【オンカジやめたい】オンラインカジノをやめる11の方法を元ギャンブル依存症が紹介

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【オンカジやめたい】オンラインカジノをやめる10の方法を元ギャンブル依存症が紹介
オンカジがやめられない人

オンカジはもう辞めたいのに辞められなくて……なにかやめる方法はないですか?

オンラインカジノ利用者は近年増加していて、それにともない、オンカジへの依存問題も増えていると聞きます。

この記事では、「オンラインカジノはもう辞めたい」を実現させる、オンカジの実践的な辞め方を紹介していきます。

この記事でわかること
  • オンカジが辞められないのはなぜ?
  • オンカジの辞め方/オンラインカジノをやめる11の方法
ミナト

オンラインカジノはネット環境があればできてしまうので、やめるのはムリなんじゃないか……と感じていると思います

パチンコ・スロットに依存していた私も、どこにでもお店はあるので、行かないのは不可能だと感じていました。

しかし、そんな私でもギャンブルをやめられたように、オンカジにもやめる方法はあります。

ギャンブルの種類はいろいろあれど、辞め方の基本はどれもおなじだと感じます。

依存から抜け出せた私の経験をもとに、オンカジをやめる方法を紹介していくので、ぜひ実践へとつなげてみてください。

オンカジが辞められない原因・理由もあわせて補足しておくので、こちらとあわせてどうぞ。

著者プロフィール
ミナト

ミナト

10代で行った初めてのパチンコで大勝し、パチンコ・スロット漬けの日々へ。借金を重ね、多くを失い、10数年もの間ギャンブルをやめられなくなる。しかし他者の力も借りて依存症を克服。その経験をもとに依存からの脱出方法を発信している。併設店・専門店での従業員経験もあり。>> プロフィール詳細はこちら

目次

オンラインカジノがやめられないのはなぜ?

オンラインカジノがやめられないのはなぜ?

まずは、オンカジがやめられない理由から確認しておきましょう。

イブスター店長

これはズバリ、こういうことなんだ

ギャンブルに依存症状がでていて、自分の意志では遊びをコントロールできない状態になってしまっているからです。

ギャンブルをするとき、スリルや興奮といった楽しさを味わえますよね。

この楽しさ(快感)は、脳内でドーパミンという情報の伝達物質がでることで感じられるもので、私たちはこれをくりかえしたくなります。

脳が気持ちよさをおぼえて、「またその快感を得よ!」と、指令をだしてくるからです。

ミナト

ところが、ギャンブル行為がくりかえされるうちに、問題が起こる場合があるわけです

ギャンブルから得られる快感に耐性ができていき、これまでとおなじ刺激では満足できなくなる

そうなると、ギャンブル行為はエスカレートしていきます。

賭け金を上げ、遊ぶ時間が増え……それでも、どれだけやっても「まだ足りない」。

しだいに私たちは、歯止めをかけられなくなり、ついには自分の意志ではギャンブルをやめられなくなってしまうのです。

イブスター店長

脳がギャンブル脳に変化してしまい、それ以外に興味を持てなくなるのも大きな原因だ

オンラインカジノ以外に楽しいと感じることはなくなってはいないでしょうか?

じつは、ギャンブルに依存すると脳が変化し、それにしか興味を持てなくなることもわかっているのです。

  • 脳からの指令でオンカジに走ってしまう
  • どれだけやってもまだ足りない(何度でもまたやりたくなる)
  • 興味関心があるのはオンカジだけ(ほかのことは何もする気にならない)

オンラインカジノをやめられないのは、こういった理由があるからです。

オンカジの辞め方/オンラインカジノをやめる11の方法

オンカジの辞め方(オンラインカジノをやめる11の方法)

オンカジがやめられないのは、脳が変化しているなど、ギャンブルに依存症状があるからです。

ミナト

でも安心してください

ギャンブルをやめられれば、きっとまた、もとの生活は取りもどせますよ。

ということでここからは本題の、オンラインカジノをやめる方法を見ていきましょう。

イブスター店長

ここで紹介するのは、以下の11の方法だ

  1. ギャンブルへの依存を自覚する
  2. オンカジは勝てないものだとあきらめる
  3. オンカジは違法なものだと認識する
  4. 利用中のオンカジはすべて退会する
  5. ギャンブルサイトブロッカーを導入する
  6. 借金問題があるなら解決させる
  7. 都道府県の依存症対策窓口を利用する
  8. 自助グループ(GA)に参加する
  9. PC・スマホを凍結させる
  10. 病院・入所施設の利用を考える
  11. ギャンブル以外の趣味をつくる

