【出玉補償】パチンコ台は玉が出ない故障があっても保証や返金は一切なし?

パチンコ店は玉が出ない故障があっても出玉補償(保証)はいっさいなし?

パチンコをしていると、出てくるはずの出玉が出てこなかった、突然台が壊れて強制終了となってしまった、という話を耳にすることがあります。

具体的には、以下のような状況です。

パチンコ台の故障
  • パチンコ台で大当たり中の玉詰まりや、玉が出てこないエラー
  • パチンコ台で玉飛び不良などの部品の故障、それによるVパンク(大当たりの権利消失)
  • スロット台でバグによる保証ゲーム数の消滅

ふつうは、自分の打つ台が壊れているなんて考えもしませんし、行くさいに気にもしないでしょう。

ミナト

でも、実際に台の故障に遭遇すると、その話も変わってくるわけです……

そこで本題です。

万が一パチンコ台が大当たり中に壊れてしまったとき、以下の対応は、どのようになっているのでしょうか?

  • 出玉の補償(出玉や投資金額の返金など)
  • 出玉の保証(期待値分の出玉で手を打つなど)

この記事では、当時あったパチンコ台の故障体験もまじえ、元従業員でもある私が「パチンコ店の出玉補償対応」を解説します。

これを知っておけば、明日から故障トラブルを回避できる(?)かもしれませんよ。

目次

パチンコ店の出玉補償対応の詳細

まずは大前提から。

パチンコ店側は、台の故障などによる出玉トラブルに関しては「補償はいっさいしない」と明言しています。

パチンコ店内のどこかには、かならず以下のような注意書きが掲示されているはずです。

停電・天災などの予期せぬトラブル、遊技台の故障による出玉の補償は一切行っておりません

落雷や地震などの自然災害は、これはたしかにしかたがない。

にしても、

  • 途中で遊技台が故障した
  • パチンコ店側の整備不良で台がはじめから壊れていた

こういった場合でさえも、パチンコ店は、出玉の補償はおこなわないとしているのです。

店舗責任者の判断で、以下のような補償をしてもらったという話も、じっさいには見かけることはあります。

  • 玉詰まり → 大当たり1回分の出玉を補償
  • 強制終了レベルの故障 → 平均出玉を保証

(※当サイトでも補償報告をコメントでいただきました、ありがとうございました!)

しかしながら、この出玉の補償は、本来は風営法という法律で禁止されているもの。

つまり、あきらかに店側が悪い場合でも、出玉の補償はいっさいしない(というかそもそもできない)のが、パチンコ店側の基本スタンスなのです。

玉詰まりの保証や返金はないのが基本

パチンコ店での出玉の補償(保証)は、やってしまえば法律的にもアウトになってしまうもの。

そういったこともあり、「むしろ出玉の補償をしているほうがめずらしいのでは?」と私には思えます。

経験者談
  • 10年以上パチンコ店に行っていても、補償どうこうの話をホールで聞いたことはなし
  • 通算4年ほど働いていたお店でも、軽い玉詰まりはあっても故障はなく、保証の話はここでもなし

当然ながら、台トラブルが起きたお客さんが事務所に連れていかれて、

社員

これで勘弁してもらえますか?

なんてお決まりなシーンもです。

風営法で補償が禁止されているのなら、規制がきびしいなかでそれをすれば、パチンコ店側は営業停止などのリスクをみずから背負うことにもなります。

補償したことを第三者によって警察に通報されてしまえば、一発でアウトにはならなかったとしても、おそらく指導は入ることでしょう。

そしてなによりも、台が故障しているという不幸がこの身に降りかかったからこそ、私はこういえるのです。

ミナト

パチンコ店は台が壊れていても、基本的に出玉の補償はしてくれないですよ

追記:風営法で禁止されているのはあくまで「閉店保証」で、台トラブルはセーフとしているホールもあるようです。2022年9月には出玉補償を公表した店舗の例があります(参考:リゼロ遊技台トラブルについてのお詫びコメントに返信させて頂きます)。
しかし「基本的に補償は不可」と警察からの通達があったとする店舗関係者の話もあるので、やはり本来は、出玉の補償はできないようになっているものと思われます。

