禁パチ・禁スロ効果最大化!間違った方法の排除で成功率を大幅UPさせよう!

間違った禁パチ・禁スロ方法を排除して禁パチ効果を最大化させる
こまったネコ

パチンコをやめたくても、どうしても我慢できない……

この状況は、おそらくだれもがおちいってきたことでしょう。

しかしそれは、やってきた禁パチンコの方法が、まちがった方法だったのが原因の可能性があります。

そう、禁パチ・禁スロ方法には、一見すると効果があるように見える(効果があるといわれている)ものでも、じつは逆効果となってしまうものもあるのです!

この記事の内容
  • 元ギャンブル依存者が「4つの間違った禁パチ方法」を解説
  • 間違った方法はなぜ逆効果となってしまうことがあるのか?
  • パチンコをやめることができた「正しい方法」も紹介(別記事)

元重度のギャンブル依存者が断言します。

パチンコを我慢できない症状がかなり重いのなら、まちがった方法をつづけていても、禁パチンコ・禁スロットを完遂させることはできません。

場合によっては、その方法によって、成功するはずだったものが失敗してしまう危険性もあるでしょう。

「パチ禁&脱パチ」を完遂させるためには、なにをすべきかのまえに、どれを避けなければならないのかを知っておく必要があります。

この記事では、歴10年以上の元依存者である私が、「パチンコをやめるうえでやってはいけないこと」を、その理由とともに解説します。

目次

パチ禁・脱パチを完遂させたければ正しい方法で!

パチンコに初めてさわってからでいえば13~14年以上、依存症状が出はじめてからでいえば10年以上、私はパチンコ・スロットを完全にやめることができませんでした。

それは結局のところ、「もう行かない」という自分の意志だとか、「もう終わった」という思い込みだとか、たいした力にはならないものにたよっていたからだと思います。

そう、ギャンブル依存症という、強大な病のまえでは秒殺されてしまう力にです。

ここからは、そんな私がたどりついた「これはやってはダメだ」という方法を、大きく4つに分けてご紹介していきます。

パチンコをやめるための正しい方法については、ページ末尾でもご紹介しているので、まずはやってはいけない方法を確認されてから、どうぞごらんになってみてください。

ではさっそく、まいりましょう!

1円パチンコ・5円スロットなどの低貸しにレートを下げる方法

1円パチンコや5円スロットなどの低貸しにレートを下げる方法

パチンコで遊ぶとき、「通常レートの4円パチンコ・20円スロットしかしない」ということはないでしょうか?

こまったネコ

通常レートのほうが勝ったときが楽しいよね

こまったイヌ

低貸しはスリルがないからつまらないよ

ギャンブル依存症になってしまうと、スリルや興奮といった「快楽」を脳が求めるようになってしまいます。

レートが高ければ高いほど、脳は、「快楽」というエサを喰いつづけることができるから。

そのようなこともあって、通常レートのほうが楽しく感じてしまうのです。

そこで、この通常レートを低貸しに下げることで、徐々にパチンコをやめていくという方法があります。

低貸しはつまらないからやめられる?

この方法は、じつは「RSN」に電話をかけたときも、私はおすすめされたことがあります。

RSN(リカバリーサポートネットワーク):よくパチンコ店のトイレに貼ってある、ピンク色の紙のあれです。

では、実際にレートを下げて1円パチンコや5円スロット(あるいは0.2円パチンコや2円スロット)を打ってみると、どうでしょう?