基本的には上から順に実践できるようになっています。それぞれくわしく見ていきましょう。

1. ギャンブルへの依存を自覚する

ギャンブルへの依存を自覚する

まずはギャンブル(オンラインカジノ)への依存を自覚することです。

ギャンブルをふくめ依存症は「否認の病」とよばれ、本人が自覚しようとしないことで知られています。

じっさい、オンラインカジノをやめたくてもやめられない、その状況になっていても、

  • 自分はまだ大丈夫だ、なんとかなる
  • 人の助けを借りたりするほどの問題じゃない

心のどこかではそのように、「そこまでひどくない」と考えているのではないでしょうか?

当時は私も、ずっとそう考えてきたのですが、では、その結果どうなったのかというと……

ミナト

問題はどんどん大きくなっていくだけで、自然に解決することなんてなかったんですよね

そんな私がギャンブル問題を解決できたのは、

もう自分はどうにもならない。できることならなんだってやるしかない

そのように考えをあらため、とにかく動けた(恥をしのぶようなことでもした)からでした。

つまりギャンブルへの依存を自覚すれば、解決にむけた大きな行動も起こしていけるようになる、ということなのです。

イブスター店長

心の中で「まだ自分はなんとかなる」と思っているなら、その考えは、いまこの時点で捨てよう

ギャンブル問題を解決できるのは、問題を自覚し、行動に移せたときだけです。

オンカジをやめるためならなんでもやる。

それを実現させる最初のステップが「自覚すること」なので、まずはしっかりと認識することからはじめてみてください。

2. オンカジは勝てないものだとあきらめる

オンカジは勝てないとあきらめる

実践的な(行動的な)方法に移るまえに、もうすこしマインド的な話をしておきましょう。

オンカジは勝てないものだとあきらめることです。

ミナト

ほかのギャンブルとくらべて、たしかにカジノの控除率は低いです

  • バカラ:1%ちょっと
  • ルーレット:3~5%ほど
  • ブラックジャック:1%以下

など、パチンコが10~15%、公営レースが25%ほどなので、勝てるような気さえしてきます。

しかし長期的にみれば、最低でも控除率ぶんだけは確実に負けていくわけですよね。

そしてなにより、所持金がかぎられているからこそ、カジノはそれ以上に負けるものなのです。

ギャンブルは負けると負けを取り返したくなります。

所持金にかぎりあれば、負けを取り返そうとリスキーな賭け方(50%を一発当てれば……など)をしてしまいがちで、だからみんな最後は大きく負けていくのですね。

控除率が低いカジノが大きな利益を上げられているのは、そのためです。

じっさいに私も、カジノは勝てると考え、なんどか海外カジノで勝負をしてきました。が、その結果は……もはやいうまでもありません。

イブスター店長

最後は所持金を全部スって、観光もできずにおわったらしいな

運がよければ勝てるとか、うまくやれば遊べるとかもムリな話なので、その考えもいま捨ててしまいましょう。

ギャンブルに依存症状があるのなら、ギャンブルに対して無力になるだけ。勝負をコントロールするのは不可能です。

カジノに必勝法もありません。所持金が無限にあるなら話はべつですが、そんなことはないですよね。所持金にかぎりがある以上、負けは取り返したくなりますし、負けたら倍賭けなどのシステムベットも機能しません。

3. オンカジは違法なものだと認識する

オンカジは違法なものだと認識する

それから、オンラインカジノは違法なものだと、はっきり認識するようにしましょう。

ミナト

オンラインカジノを紹介しているメディア・サイトなどでは、以下のような意見が見受けられます

  • オンラインカジノはサーバーが海外にあるから違法じゃない
  • 海外できちんとしたライセンスを取得しているから合法
  • 日本にはオンカジ利用者を裁く法律がないからグレーでセーフ

