パチンコでの借金平均はいくら?ギャンブル依存者が完済を目指す方法まとめ

パチンコでの借金平均はいくら?ギャンブル依存者が借金問題を解決する方法まとめ

パチンコへの依存が進行すると問題になるのが借金です。

借金があることで、返しては借りてがくりかえされてしまい、ギャンブル依存症の症状が加速するからですよね。

そこで本記事では、パチンコ依存による借金地獄から抜け出すことを目的に、以下の内容を解説します。

この記事の内容
  • パチンコなどのギャンブルで借金をしている人の平均額・割合はいくらか
  • 個人が返済にまわせる平均額で完済を目指すとどれくらい時間がかかるか
  • 借金総額で分けた返済難易度からみる完済への近道となる方法

元重度のギャンブル依存者だった私も、10年以上、借金をしながらパチンコをしていました。

ミナト

でも、安心してください

そんな私でもできたように、借金問題を解決し、ギャンブルのない本来の生活を取りもどすことはできるからです。

この記事では、独自の調査と観点から決定づけた「返済難易度」別で、借金問題を解決する方法を提案します。

つらい借金問題解決のお力になれればと思っています。

ご自身の状況にあわせて、どうぞご参考にしてください。

\ まずは気軽に診断 /

借金自体が減る場合があります

目次

ギャンブル依存症者の借金平均額と割合

パチンコの借金問題解決の話をするにあたって、さきに以下をしらべることにしました。

  1. パチンコなどのギャンブルで借金をしている人の平均額
  2. パチンコなどのギャンブルのために借金をした人の割合

はじめに、この話から見ていきましょう。

これはまず、SNSを活用して調査することにし、今回は30人の方の公表額を参考にしました。

借金の総額と金額の割合、それから平均は、つぎのとおりです。

~100万円4件
100万円~200万円4件
200万円~300万円4件
300万円~500万円9件
500万円以上9件
総額平均378万円(当サイト調べ/2022年2月時点)

参考にさせてもらった方のなかには、パチンコ・パチスロ以外にも、

  • 競馬・競艇
  • FX・投資
  • オンラインカジノ

こういったほかのギャンブルもされていることが多く、それによって、借金総額は上がる傾向にあるようでした。

ただし、パチンコだけにしぼれば、借金総額の平均はもっと下がることがわかりました(100万~200万円がもっとも多かった)。

また厚生労働省の補助を受けて医療機関がおこなった調査では、つぎの結果がでています。

あなたは,これまでにギャンブルに関連して借金したことはありますか。また,その総額はいくらですか。

公的相談機関について,ギャンブルに関連した借金額の平均値は3,939,773円,中央値は3,000,000円,範囲は 50,000-10,000,000 円,標準偏差は 2,848,798 円であった。(n=44 欠損数 6)

(参考:松下幸生, 新田千枝, 遠山朋海; 令和2年度 依存症に関する調査研究事業「ギャンブル障害およびギャンブル関連問題の実態調査」, 2021年)