パチンコ台が最初から故障していた話

さて、お約束的な話はここまで。

ここからは、私が不運にも遭遇してしまって知った、「じっさいの現場対応はどうか」をお話ししましょう。

玉が出ない(壊れている)台とは知らずに着席した

これはまだ私が、ひんぱんにパチンコ店にかよっていたときの話です。

当時私は某K県に住んでいて、地元の常連客が多い、パチンコとスロットの併設店によく行っていました。

夕方ごろに入店すると、前日まで調整中だったパチンコ台が解放されています。

しかもその台だけは、まだだれも遊技していない状態となっていました。

だれもさわっていない、当たっていない台を打ちたくなる心境は、なんとなくわかりますよね?

おなじ機種でほかの台は回っているのに、なぜその台だけは回っていないのか。

それはすこし気になりましたが、この台にすぐさま着席し、私は遊戯を開始したのです。

傾(かぶ)くなら傾(かぶ)き通せ

当時、ギャンブル依存者でもあった私は、

  • お金か
  • 時間か
  • 気力か

こういったものが限界を迎えるまでは遊技をやめられず、「やるなら最後までやる」というスタイルがすでに常態化していました。

もちろんこの日も、かぶきとおす覚悟はできています。

ところが、この台はまったく当たる気配がなく、2万円、3万円と飲み込んでいきます。

となりにもおなじくハマっている人がいて、どっちがさきに当ててやめるか、みたいな場外乱闘もはじまっている始末でした。

そしてようやく当たったのは、5万円を使いきったころ。

ちょうど1000回転を超えたあたりのときでした。

となりのお客

兄ちゃん、あとは頑張ってくれよ……!

大当たり分の出玉が排出され、状態はいわゆる確変中。

私はここから、ハマりによって失われた5万円を取り返さなくてはなりません。

継続率は80%の、当時は「爆裂機」とよばれていた機種でしたから、まくれる可能性はじゅうぶんにありました。

ミナト

だいじょうぶ、最低でも5回は突破できる。そこを超えればあとは勝つだけだ!