しかしこれは、強引な主張というものであって、どう言おうとオンラインカジノは違法です。

その根拠に、日本の警察庁はつぎの注意喚起をおこなっていますし、

海外で合法的に運営されているオンラインカジノであっても、日本国内から接続して賭博を行うことは犯罪です。実際にオンラインカジノを利用した賭客を賭博罪で検挙した事例もあります。賭博は犯罪です。絶対にやめましょう。

オンラインカジノを利用した賭博は犯罪です!-警察庁

警察のいうように(ときどきニュースでも見かけますが)、じっさいに逮捕者もでています。

2016年には自宅からオンカジを利用していた3名のプレイヤーが逮捕(国内初)され、その後も顧客や決済代行業者、YouTubeでの動画配信者なども逮捕されています。

イブスター店長

正直いってオンカジは、繁華街のマンションの一室にありそうなインターネットカジノと同じだと思うぞ

近年は、パチンコ・スロットの実機をオンラインで遠隔操作して遊べるようなものもでてきました。

これも、闇スロとなにがちがうのでしょうか?

オンカジはネットですぐにつながるので、やってはいけないことをしている意識がうすれてしまいがちです。

しかしこれは犯罪であり、逮捕の可能性もあるもの。

ミナト

繫華街にありそうな闇カジノなんて行かないですよね?

それなら、オンカジだってするべきではないわけで、オンラインカジノは違法だと認識をあらためたほうがいいでしょう。

4. 利用中のオンカジはすべて退会する

利用中のオンカジはすべて退会する

ではここからは、実践的な方法に話を進めていきます。

利用中のオンラインカジノはすべて退会し、もう遊べないようにしましょう。

当然のことですが、いつでもギャンブルができる状態で、オンカジをやめられるわけがないからです。

ミナト

オンラインカジノは、自分で手続きをするか、カスタマーサポートに連絡すれば退会処理はできます

たいていは自分でできるはずなので、あとにまわさず、手続きはすぐにやってしまいましょう。

なお、オンカジをやめるにあたって問題になるのは「再登録」ができることです。

またやりたくなったときにもどってしまえば、その場しのぎにしかなりません。

そこでこれをふせぐために、カスタマーサポートにつぎのような内容を送り、アカウントを凍結(BAN)してもらう方法もあります。

(例)私はギャンブル依存症でオンラインカジノでのゲームをコントロールできません。退会処理をお願いします。またその際、今後再登録ができないよう、アカウントを完全に凍結していただけないでしょうか? いわゆる「出禁」状態にしてほしく思います。よろしくお願いいたします。

出入禁止にしてもらえるかどうかは、そのオンカジとカスタマーサポートにもよるようですが、できる場合はあります。

いうだけいって損はないので、退会だけではまたやってしまいそうなら、連絡だけでもしておきましょう。

イブスター店長

ギャンブルをやめるには、それができない強制力が必要だ

「まだできる」とやりたくなりますが、「もうできない」となると諦めるしかなくなります。

オンカジをやめるには、オンカジをできない環境をつくるのが大事なので、これを念頭に動いていってみてください。

5. ギャンブルサイトブロッカーを導入する

ギャンブルサイトブロッカーを導入する

オンカジをできない環境をつくるのに活躍する、より強い強制力をもったものがあります。

ギャンブルサイトブロッカーを導入する方法です。

これまで使っていたオンカジを退会(アカウント凍結)すれば、ひとまずはやらずにすむでしょう。

ミナト

でも、オンカジのサイトはいくらでもあるわけですよね?

そう、問題は、またギャンブルをしたくなったとき、ほかのサイトに新規で登録できてしまうこと。

この問題を解決できなければ、オンカジをやめることはできません。

イブスター店長

これは……どうすればいいんだ?