ここでも借金の平均額は400万円近くとなり、

  • n/有効回答数:44
  • 欠損数/不完全なデータ:6

の数値からみるに、ギャンブル依存症者は88%以上の割合で「借金をしている」ということができそうです。

ちなみに、私の場合はパチンコ・パチスロのみです。

当時は最大で、消費者金融3社から120万円の借金がありました。

SNSでの500万円以上の借金は、親族に肩代わりしてもらっているケースも多いようでした。ここまでのお金を借りられる理由は、このつぎでもお話しします。

借金の返済難易度の決定基準

  • ギャンブル依存症者は高確率(約9割以上)で借金をしている
  • パチンコ・パチスロだけの借金の場合、私もふくめ100万円台が多い

ここまでの話で、以上のことがわかりました。

そこで、この結果をふまえて、借金完済までの「返済難易度」をここからは考えていきます。

返済難易度によって、借金問題を解決させる手段が変わってくるからです。

借金の完済にかかわるのは「返済額と総額」です。

よって返済難易度は、この(以下の)2点を指標とすることにしました。

返済難易度
返済額

平均年収から算出した毎月の返済額

借金総額

総量規制(借入の限度額)をもとにした借金の総額

返済額にかかわる平均年収は、国税庁による「令和2年分 民間給与統計実態調査」を参考にします。

借金総額は、「総量規制」という、借りられるお金の限度額をもとにして考えました。

それぞれくわしく見ていきましょう。

月々の返済額の基準

まずは月々の返済額から。

国税庁によると、令和2年の平均給与(年収)は以下のとおりとなっています。

給与所得者5,245万人
平均給与(年収)433万円
正規・非正規正規496万円/非正規176万円

平均年収433万円は、手取り換算で月約28万円。

これだけあれば、月7万円くらいは返済にまわせるはずですが、これはそう単純な話ではありません。

すべての人が正規雇用というわけではないからです。

非正規雇用の平均年収は176万円(手取り換算で月12万円)で、総務省の調査では、労働者の約4割が非正規となっています。

ミナト

ちなみに、私もほぼずっと非正規です

さらにいうと、ギャンブル依存症をわずらっての借金返済は、返したお金をまた使ってしまうことも多く、一筋縄ではいきません。

よって、じっさいはいいところで7万円の半分、月々の返済額は3万5000円と考えることにしました。

借金の総額と難易度ランクの基準

また借金総額は、120万円を基準に70万円以下~300万円以上の5段階で難易度を分けていくことにしました。

お金を借りるにあたっては「総量規制」といって、年収の3分1までが限度という決まりがあります。

さきほど算出した年収433万円から考えると、借りられるお金は約140万円。

ただし、以下の条件を満たせば、消費者金融からは「収入証明書は不要」でお金を借りられます。

  • 1社からの借入の希望額が50万円以下
  • 複数社からの借入希望額が100万円以下

ようは年収がいくらでも、100万円くらいなら、だれでも簡単にお金を借りられてしまうのです。

ミナト

パチンコだけの借金に100万円台が多いのには、これも関係しているのかもしれません

ですから、100万円と140万円のあいだをとって、難易度のボーダーラインは120万円とすることにしました。

ということで、ここからは、

  • 月返済額:3.5万円
  • ボーダー:120万円

これらを基準に、返済の難易度を5段階(B~SSS)に分けて話を進めていきます。

なお、数百万円の借金がある人も多いように、総量規制以上にお金を借りられるのには、以下の理由があります。

クレジットカードのショッピング枠や銀行系のカードローンは、総量規制の対象外(=それ以上にお金を借りられる)

120万円以上の返済難易度については、基本はこの「総量規制の対象外」をもとに考えることにしましたよ。

パチンコの借金を完済させる方法(難易度別)

  • 月々の返済額は3万5000円
  • 借金総額のボーダーは120万円
  • 返済難易度はB~SSS(70万以下~300万以上)の5段階

それでは、ここまでで決定したこの条件で、借金を完済させる方法をお話ししていきます。

返済難易度は低い順からいきます。一気にまいりましょう!

難易度B:借金総額70万円以下

借金総額70万円以下

まずは最低ランクのB難度。

借金総額70万円以下ですが、「この程度だったらまだだいじょうぶ」と、思っているとあとで地獄を見ます。

このラインは私の経験上、借金完済まで一直線となるか、借金を増やして泥沼となるかの分かれ道。

ミナト

まだ自分ひとりの力でなんとかなるレベルです

気をゆるめずに、毎月の返済をきっちりとこなして、金融業者とのオサラバを目指しましょう!

70万円完済までにかかる平均期間と費用(利息)

借入金利月返済額返済回数利息合計
70万円18%3万5000円24回13万8642円

借金の総額が70万円でも、完済するまでには2年間の歳月と約14万円の利息が必要となります。

それだけ借金を返済するというのは、つらくけわしい道のりなのです。

「パチンコで勝てば70万円くらいなら……」といった考えは捨てましょう。

現実に目を向け、すこしずつ借金を返済していけば、かならず完済は達成できますよ。

返済中の人

あれ、毎月きっちり返済できていれば、パチンコに行ってもいいんじゃ?