おそらく、大多数がこのように感じるのではないかと思います。

尋常じゃなくつまらない……。時間の無駄だ……。

結局のところ、ギャンブルはお金がかかっていなければ、身を焦がすようなスリルや興奮は味わえません。

低貸しのパチンコやスロットでは、この脳が求める「快楽」という点では、とてつもなく退屈でつまらないのです。

そこで、通常のレートはいっさい禁止し、低貸ししかやらないという制約を自身に課すことで、パチンコ店に行きたければ制限付きでOKにするわけです。

禁煙するためにパイポをくわえたり、電子タバコにかえてみるといった、代用品でのリハビリに近いものがあるかもしれません。

ところが、この方法は思った以上に危険性が高いのです。

どういうことか、さらに4つのケースに分けて見ていきましょう。

1. 出玉がたくさん出た場合は損をした気分になる

大量の出玉を獲得したとき、低貸しでもお金はプラスになるとは思いますが、どうしてもこのように考えてしまいがちです。

ミナト

これが4パチだったら、20スロだったら……

そう考えてしまうのも当然のこと。

設定などはさておき、ただレートがちがうというだけで、通常レートのコーナーにある台とまったく同じものを打っているわけですから。

0.2円と4円パチンコではその差は約20倍、2円と20円スロットでは約10倍の差が出ます。

せっかく勝っても、なんだか損をした気分になってしまいますよね。

出玉が出ているときの高揚感は、通常レートと低貸しでは雲泥の差があるので、高揚感を最大限に味わえなかったことでも損をした気分になってしまうことでしょう。

お金もそうですが、その場の「スリル」を求めるのがギャンブル依存者です。

そんなことを考えていて、パチンコをやめることなんてできるのでしょうか?

私には、無理としか思えません。

そして、こういったことがつづくにつれ、だんだんと私たちは、通常のレートに戻りたくなってきてしまうのです。

2. 併設店の場合は通常レートの島が目に入る

パチンコ店の低貸しは、以下のように、通常と低貸しが併設されている(レートによって島、つまり台のエリアが分けられている)のが一般的となっています。

  • 4円と1円パチンコ
  • 20円と5円スロット

低貸しで遊技する場合、はじめのうちは、「通常レートの島は見ないようにしよう、立ち入らないようにしよう」と考えます。

ところが、目に入らないように気をつけていても、やはりだんだんと気になってきてしまうもので、

ミナト

やらないけれど、見るだけ……

と、トイレに行くさいなどに、通常レートの島を見に行ってしまったりもするのです。

低貸しの台は、通常レートの台とくらべても数がすくなく、機種もやや古いものが多いため、新しい台がしだいに気になってきたりもしますから。

さて、そんなとき、「お金が落ちている」ような状態の台を発見してしまったらどうでしょうか?

ミナト

見るだけ……いや、ワンチャンあるか!?

お金に余裕があればやってしまうかもしれません。たとえ余裕がなくても、いちかばちかでやってしまうかもしれないですよね。

また、低貸しでも負けるときはけっこう負けます。

負けがかさんできたとき、そのままあきらめて帰ることはできるでしょうか?

通常レートの台で、一発当てれば負け分を取り返せるからと、移動して一発勝負となりませんか?

そんなことをやっていれば、通常レートに戻ってしまうのも、やはり時間の問題でしょう。

結局のところ低貸し台は、お客さんをホールに呼び寄せ、通常レートに座らせるための「まき餌」です。

あれだけでは、パチンコ店は利益を上げることがむずかしいため、通常台で捕るための、低貸しという罠を設置しているだけなのです。

ちなみに、私はその「お金が落ちている」状態の(通常レートの)台を発見してしまい、天井直前で所持金が尽き、パチンコ店に人を呼んだことがあります。もちろん即終了で負けました。

3. 所持金が少ない場合は結局なにも変わらない

レートは高ければ高いほど緊張や興奮、スリルといった快楽を脳は感じることができます。

それは生活がかかったような切迫した状況であればなおさらで、究極をいえば、命を賭けたギャンブルこそが依存者の脳にとっては最大の快楽となるでしょう。

そこで、借金などを返済するために、「残り2週間を1万円で生活しなければならない」といった状況での低貸しについて考えてみます。

1万円もあれば1円パチンコ・5円スロットでもじゅうぶん勝負ができてしまいます。

しかもこのときは、低貸しのレートとはいえ、今後2週間ぶんの生活がかかっているので、負ければ生活ができなくなるというリスクをはらんでいます。

低貸しの台に座り、サンドにお金を投入する。

最初の1000円、2000円くらいであれば、まだ平常心をたもっていられるかもしれません。

ところが、残金が5000円を切ってきたとすると?

所持金の半分(残り)を負ければ生活ができなくなるという、極度の緊張感を感じてくるようになるのではないでしょうか?

そしてこのとき、私たちが感じている緊張感やスリルは、通常レートのパチンコを打っているときとさほど変わりはありません。

そもそもの話、水を飲んだりなにかを食べたりと、生活をするというのは、命を維持するための行為です。

生活を賭けてパチンコをするということは、間接的に命を賭けていることにほかならないのです!