そこでオススメなのが、ギャンブルサイトブロッカーです。

ギャンブルができるサイトにアクセスしようとすると、強制的に遮断(ブラウザバック)され、それ以上は進めなくなるというものです。

オンラインカジノのブロッカーにはいくつかのものがありますが、いちばん使いやすいのは「Gamban」。

PCでもスマホでも利用でき、

  • 月額350円、年間だと3500円くらいと安い(7日間はお試し無料)
  • いちどお金を支払った期間はアプリを消せない(ブロックはつづく)

と、気休めのサイトブロック程度のものではない(自分で解除できない)ので、高い効果が期待できます。

ミナト

オンカジで使うお金を考えたら、これくらいはタダみたいなものです

イギリス発のツールで表記は英語ですが、いちど設定してしまえばあとは放置でOKです。

使い方は以下の記事でくわしく解説してあるので、あとで確認してみてください。

ただしGambanは、iPhoneではうまく機能しない場合があります。最新のiosでテストする必要がありますが、どうしても使いたい場合は、この機にAndroidに移行するのもありです。Androidではバッチリ使えましたよ。

6. 借金問題があるなら解決させる

借金問題があるなら解決させる

借金をしながらオンカジをしていませんか?

お金を借りてのギャンブルは、金銭感覚がマヒしてよけいに歯止めがきかなくなるなど、一刻も早くやめなければなりません。

借金をしないことでもギャンブルはやめていけるので、借金問題があるならこれも解決させましょう。

イブスター店長

借金問題の解決策は、おもに以下の2つがあるぞ

  1. 貸付自粛制度を利用する
  2. 借金を減らして返済をラクにする

「①貸付自粛制度」とは、自己申告することでお金を貸してもらえなくできる制度です。

  • 消費者金融、クレジットカード、銀行系カードローン

など、申告がカード会社に確認された時点で、基本的には貸付はストップとなります。

できるのは返済だけ、と、借金(カード払いをふくむ)でオンカジができなくなるので、まずはこちらを考えてみましょう。

ミナト

利用料金は無料で、ネットですぐに申し込みができます

使い方は以下の記事で解説してあるので、確認しておいてください。

もっとも、原因がオンラインカジノの場合、借金の額がかなりのものになっていて、

借金がある人

借金をできなくすると、生活もできなくなってしまうんです……

ということもあるわけですよね。

そんなときは「②借金を減らして返済をラクにする方法」がおすすめです。

借金を減らす方法では、おもに以下のように利息をカットして、支払総額を大幅に減らしていけます。

利息をカットできた場合

借入金利月返済額返済回数利息合計
150万円18%→03万円94回→50回129万3252円→0円
※借金150万/返済3万の場合では、返済回数は約半分になり、130万円近い利息も払わないですむようにできました

借金150万/返済3万円の場合では、トータルでの支払金額を130万円近くも減らすことができます。

その減額ぶんで、返済期間を短縮させたり、毎月の返済額を減らしたりできるわけですね。

イブスター店長

月返済額をいまの半分くらいに減らせる場合もあるぞ

返済をラクにできるかどうか知りたいときは、を使ってみてください。

いまの借金をどれだけ減らせるかを、匿名OKかつ無料で教えてもらえます。

そこで減らせるとわかって希望すれば、自宅にいたまま、利息カットなどの手続きをやってもらうこともできますよ。

ミナト

教えてもらったからなにかを契約しないといけない、といったことはいっさいありません

私も聞いたことはありますが、ふつうにタダで教えてもらえて、話を聞くだけも全然大丈夫でした。

借金はある程度の金額までいくと、自力で返済していくのがかなりむずかしくなります。

返済をラクにできれば、借金だけでなくオンカジ問題の解決にもなっていくので、ぜひこちらも使ってみてください。

診断は1分でできます。利用するのに電話番号とメールアドレスだけ必要になりますが、これは詳しい結果をヒアリングを通して出すためです。もちろん、診断・相談以外で個人情報が使われることはないので安心してください。

7. 都道府県の依存症対策窓口を利用する

都道府県のギャンブル依存症対策窓口を利用する

都道府県(各自治体)には、ギャンブル依存症の対策・相談窓口があります。

こちらも無料で利用できるので、活用していきましょう。

イブスター店長

都道府県の対策窓口では、つぎのようなことができるぞ

ギャンブル依存症の対策窓口
  • 電話相談
  • 面接相談(予約制)
  • グループ形式の回復トレーニング

基本的には電話・面接相談の2つとなっていますが、お金をかけずに利用できます。

  • 「ギャンブル依存症+相談+都道府県名」

で検索すると、各自治体の相談窓口のページがでてくると思うので、確認してみてください。

ミナト

こういった窓口を利用するのは、正直気が引けると思います

自力でなんとかできるなら、そうしたいと思うからですよね。

でも、人の助けを借りたほうが、問題は解決しやすくなるのはまちがいありません。

これまでオンラインカジノで起きた問題を、だれかに相談できたことはあるでしょうか?