また、返済生活の途中で、そう思われることもあるかもしれません。

でも、これをしてしまうと、いちど返したお金をまた借りてしまう「泥沼状態」となる危険性が一気に上がります。

借金の完済はあくまで道中であって、最大の目的はギャンブル依存症の克服です。

パチンコをやめる方法も併用し、利息がまだ14万円程度ですむうちに、ぜひ問題を解決させてください。

返済がらくなのは、この難易度B(70万円以下)くらいですよ。

難易度A:借金総額70万~120万円

借金総額70万~120万円

つづくA難度は70万~120万円。

このあたりから、返済はかなりきつくなってきます。

体感的には、以下のように段階を踏んで、返済が一気につらくなっていくのではと思います。

  • 第1段階の90万円オーバー
  • 第2段階の3桁(100万円)オーバー
  • 第3段階のボーダーラインである120万円

長い目を見ればの話、まだギリギリのところで、ひとりの力だけでもどうにかなります。

でも、できることなら、このレベルは理解者の協力を得たほうがいいと思います。

もちろん、その協力は「借金を肩代わりしてもらう」とかいう話ではありません。

  • 給料日にきちんと振り込みをしているかをその場で確認してもらう
  • 自分の代わりに返済の振り込みを銀行などでしてもらう(=自分でお金をさわらない)

家族・恋人に協力してもらうのなら、こういった間接的なものをお願いするようにしましょう。

借金の肩代わりは、最初の調査結果からも、現時点での借金が単純に倍になると思っていたほうがいいです。

絶対にこれだけはやってはいけないですよ。

なお借金の肩代わりは、家族向けの調査では「8割近くが経験した」との回答があったそうです。

120万円完済までにかかる平均期間と費用(利息)

借入金利月返済額返済回数利息合計
120万円18%3万5000円49回49万7620円

120万円を月々3万5000円の返済でいくと、約4年間と約50万円の利息が必要となってきます。

ちなみに私の場合(3社120万円)、上限到達から完済までには7~8年以上はかかり、支払ってきた利息は100万円を超えました。

これはプロミスから取引履歴を請求して判明しました。

それだけ、ボーダーラインの120万円を完済するのはむずかしいことなのです。

ただ、これも不可能な数字ではないですし、

ミナト

パチンコに行かなければ、もっと早く完済することもできます

給料日にきっちり返済をするなど、地道に進めていくのが最大の近道です。

借金を自力で返済する6つのコツなどを参考に、できることなら毎月の返済額を増やすなどして、完済を目指してくださいね。

難易度S:借金総額120万~200万円

借金総額120万~200万円

S難度は120万~200万円。

ほんとうにくるしいレベルへの突入です。

借金がボーダーの120万円を超えていくと、収入状況にもよりますが、自力での返済がかなりきびしくなります。

すべてがえげつないことになってくるからです。

イブスター店長

どれくらいのきびしさなんだ……?

これは、つぎの表を見てもらえれば、一目瞭然となります。

200万円完済までにかかる平均期間と費用(利息)

借入金利月返済額返済回数利息合計
200万円15%3万5000円101回152万9553円

たとえば、200万円の借金を月々3万5000円で完済しようとすると、約8年間と約150万円の利息が必要となります。

では、どうしてここまで返済生活が長引いてしまうのか?

その理由は単純で、借金がある程度まとまった金額になると利息も一気に上がってくるからです。

200万円を15%(総額が増えると金利も安くなる)の金利で借りるとすると、借金をしているだけで毎月約2万5000円が利息で消えていきます。

このレベルを自力で返済するのは、あまりにもキツすぎるといえるでしょう。

借金問題がここまで進んでしまっている場合は、利息を安くする方法もあるので、そういったものもぜひ検討してみてください。

借金200万円の利息

200万円(借入)×0.15(利息)÷365日(年)×30日(日)=2万4657円(利息)