勝負師

グゥッ……!

当たれば生活維持、負ければ生活資金をなくして終了。

低貸しのレートでも経済状況によっては、感じられる興奮やスリルは、通常のレートとたいして変わりはありません。

低貸しとはいえ、このようなギャンブルをつづけていれば、お金に余裕ができたりしたときに、あっさりと通常のレートに戻ってしまう危険性が高いのです。

「そんな(お金のない)状態ではパチンコには行かないよ」と、思われるかもしれませんが、依存者はそれでも行きます。

元重度のギャンブル依存者だからこそわかるのです。

4. 低貸しでの勝負は犯罪行為に走りかねない

パチスロのフロアで見かけることですが、低貸しで借りたメダルを、通常レートの島に持っていく人が一定数います。

払い出されたメダルに、低貸しのメダルが混ざっているのを見かけるのは、けっこう多いですよね?

低貸しで借りたメダルを持って、通常レートの一発告知台へ。そして、それまでの負けを取り返すため、こっそりと最後にひと勝負、ということをする人がいるのです。

ところが、低貸しのメダルを通常レートの台で使用するのは、立派な犯罪行為。

切迫した状況になると、この状況をなんとかしなければというあせりから、犯罪行為に手を染めてしまう人もいるのです。

低レートの出玉を通常レートで使う行為は「窃盗罪や詐欺罪」に問われる可能性があります。

お店側も、最初は見逃してくれるかもしれません。

が、パチンコ店はホールコンピューター(ホルコン)というもので、貸し玉と払い出し(イン・アウト)を計測できるようになっています。

それに加えて、ホールは監視カメラだらけ。

悪質な場合は、警察に突き出される可能性だってあるでしょう。

こんなくだらないことで、悪事をはたらくようなことにはなってほしくない、と私は思っています。

低貸しレートへの移行まとめ

このように低貸しは、状況によっては通常のレートよりもたちが悪く、パチンコをやめるどころか「逆効果」となってしまいかねません。

「禁煙したければ代用品は使うな」とよくいうように、やめるためのはずが、こんどは低貸しに依存してしまうようなことも起こりえます。

余談ですが、禁煙の場合、代用品のニコチン入りガムなどに依存してしまう人もいるそうです。

レートがどうこうという話ではなく、この方法は、パチンコ店に行っていることからしてまずよくないといえるでしょう。

実際に私もそれをしたことがあるからこそわかるのですが、禁パチ・禁スロ方法としては、この「低貸しへの移行」はまったくおすすめできません。

パチンコ・スロットをゲーセンまたはアプリで我慢する方法

ゲームセンターやアプリで我慢する方法
勝負師

パチンコに行きたいけれど、ここは我慢だ……

キラリメガネ

そんなときは、ゲーセンやアプリで我慢すればいいジャナイ

パチンコ・スロットに行きたいのを我慢する方法として、ゲームセンターの台で遊んだり、アプリで機種を購入して遊んだりする、というものがあります。

しかし、これも私の経験上、すべて失敗しています。

なぜこれらの方法が失敗しやすいのか、これも解説していきます。

ゲーセンでの代用はパチ屋に行ったほうがまし

ゲームセンターのパチンコやスロットは、小役などの確率がいじられている、「アミューズメント仕様」になっています。

といっても、演出などが変わるわけではないので、代用品としてはわるくはないかもしれません。

しかし問題なのは、その「遊技料金」にこそあります。

これは場所にもよりますが、ゲームセンターのパチンコやスロットは、「現金専用台」しかなく、出玉で再プレイができないところも多くなっています。

遊技料金は、パチンコは100円で100~150クレジット(玉)、スロットは100円で30~40クレジット(枚)程度が相場だと感じます。

そして、実際にやってみればはっきりと体感できますが、ゲームセンターのパチンコやスロットは、お金が消えていくスピードが案外早い。

それもそのはずです。

値段的には出玉を借りる(クレジットに補充する)のは、1パチや5円スロよりは安くても、出玉で再プレイはできません。そのため、保留玉を使いきったあとは、出玉(クレジット)があってもふたたび現金投資になってしまうからです。

