行き、ある時は書物を読み漁ったりと、自分が納得できた段階で初めて物を言うようにしています。

よって、パンデミック(世界的な感染症の流行)レベルのウイルスが蔓延する中、パチンコ店の対応はどうなっている(変わっている)のかは現地に行ってみなければわからなかったため、あくまでも警鐘を鳴らすために私はパチンコ店へ突撃。

そう、これはあくまでも警鐘を鳴らすためであり、パチンコが我慢できなくて行ってしまった訳ではないことは先に断っておきたい。

そして、パチンコ店で私が見たもの。それは……

流石としか言いようがない、危機意識の低さ……

来店客はおろか、従業員でさえマスクはせず、ざっと見たところマスクをしている人間は皆無!逆にマスクをしている人はいるのか?いたぞ……私だ!それくらいだ!

来店客は喫煙者が多いため、店内滞在中はマスクを外していただけかもしれません。それに、近年のパチンコ店は接客にかなり力を入れているところも多いため、印象が悪くなるからという理由で従業員はマスクをしていないのかもしれません。もしくは転売屋によって買い占められてしまったせいで、来店客も従業員も、そもそもつけるマスクがないのかもしれません。

しかし、それにしても異様としか思えない空間。

あれだけ連日感染者の拡大が報道され、感染者は全国各地で次々と増えているというのに、パチンコ店の中だけはまるで社会から切り離されているかのような無関心さ。

男性客
男性客

ヘァッ……クション!!

そして、通りすがりに口も押えずにくしゃみをしていく男性客。遊戯後の台の清掃は相変わらず水で湿らせた雑巾でさっと拭くだけ。

湊
ミナト

こんな所に長居していれば、コロナウイルスの感染まであるぞ

危機感を覚えた私はある程度の段階で視察を切り上げ、帰還することにしたのです。

ミイラ取りがミイラになる

パチンコ店のウイルス対策状況の視察を終え、普段と何ら変わっていないこと、あまりにも危機意識が低いことに衝撃を覚えながらも、私は冒頭の記事を書き終えます。

すると翌日、やはりパチンコ店に入ってしまうとまた見に行きたくなってしまうもので、ここはぐっと感情を抑えて踏みとどまる。しかし……

2~3日後

全身に謎の倦怠感。微熱がある模様。喉には軽い違和感。

4~5日後

発熱。体温計が見当たらない。鼻水が止まらず、かつてないほどの勢いでティッシュがなくなっていく。

6日後

動けない。倦怠感が凄まじい。鼻が痛い。まさか、コロナウイルスまであるのか?しかし咳は出ていない。ただの風邪であることを祈る。

6.5日後

かゆい うま

7日後

回復傾向。恐らくただの風邪だったと思われる。

そう、パチンコ店のウイルス対策状況を視察しに行ったところ、私がウイルスに感染してぶっ倒れてしまったのです。ミイラ取りがミイラになるとはまさにこのこと。一応無事ではなかったものの帰還することはできましたが、やはりパチンコ店へ行くと風邪を引きやすくなるというのは今回で確信に変わりました。

思えば今までも同じようなことは何度もあった。ウイルス流行時や、体を壊してはいけない大切な時期などは特に、パチンコ店へ近づいてはいけないだろう。

今回のまとめ

・パチンコ店に行くと風邪がうつる
・パチンコは危機意識を弱める
・うまかっ です。

なぜパチンコ店にいると危機意識が薄れるのか。それは恐らく時間感覚や金銭感覚などの通常の思考、そして理性を失わせる、あの鉄火場と化した空間がリスクを吹き飛ばしてしまうからでしょう。

そう、あの空間にいると、何となく全てが大丈夫なように思えてきてしまう。次第に目の前のこと以外がどうでも良くなってきてしまうのです。

しかし、その隙を突いて、ウイルスは確実に私たちの体内へと侵入してくるのです!

何をするにしても健康があってこそのこと。パチンコでお金を失うのもしんどいですが、それ以上に健康を損なうことの方がしんどいのではないかと、風邪を引いて寝込んだ私は思った。

スポンサーリンク
この記事をシェアする

コメントを残す