イブスター店長

ほぼないんじゃないかと思うんだよな

それなら、この機に相談してみてはどうでしょうか。

だれかに悩みを打ち明けることでも、おどろくほど気持ちはらくになります。

ギャンブル問題を解決する手段のひとつになるので、人に話を聞いてもらうのもいいですよ。

8. 自助グループ(GA)に参加する

自助グループ(GA)に参加する

ギャンブル依存症の当事者同士が問題を共有する「自助グループ」というものがあります。

この自助グループに参加して、仲間の話を聞いたり、自分の話を聞いてもらったりする方法です。

ミナト

自助グループへの参加は、ギャンブル問題解決のもっとも有効な手段だともいわれます

なぜなら、参加する仲間はみんなギャンブル問題をかかえた当事者で、みんながそれを解決したいと思っているから。

そういった仲間と問題を共有することで、ギャンブルをやめる、やめつづける勇気をもらえるからです。

ギャンブル依存症の自助グループで有名なのは「GA(ギャンブラーズ・アノニマス)」です。

毎週ミーティングとよばれる会合がひらかれていて、こちらも無料(※ただし献金制)で参加できますよ。

イブスター店長

全国に会場があって、これも匿名OKで参加できるぞ

GAに行けば、すくなくともそのあいだはギャンブルはできません。

ギャンブルをしたい気持ちもおさまり、オンラインカジノをしない時間をかせいでいけます。

ミナト

ギャンブル問題で大事なのは、この「やらない時間をかせぐこと」です

オンカジをしない日数をかせいでいけばいくだけ、やりたい気持ちもなくなっていきますし、ギャンブル以外も楽しめるようになっていきます。

昨日はオンカジをやらなかった。今日もやらないですんだ。……明日もオンカジはやらない

これをひたすらくりかえすこと。

GAに参加すれば、この「やらない」をあと押ししてくれるので、こちらもぜひ利用してみてください。

参考リンク

9. PC・スマホを凍結させる

パソコン・スマホを凍結させる

これは、最終手段の一歩手前ともいえるものです。

PC・スマホを凍結させる、ようは捨てるなどして、ネットを断つ方法です。

ミナト

そもそもの話、オンラインカジノができるのはネットがあるからです

パチンコ・パチスロも、お店があるから行けます。

それなら極端な話、

パチンコの場合はお店がない場所(村や海外)に移住する、オンカジの場合はネットができない環境に身を置く

こうすれば、もうギャンブルはしたくてもできないですよね?

よって、ネットができるPC・スマホを処分し、完全にできなくしてしまうのです。

この情報化社会でネットが使えないのは、たしかにかなり不便でしょう。

イブスター店長

でも考えてみてくれ。じつはオンカジ以外でたいしたことはしていないんじゃないか?