しかも、出玉は交換することはもちろんできないので、お金がプラスになることはけっしてありません。

それならば、「0.2円パチンコや、2円スロット(低貸し)に行ったほうがいいな」と考えてしまうのは当然のことですよね。

ゲームセンターに行くよりも、パチンコ店の低貸しで遊ぶほうが安いことに加え、出玉を交換することもできるわけですから。

ゲームセンターは距離的な問題もある

また、0.2円や2円といった超低レートが近場になくても、1円パチンコ・5円スロットなら、近くの駅周辺にはだいたいあると思います。

すくなくとも、ゲームセンターよりも多いのはまちがいないでしょう。

パチンコをやめるために、ゲームセンターで我慢しよう。

そう思っていたはずが、「料金・距離」などの問題から、いつのまにか低貸しのパチンコで遊ぶようになり、しまいには、さきのとおり通常レートに戻ってしまう危険性もあるというわけです。

パチンコをやめようと思うのであれば、パチンコやスロット台には、指一本ふれないことを私はおすすめします。

アプリでの禁パチはパチンコへの衝動が育つだけ

ひと昔前であれば、据え置き型ゲーム機のソフトとして販売されていた「台の実践シミュレーター」。

現在はスマートフォンのアプリがあれば、場所を選ばず、実機と同じ内容で遊ぶことができます。

キラリメガネ

値段も、パチンコ店に行くのを考えれば安い……!

さらに、機能をすべて解放すれば、見たかった演出や、やりたかったもののすべてが、どこでもできてしまうのです。

そんな便利なスマホアプリですが、これも、やめておいたほうがいいでしょう。

やはり、お金がかかっていないシミュレーターなので、すぐに飽きてやらなくなってしまいます。

「飽きたら新しい台のアプリを購入すればいい」と思われるかもしれません。

しかし、問題はそこではなく、いろんなアプリで遊んでいるうちに、じつはパチンコへの衝動がすこしずつ育っているところにあるのです。

この展開が実機だったら……。

ギャンブル依存者なら、いずれはそう考えるようになるでしょう。

そして、どうしてもアプリで我慢できずにパチンコ店に行ってしまったとき、自分の知っている台があれば安心します。

金銭感覚が戻りつつあったとしても、安心してお金を賭けることができてしまうのです。

ミナト

あの台はなんだ? この台はどんな感じだ??

ひとたびパチンコ店に行ってしまえば、それまで抑え込んできたパチンコへの衝動は一気に解放。

あの台も、この台も、と、いろんなアプリを購入するように、ふたたびパチンコへのめり込んでいってしまうこと必至となります。

パチンコをやめるために必要なのは、「パチンコを代用品で我慢する」ことではありません。「パチンコそのものを人生から切り離す」ことなのです。

パチンコをやめるアプリでは結局やめられなかった

また、台のアプリに関連した話として、パチンコをやめるための「禁パチアプリ」というものがあります。

これは私もさがしたことがあり、なかでも「禁パチカウンター」は、当時は使えそうな気配を感じました。

この禁パチカウンターは、パチンコに行かない日数を自動でカウントしてくれるもの。カウントされた日数を毎日確認することで、禁パチンコを継続させる力にするわけです。

ただ、この方法には、「重み」がありません。

自動でカウントされる日数を見ても、とくになにかを感じることは私はありませんでした。

失敗してリセット。また失敗してリセット。

それの繰り返しで、アプリのカウンターが禁パチンコを継続させる力となることは、いちどもありませんでした。

カウンターを設置するのであれば、以下の関連記事にも書いてありますが、日めくり式のカウンターを自作するのがおすすめです。

卓上カレンダーの横に置いて連動させるなどして、その日の最後にめくったりするだけでワンアクションが加わり、そこに重みも出てきます。

そんなわけで、アプリでパチンコをやめることは、私にはできませんでした。

パチンコを本気でやめたいのなら、アプリに時間を使うのではなく、ほかの方法に時間を使ったほうがいいでしょう。

実践動画を視聴して打った気になる方法はとくに危険

実践動画が視聴してパチンコを打った気分になる

低貸しのレートは、実際のパチンコ店の台とはいえ低貸し。

ゲームセンターも台は本物ですが、確率がいじられていることに加え、ほとんど聞こえない音量、払い出しの軽さなどからして、ほとんどべつものといってもいいでしょう。

アプリなどのシミュレーターは、いってしまえばただのゲームみたいなものです。

しかしこの実践動画は、実際の店舗で、通常のレートで、鉄火場と化したパチンコ店の熱気や台の情報が、ダイレクトに映像をとおして目に入ってきます。

そんなものを目にしたら、パチンコ店に行きたくなってしまいませんか?