まずはおまとめローンを検討しよう

利息を安くする方法に、おまとめローンというものがあります。

このおまとめローンは、複数社の借金を一本化して利息を安く抑えられる、ローンのおまとめサービスのこと。

これを利用できれば、現状よりも利息を減らせる可能性があり、返済もひとつにまとめられます。

ミナト

アコムとか、プロミスなど、

この「おまとめ」は大手の消費者金融も提供しているので、まずは利用中の業者でできるかしらべてみてください。

ただ、複数社から借り入れがある「多重債務者」になっていると、大手のおまとめローンは利用できないことも多いです。

なぜかというと、残念なことに、信用がないと判断されてしまうから。

イブスター店長

だったら、中小企業に……

そこで、そのようにおまとめ業者をしらべていくと、最後の砦とよばれる「中央リテール」にたどりついたりもすると思います。

これは私もそうでした。

しかしここは、よからぬウワサ(本社まで呼ばれたあげく融資はしてくれない)もあるので、あまりおすすめできません。

よってこの場合は、借金自体を減らす方法を私はおすすめします。

借金自体を減らせる方法がある

借金自体を減らせる方法なんてあるのか? というと、あります。

以下の2つです。

  1. 過払い金で借金を相殺
  2. 利息を全カットで借金を減らす

過払い金とは払いすぎた利息のことで、これがある場合は、お金の返還を請求することができます。

また、任意整理(後述します)というものを利用すれば、高額な利息を基本は全カットできます。

ちなみに過払い金は、こちらが言わなければ、取られすぎた分があったとしても金融業者は返してくれません。

ミナト

うん百万円とあってもです

おかしな話ですが、払いすぎた利息は、じつは自動的に返ってくるものではないのです。

放っておけば不利になってしまうものを調べてもらい、減らせるぶんがあればそれで借金を減らす

そこで、こういった「借金自体を減らして返済をらくにする」方法がでてくるわけですね。

借金を減らせるかどうかは「」というものを利用することでもわかります。

このシミュレーターは、全国6都府県に拠点を置く司法書士法人グループが運営していることに加え、

  • 診断は3つの質問だけ
  • 匿名OKで所要時間は1~2分
  • 診断結果は電話で詳しく聞ける

と、ひじょうに使い勝手がいいのでおすすめできます。

利用料金や調査費用はすべて無料で、診断してもらったから何かをしないといけない、ということもありません。

もし過払い金があれば、聞かないことで大きな損をしてしまうので、ぜひためしに使ってみてください。

過払い金で数百万円の借金がゼロになったケースもあるので、最低でも調査だけはしてもらったほうがいいですよ。

借金が減るかを無料で診断

>>

※過払い金の調査も無料です

難易度SS:借金総額200万~300万円

借金総額200万~300万円

SS難度は200万~300万円。

これは、やや無理があるレベルといってもいいかもしれません。

借金総額がこのくらいになると、さきほどと同様、利息が尋常ではない金額になります。

すくない月々の返済額ではまともに返済が進まず、毎月利息を払うだけとなってしまうこともあるのです。

参考までに、300万円を15%の金利で借りているとすると、1か月にかかる利息は以下のとおり。

借入金利利息合計
300万円15%3万6986円

1か月の利息は「3万6986円」と、約3万7000円もの金額が元本とはべつに発生することになります。

ようは、返済が進まないどころか利息分でお金が足りない、という事態におちいってしまうのです。

ミナト

月3.5万円では返済が永遠におわらない、ということです……

このような状態なら、さきほどもふれた「任意整理(債務整理)」も検討してみてください。

高額な利息をすべてカットできる可能性が高いからです。

任意整理の利用を検討しよう

債務整理とは、借金問題で困っている人のために設けられた救済措置のこと。

もっともデメリットがすくない「任意整理」なら、基本的には利息をすべてカットでき、借金の元本だけの返済にしてもらうことができます。

債務整理は「任意整理・個人再生・自己破産」の3種類。デメリットが少ない任意整理は、毎年100万人以上が利用しているともいわれます。

たとえば、300万円の借り入れがあった場合で考えてみましょう。

任意整理は最長5年(60回)に分割して返済することがみとめられています。