しかし、ここで私は、おかしなことに気がつきます。

確変中だというのに、ものすごいいきおいで、出玉がなくなりはじめていたのです。

パチンコの電サポ機能が動いていなかった

最初に当たったぶんの出玉が減るスピードがあきらかに早い。

「さすがにおかしい」と台を注視していると、あることがわかります。

スルーを玉が通過しても、電チュー(入賞口の左右にある電動チューリップ)が開かず、それによって電サポ機能が働いていなかったのです。

電サポなしなので、玉の減りは通常時と変わらなかった、ということです。

若干のあせりを感じつつ、私はパチンコ店の従業員を呼び、駆けつけてくれた従業員に状況を説明しました。

従業員は台をあけ、スルーに手動で玉を入れてくれます。

しかし、やはりそれでも電チューは開きません。

ミナト

どうするんだ、これ……

従業員からの報告を受け、しばらくしてから、パチンコ店の店長が私のもとにやってきます。

店長

すみません、台が故障しているようなのですが、今から修理することはできません

ここではそういった説明はありませんでしたが、いちおう補足しておきましょう。

パチンコ店は風営法のからみで、営業中に台を修理することは禁止されています(違法になる)。

部品の交換などで修理をする場合は、しかるべき場所に申請し、承認されてからでなければできないことになっているからです。

ちなみに、これを勝手にやってしまうと「無承認変更」ということで、パチンコ店は営業停止などの行政処分を受ける可能性があります。

ミナト

いや、でもこれ、当てるまでに5万円も使ったんですけど……

店長

地域的に警察の締めつけも強いので、出玉を補償することもできません

警察の締めつけというのは、風営法(法律)のことでしょう。

いずれにせよ、台の修理もできないし、出玉の補償もできない。

つまり、パチンコ店の店長がいいたかったのは、「残念だが、もうあきらめろ」ということでした。

たま詰まりで警察を呼んでも無意味だからやめておけ

いったん、ここまでの状況をまとめましょう。

ここまでの状況
  • 私が遊技していた台は、前日までは整備中だったので、以前からなにかしらのトラブルが起きていた
  • トラブルが解消したという店側の判断でその日から台は開放された
  • しかしその台は、当たっても電チューが開かない(当たっても出玉が減る)という致命的なエラーをかかえていた(=まだ壊れていた)

パチンコ店側は、台の故障を見逃したまま解放していたと考えていいでしょう(途中で壊れたとは考えにくい)。

にもかかわらず、台の故障に関する補償はいっさいできない、この地域(神奈川県)は警察の締めつけが強いので(保証も)できないの一点張り。

どう考えても、パチンコ店側の動作確認不足が原因と考えられるのにです。

ようするに私は、もともと壊れていて、当たったとしても出玉が減る(保証もない)故障台に、そうとは知らずに5万円ものお金を突っ込んでいたのです!

店長

申し訳ないのですが、こちらとしてもできることは何もありません

しかし、そうはいっても、そんな説明で納得できるわけがありません。

そもそもパチンコは「遊技」を強調してはいますが、実態はただのお金を賭けたギャンブルです。

戦国武将がキセルをコンコンぶっ叩いてズバらせる演出を見るために、5万円も使ったわけではないのです。

ミナト

こちらとしてもその説明じゃ納得いきませんよ。こういった場合、毎回そのような対応なのですか?

店長

警察を呼ばれる方もいらっしゃいますが、警察を呼ばれても補償はできないので、やはり諦めていただくしかありません

ここで私は、これ以上話してもムダであることを察知しました。

この話をしていたのは、演出などの音により、おたがいが声を張らなければ話もできないホールの中。

それなのに、むこうからは「場所を変えて話そう」といった提案もなかったからです。

法律うんぬんもそうですが、はなから出玉を補償する気は、店側にはなかったのでしょう。

私がホールで騒ぐなどして収拾がつかなければ、店長も対応を変えたかのもしれませんが、そんなことは私にはできませんでした。

それをしたら、逆に私が、警察を呼ばれる側になっていたかもしれません。

よって、まったくもって納得はいかなかったものの、断腸の思いで、私はこれをあきらめることにしたのです……。

やはり大当たり中のトラブルは諦めるしかなかった

ただ、そうはいってもです。

5万円もつぎ込んだ当たっている(確変中の)台を捨てて、そのまま帰るというわけにもいきません。

当たっているぶんは取りきって帰りたいと思うのは、当然のことですよね?

そこで私は、万が一の可能性として、「もういちど当たれば台が直るかもしれない」という期待をいだき、台が故障したままで遊技を続行するという暴挙に出ました。

最初の当たりがすくない出玉のものだったので、すぐに出玉はなくなります。

そしてよぎなくされる、大当たり中の追加投資。

電チューが開かないため、回転数は通常時と変わらないからです。

しかも、こういうときにかぎってふたたびハマりはじめ、最終的に5000円を追加したところでようやく当たったかと思ったら……こんどは出玉なしの通常転落当たりで終了。

この日ほど、パチンコ店が極悪非道な店だと思ったことはないかもしれません。

大当たり中、正しくは確変中ですが、やはりトラブルが発生した時点であきらめるしかなかったのです。

今回のまとめ

  • パチンコ店で遊ぶのは出玉の補償はないことに同意していることになる
  • 店側に非があってもパチンコ店は出玉の補償は基本的にしない
  • 店側の裁量によって補償される場合もあるが、期待はしないほうがいい