私もプライベートでは、ニュースサイトやまとめサイトを見るくらいで、暇つぶしくらいしかしていないなと感じます。

そう、ネットがなくても、案外困ることもなかったりするんですよね。

最低でも電話だけは使いたい、というときは通話のみのSIMもあります。

調べごとや通販でネットが必要になるときは、家族や恋人にやってもらえばなんとかなるでしょう。

ミナト

どうにもオンカジ問題が解決できない場合は、ある程度の不便はガマンするしかありません

オンラインを断って、オフラインの生活を送る

これも手段のひとつだと思うので、参考にしてみてください。

10. 病院・入所施設の利用を考える

病院・入所施設の利用を考える

オンカジをやめられないのは、ギャンブル依存症という「精神的な病気」の可能性があります。

そのため病院で専門的な治療を受けることができます。

イブスター店長

保険適用で受けられるぞ

週に何回かのグループ治療など、仕事をしながらでも受けられるものはあります。

ひとりで行きにくいときは、家族に協力してもらうなどして、ついてきてもらうのもありでしょう。

さがせば診てくれる場所はあるので、病院に行くことも考えてみてください。

ミナト

もっともギャンブル問題は、病院に行ったから絶対に大丈夫、というわけでもありません

最低でも病院にいるあいだはオンカジはできませんが、外にでてしまえば、やろうと思えばできてしまうからですよね。

そこで最終手段に、「入所施設を利用する」というものもあります。

入所(回復)施設とは、寮のようなところに入り、お金を管理されてギャンブルをしない生活を取りもどしていく場所です。

  • 一定期間は仕事をできなくなる
  • 毎月の寮費(15万円前後など)もかかる

など、簡単に利用できるものではありません。

しかしオンカジをできない強制力という点では、かなり強いものがあり、安心して回復を目指せるメリットがあります。

イブスター店長

入所施設は、「病院・民間」が運営しているものがあるぞ

「ギャンブル依存症+入所施設+居住エリア名」などで検索すればでてくると思います。

各自治体の相談窓口で聞く方法もあるので、こちらも必要に応じてさがしてみてください。

11. ギャンブル以外の趣味をつくる

ギャンブル以外の趣味をつくる

最後に、オンカジ以外での趣味づくりにトライしてみましょう。

ギャンブルをやめると、それをしていた時間のすべてが「空き時間」になります。

するとどうでしょう? 退屈でしかたがなくなってくるわけですよね。

イブスター店長

それで、その暇に耐え切れなくなって、結局はまたもどってしまうわけだが……、

それなら、やることを用意すればいいという話で、それこそがギャンブル以外の趣味です。

最初でお話ししたように、ギャンブルへの依存が進行すると、それ以外に興味をもてなくなります。

お金を賭けない趣味なんてどれも退屈で、なにをやってもつまらないと感じることでしょう。

でも、それはあくまで最初だけの話で、つづけていればギャンブル以外での楽しみは見つけていけます。

ミナト

ギャンブルに依存していた私でもできたように、です!

オンカジ以外の趣味は、あげればたくさんありますが、個人的には以下の3つがおすすめです。

  1. 読書
  2. 運動
  3. 旅行

本を読むのも運動するのも、ちょっと空いた時間があればできます。

旅行は計画段階から楽しく、とくに海外旅行なんて、カジノやギャンブルなんかよりもずっと刺激的で楽しいですよ。

趣味にかぎらず、なにごとも「まずはやってみること」が重要です。

やってみなければ、新しい発見に気づくことも、習慣になることもないからですよね。

ミナト

ということで、これまでの方法を実践しながら、新しい趣味づくりにも挑戦してみてください

ギャンブルがなくても楽しめる生活はきっと取りもどせるので、大丈夫です、まずは行動に移してみてくださいね。

今回のまとめ

  • オンカジがやめられないのはギャンブルへの依存が原因
  • オンカジをやめるには認識をあらため、やめるための行動に移すこと
  • オンカジをやめてよかったと思える日はきっとくる

オンラインカジノへの依存は世界的にも問題になっていて、多くの人がこの問題をかかえています。

しかしオンカジをやめる方法はたしかにあります。

ミナト

オンカジをやめられないいま、「このまま一生やめられないんじゃないか」と、考えることもあると思います

でも、すべては行動あるのみで、行動さえすれば、ギャンブルのない生活は手に入れられます。

オンカジをやめてよかった、と思える日はきっとくるのです!

ですから、まずは勇気をだして、最初の一歩を踏み出してみてください。

途中で失敗したとしても、最後まであきらめなければ、やめられる未来はかならずやおとずれますよ。

イブスター店長

とにかく、やめようと思うだけでなくて、やめるために動きだすことが大切だ

そして、ギャンブルをしない1日をひたすら積み重ねていくことです。

それができれば、きっと問題は解決していけるので、ぜひ実践し、今日を「オンカジ依存から抜け出すスタートの日」にしてください。

オンカジ問題で使えるサービスなど

借金を減らして返済をラクにしたいときは

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