たしかに、「実践動画を見ればパチンコを打った気分になれるから、パチンコに行きたい衝動がおさまる」という意見もあります。

けれども私からすると、この方法は最大の悪手。

こまったネコ

現役ではない昔の台ならだいじょうぶ……

などと思っていると、いつのまにか新しい台の動画を見ていたりします。

こまったイヌ

打ちに行きたいのを我慢するために動画を見よう……

なんてことをしていると、映像から伝わる熱気に触発され、そのままパチンコ店に行ってしまったりもします。

YouTubeなどの動画サイトで、パチンコ・パチスロの実践動画がおすすめに出てくる場合は、いちど視聴履歴をすべて削除することをおすすめします。

ちなみに、私はこの実践動画によって、パチンコ依存症が再発したこともあるので、こういっています。

パチンコ店でアルバイトをする(働く)のもよくなかった

パチンコをやめるためにパチンコ店で働く

私はパチンコ・パチスロの両方を扱う店舗で約2年、スロット専門店で約2年の、計4年間、パチンコ店の従業員として働いていたことがあります。

もともとは、もちろんお金のこともありました。

しかし最大の理由は、パチンコ店で働けば、行きたくなくても仕事のために行かなければならず、9割は負けるといわれている状況を目の当たりにすれば、パチンコをやめられると思ったからです。

ところがどうでしょう、実際に働いてみて目に入ったのは、「たまたま勝っている人だけ」でした。

ミナト

ボロ負けしている人を従業員同士で心配することもありましたが……。

また、パチンコ店で働いている人は、ギャンブル好きが多いこともめずらしくはありません。

休憩時間にどうしてもギャンブルの話で盛り上がってしまったり、新台入替も1か月に数回とひんぱんにあったりするため、新しい刺激をつねに受けつづけることになってしまいます。

常識的に考えて、こんな状況で、パチンコをやめられるわけがなかったのです。

私の場合、パチンコ店で働きはじめてからギャンブル依存症が再発・悪化し、それによって精神状態までもが悪化したこともありました。

内部情報を知ることができたのは、大きかったようにも思います。

けれども、パチンコをやめるためにパチンコ店で働くというのは、本末転倒となってしまう危険性があるように思われ、やはりおすすめできるものではありません。

ようは、新鮮なギャンブルの刺激を定期的に受ける環境には、身を置かないほうがいい、ということです。

パチンコ店で働く働かないはいいとして、そのような環境に居つづけていれば、いつまでたってもパチンコをやめるための難易度は高いまま、ということです。

今回のまとめ

  • 1パチ・5スロは懐事情によっては通常レートと変わらない
  • ゲーセンはお金の無駄、アプリは衝動を育てるだけ
  • 実践動画の視聴は最悪手であり、もっとも危険な方法

今回見てきた方法は、どれも一概にはわるいとはいえません。

パチンコへの依存度がそこまで高くなければ、低貸しやアプリ、動画の視聴などでも満足感を得ることができ、パチンコを徐々にやめていけるかもしれません。

人によっては効果を発揮する、「まちがいではない方法」にもなりうるとは思います。

しかし、すくなくとも私のような、いくら負けようがパチンコをやめられなかった重度の依存者からすると、どれもこれもパチンコ店に戻るまでの充電にしかなりませんでした。

パチンコをやめるためには、パチンコ関連のものをすべて人生から切り離し、衝動の芽を徹底的に摘むこと。

これが鉄則なのではないかと私は思っています。

以下の関連記事でご紹介している方法は、私が実践し、依存症の克服に役立ってきたものばかりです。

加えて、リバウンドなどの危険性も低く、完遂により近づける方法だと思っています。

やってはいけないことがわかったところで、ぜひ、効果的な禁パチンコの方法として、以下もご参考にしてみてください。

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