店長の口ぶりからして、この店での故障トラブルは、初めてのことではないようでした。

ただ、店側がいっていることは、本来あってはならない話だと思います。

パチンコは「遊技」であって「賭博」ではない、なんてわけのわからないことがまかり通っていますが、実態はまぎれもないただのギャンブルです。

  • だれも台が壊れているなんて想像もせずに勝負をしている
  • だれもがそんな目に遭うなんて考えもせずにお金を賭けている

そんななか、胴元の不備でお客さんのお金を(誤って)取ってしまったのなら、それはきちんと返さなければなりません。

でも、パチンコ店はそれをしないのです。

こんなのは、治外法権によって守られたアンダーグラウンドな賭場の言い分でしょう。

民法上では、このような故障は「債務不履行」になるので店側には賠償責任が生じる、といった話もあります。

しかし結局は、風営法という法律でNGとなるだけなので、こちら(客側)に打つ手はないのです。

では、どうすればこんな理不尽を回避できるのか?

その方法はもう「パチンコ店に行かない」しかありません。

こんなひどいぼったくられ方をしたというのに、結局10年以上も私はパチンコをやめられないでいました。

でもいまは、こんなわけのわからないトラブルに巻き込まれないですむ、平和な生活を送れています。

機械をあつかっている以上、この手のトラブルはいつかは起こりうることです。

それが自分の身に起きてしまったとき、「故障でお金が奪われたけど文句はいわない」なんてことができますか?

フェアじゃない「一方的な搾取」にもうウンザリしているなら、これを期に、禁パチンコをはじめてみるのもありでしょう!

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コメント

コメント一覧 (10件)

  • 私も同じ事象に遭遇しました。
    数万つぎ込んでやっと当てた確変のV入賞時に玉が一切出てこなくなって、
    確変から通常に転落。
    当たっていたボーナスも消滅。
    もう最悪な気持ちですよね。

    原因が台の玉つまりでした。
    店員は保証しないしか言わないし、
    何を言っても無駄だと思い、すごくストレスを抱えたまま店を後にしましたが、
    むかつきが抑えきれず、店や本社に電話してやろうと思いました。
    しかし、同じこと言われるオチが見えているので止めておきました。
    仰る通りパチンコをやらないのが一番という結論に至りました。

    当てるために遊戯しているパチンコにもかかわらず、
    苦労して当てた確変が転落したら、あら残念~それは仕方ないですね。
    で済まされる業界は流石に酷すぎますね。

    他のどの店でも同様であれば、こんな理不尽な遊戯ないですよね。

  • お金がかかっている場所で胴元側に不備があったものの、それをもみ消してしまうというのは本来あってはいけないことだと思うのですが、パチンコ店ではそれがいたって普通に行われてしまうというのは許しがたいことですよね。お怒りのお気持ちは私にもよくわかります。

    結局のところパチンコ店は遊技場であって賭場ではないという屁理屈がまかり通っているからこそ、こんなわけのわからないことが起こるのだと思うのですが、それをこういったトラブル時に店側に有利に運ばれては、お客側もついていくことができません。

    この業界は目先の規制なんかよりも、根本的な部分をどうにかしたほうがいいと思います。

  • 歴20年で(昔の閉店保証を除き)今日初めて玉保証ありました。
    ハンドル部の故障で17連した後に右打ち出来なくなりました。
    時間に限りがあった為、5000発プラスで手をうちました。
    その台の期待値当たり5.77回、3650発と言われましたが、切よく5000発の条件を出されました。(実際は交換に切りの良い5300発にしてくれました。)
    その店では以前から機械故障か?出玉出ない等のトラブルを良く目にしてましたが、いざ自分となると笑
    故障自体はハンドル分解→コネクター外す→確変飛ぶとの事で保証になりました。
    規制の厳しい県じゃなくて良かったです。(S県)

  • おお、なかなか太っ腹な方が責任者だったのですね。
    取り切れないのは納得できない部分もあると思いますが、お時間の関係と期待値以上+αであれば悪くはない話ですね。
    当時のK県の店舗ではできないの一点張りでしたが、やはりこの問題は、風営法の関係もあるとはいえ、最終的にはお店の責任者の判断によると。
    それにしてもパチンコは故障が多いような気がします。私はこわくてもうさわれなくなってしまいました。