月々5万円を返済することにすると、任意整理の利用前後では、以下のように返済状況が変化します。

借入金利月返済額返済回数利息合計
任意整理前300万円15%5万円112回259万7717円
任意整理後300万円5万円60回

任意整理を利用すれば、返済期間が約半分になるだけでなく、約260万円の利息も払わずにすむ、ということです。

  • 借金の返済がまったく進まない
  • 何年ものあいだ借金をしている
  • どうしてもまたお金を借りてしまう

こういった場合は、ぜひ相談だけでもしてみてください。

任意整理を利用すれば、5年は新規で借り入れができなくなるので、ギャンブル問題をも解決できる可能性が高まりますよ。

依頼する専門家は「」をおすすめします。

全国から利用でき、利用料金は金融業者1社につき1.1万円~と、業界のなかでも破格の安さだからです。

利息でかかる数百万円と、任意整理の利用料数万円~の、どちらが損をしないか。

これは考えるまでもないので、早めに動いたほうがいいでしょう!

利用料金が安い!

>> 新大阪法務司法書士事務所

難易度SSS:借金総額300万円以上

借金総額300万円以上

SSS難度は借金総額300万円オーバー。

高額な利息付きでは、今回の条件ではほぼ不可能なレベルとなってしまいます。

借金総額が300万円なら、それなりの収入があれば、まだなんとかなるかもしれません。

でも、それが400万円、500万円という話になってくると、利息のせいで返済すらもできなくなってしまいます。

ただ、この場合も手はのこされています。

債務整理のなかでも強力な効果をもった「個人再生・自己破産」を検討する、という方法です。

個人再生・自己破産も検討してみる

個人再生と自己破産は、つぎのような特徴があります。

債務整理
個人再生

借金を最大で5分の1に減らしてもらう

自己破産

借金をすべて帳消しにしてもらう

ただし、これらの手続きは国とのやりとりになるので、裁判所がかかわってきます。

任意整理はあくまで金融業者との話し合いですが、個人再生・自己破産は、国が用意した特則を利用することになるからです。

よって、相談・利用を検討するときは、裁判所とのやりとりを代理してくれる弁護士にしたほうがいいでしょう。

依頼する弁護士は、「」がおすすめできます。

全国対応で価格も安く、任意整理をふくめたすべての債務整理を得意としている事務所だからです。

借金問題は、放っておいても利息で損をしてくだけです。

専門家に相談すれば、債務状況にあわせて、ベストなアドバイスを無料でしてくれますよ。

相談は無料で分割もOK

>> 弁護士法人ひばり法律事務所

今回のまとめ

  • 借金が120万円以下なら自力でもなんとかなる
  • 120万円を超えてくると返済期間・利息できびしくなる
  • 借金を減らせる可能性もあるのでまずは人に聞いてみよう

パチンコの借金地獄から抜け出すのは、ある程度は自力でもなんとかできます。

でも総額があまりにも多い場合は、返済期間はまだいいとしても、高額な利息で損をしてしまいます。

ギャンブル依存症での借金問題は、それも大きな痛手になると経験者の私は感じました。

ミナト

私は最終的に、100万円以上を利息で失いましたからね

だからこそ、返済がうまく進んでいないのなら、人の手を借りることも検討してもらいたいと思っています。

過払い金調査にはリスクはないですし、あれば専門家に丸投げで返還を請求できます。

任意整理では、しばらくはお金を借りられない制約がつきますが、もはやこれもデメリットではありません。

またお金を借りてしまうのをふせいでくれる、ギャンブル問題解決への大きなメリットです。

当時の私は、完済を先延ばしにしていた7~8年以上の期間、クレジットカードは持っていませんでした。

ようは、債務整理で5年間お金が借りられなかったとしても、じつはまったく問題はなかったという話です。

ミナト

正直、利用しておけばよかったと思っています

ですから、借金問題で行き詰まっているのなら「借金自体を減らす方法」もぜひ検討してみてください。

それに、過払い金があるかどうかの調査は無料です。

過払い金があれば、それだけで問題を一気に解決できる場合もあるので、まずは調査だけでもしてもらうことをおすすめしますよ。

\ 過払い金の調査は無料 /

借金自体が減る可能性がありますよ

スポンサーリンク

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次