サッポロビール那須工場見学

前回に続き那須高原にあるビール工場を見学してきた様子です。
今回は製造過程などを中心にご紹介していきます。
それでは早速見ていきましょう!

ビールの試飲を終え、既に満足気味の私。
しかし、本来の目的はビール工場の見学です!
休憩をはさみ、いざ工場見学へ!(前回の記事はこちら

那須 森のビール園(その2)

試飲コーナーからの景色もいいもので、ゆったりとした時間を過ごせました。

試飲コーナーは2階にあるのですが、見下ろすとレストランがあります。
こちらは全700席の大型レストランで、バイキング形式となっています。年末だったのでお休みだったのかもしれませんが、冬期はランチタイムのみの営業となっているようです。

こちらは森のビール作り見学館です!
ビール製造工程がわかる大ジオラマ(全長約8メートル)が展示されています。
また那須工場で製造されている商品の開発ストーリーなども紹介されていました。

ビールづくりでは最も重要とも言われる「仕込み」。
その作業が行われている仕込み室です。

仕込み室は中に入ることができます!
仕込み釜や、煮沸釜の熱気を肌で感じることができる見学デッキ。暑さに注意と書かれていましたが、やや暖かいくらいでしたので大丈夫でした。

ビールの発酵・熟成が行われている巨大なビールタンクが沢山並んでいます。
壮大な景色です。

こちらはビールづくりを体験できる工房。
予約制となっていて、ビールをつくる作業を体験することができます。実作業は6時間ほどで、作り終えたビールは瓶詰されたあとに郵送で届けてもらうことができるそうです。
申し込みには人数制限や、参加が抽選になることもあるそうなので、詳しくは森のビール園公式サイトでご確認ください。

工場見学を終え、次はお土産コーナーなどへ向かいます!

こちらは切り絵・アートショップ。那須高原の自然が切り絵で表現されていて、小物の販売や、アクセサリー作りなども体験することができます。

最後にプレミアムショップに戻り、お土産に空模様3缶入りセットを購入しました。

さて、サッポロビール那須工場の見学もこれにて終了です。
限定醸造のビールも飲むことができ、とても楽しい休暇を過ごすことができました。
見学だけでしたら1時間もあれば十分に回れると思いますので、那須周辺で時間がちょっと空いたという場合でも立ち寄ることができると思いますよ。

那須高原の風が吹き抜ける森のビール園はとても心地よい所でした。

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