  • 某K県と、冒頭でぼかしてるのに
    中盤では件名をしっかり書いてる件について

  • これに関しては、もともとはそのまま表記していたものを、補償の報告をして下さった方とのやりとりの流れを受け、あえて(オマージュ的な意味で)冒頭部分だけぼかしたものであり、当時の私の感情を表現したものでもあるのですが、それほど深い意味はありません。ただ、県名をそのまま表記していることについては、いちおう説明いたします。

    パチンコは2006年の風営法改正によって、「閉店・トラブル時の出玉保証は禁止」となったと聞いています。たしかに、地域によってうるさい・うるさくない、というのはあるのかもしれませんが、原則としてこれは、全国で適用されているものだと私は認識しているので、地域の締めつけがどうとかいうのは、結局は客を納得させるための一種の言い訳なのではないかと思っています。

    本来であれば、全国のパチンコ店が「締めつけが厳しい」ことになる、ということであり、そして表記した県の店舗は、それを守っていたことになるので、とくに県名を表記することに問題はないと判断しています。

  • 新台入れ替え初日の初代ホー助
    初当たりVでラウンド抽選が動かずランプそのものが消滅しVVのまま時短も消滅のバクに陥り
    店は保証しないと一点張り
    初日なのでたまたま平和の社員が来ていて調べた所、貯留のセンサーそのもの付け忘れが発覚
    玉が落ちた時に権利が取れないという初歩的なミスでした。
    なのでラウンド抽選が一切行われないという理由でした。
    店には落ち度がないとメーカーが認め
    メーカーがポケットマネーで保証となり全額返金していただきました。
    止め打ちに対してはうるさくないホールでしたので攻略しても大丈夫でしたが全額返金保証になっただけでもマシだと思いその日は帰り
    次の日に行ったら全台シマ閉鎖
    ホー助だけ撤去にってました。
    結局この店ではホー助は二度と戻らず他の店で打つこととなりました。

  • 情報提供をありがとうございます。
    新台の初期不良でもだめなんですね。メーカーの社員さんがいなかったら、こちらは泣き寝入りになってしまっていたと。

    店側も稼働前に動作確認くらいしておいてほしい、というか本来はしなければならないものだと思いますが、そうなってくると、甘めの設定になっていると思われる新台を打つのも、少々リスキーに思えてきますね。

  • ホー助以外でも当時は新台の初期不良は結構ありましたね
    出前一丁もアタッカーのVゾーンセンサー付け忘れVゾーン1Rパンクも味わい
    その時もメーカーが居てポケットマネーで保証でした。
    新台初日全台パンクと言う前代未聞で全員に投資金額を弁償という形でシマ閉鎖でした。
    どんなトラブルがあろうとホールは一切責任を負わない様です。
    もしメーカーが居なければ間違いなく暴動になっていた事でしょう
    逆に大当たりが止まらない経験もあり
    調整ミスで権利を取り一度当たれば継続が無限でほぼ終わらなかった様です。
    店も閉める事が出来ずに周りはお祭り騒ぎでドル箱の山でした。
    元々は余り儲かっていない小さな店が無理して慣れない連チャン機を入れたおかけで翌日から閉店となり二度と再開する事がなく数日後店は潰れました。
    慣れない機種の調整ミスは結構ありました。

  • メーカーがポケットマネーで払ってくれるというのは初めてうかがった話で、おそらくかなりレアなケースなのではないかと思いますが、そこまでいってもホール側はノータッチということは、やはり基本的に台が故障したら、お客側には打つ手なしと考えていたほうがよさそうですね。

    当たりが止まらない不具合に関しても、ホール側が動作確認をしていれば未然に防げたことのようにも思われるので、いずれにしても、最終的な動作チェックは行っておいてほしいなと感じました。貴重な情報提供をありがとうございました。

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