対人恐怖症(赤面症)がバーテンダーになる?

前回の記事を読んでくださった方はこう思ったことでしょう。
対人恐怖症の人間がバーテンダー?対人恐怖症なのに接客業ができるの?

対人恐怖症にも様々な症状がありますが、私の場合は「赤面症(赤面恐怖症)」でした。
赤面症とは何か、簡単に説明しますと、「社会不安障害(SAD)」という精神障害の症状の一つで、人前、もしくは人前でなくても、緊張や不安から顔が赤くなってしまう症状の事をいいます。
おそらくこの「赤面症」が私に襲い掛かった最初の精神疾患だったと思います。

本当は軽い症状だったんじゃないの??
と思われる方もいらっしゃると思います。なので自己紹介も兼ねて私の精神疾患の発症から克服までの経緯をこれから書いていきたいと思います。

赤面症に関しては克服できるまでに10年以上の歳月を費やしました。そしてその間に私はうつ病や、ギャンブル依存症を併発しました。
現在はそれら全てを克服することに成功しましたが、患っていたいくつかの精神疾患を克服するまでにこれだけの長い期間を要したのは、誰にも相談できず、解決へのアプローチがわからず、一人で戦っていたからです。

現在精神疾患と戦っている方、精神疾患を患っている方のために一緒に戦っている方、お一人で戦う必要はありません。
どうぞ私が苦しんで見つけた解決へのアプローチをご参考にして頂きたいと思っております。同じような苦しみはもう私一人で十分なのです。

これから書いていくことは実際に精神疾患を患った者にしかわからない実体験です。読んで下さる皆様にとって有益な情報をお届けできればと思っております。

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