【3日で9割が脱落か】体感日数別!禁パチンコが失敗&成功する確率

禁パチンコ・禁スロットは最初の3日間で9割方が失敗する。それでは、その成功率はいかほどのものになるのか。

パチンコやスロットにのめり込んでしまった経験がある方であれば、恐らく何十回、場合によっては何百回と経験しているであろう禁パチンコ・禁スロットの失敗。

やめたくもやめられない方にとっては、あまりの失敗率の高さからもう無理なのではないかと、先が見えなくなってしまっていることもあるかと思います。

そこで、10年以上に渡って幾度となく失敗を繰り返してきた私が、経験上の体感から禁パチンコが失敗する確率、そして成功する確率をここに弾き出しておこうと思う。

(日数別)禁パチ・禁スロの失敗&成功確率

禁パチンコを成功させることは非常に難しい。

それがどれくらい難しいのかと言うと、目視できないほど小さい針の穴に糸通し無しで、さらには、ほつれにほつれてしまっている糸を通すくらい難しい。

しかしその一方で、禁パチンコは普段何気なく私たちが行っているような、息を吸うくらい簡単に失敗してしまうのです。

なに、そんな訳のわからない例え話はいらないから数字で出してくれって?よし、それではここからは、禁パチンコが失敗&成功する確率をパーセンテージで見ていこう。

(3日間)失敗率90%

3日間で90%が失敗

まずはパチンコをやめようと決意した最初の3日間。ここでほぼ全ての人が脱落すると言っても過言ではないかもしれません。

土曜日にやめようと思っても気付けば日曜日もパチンコ。アフター5が自由に動けるのであれば、平日だろうが休日だろうが関係なく翌日もパチンコ。

むしろ禁パチンコは最初の1日で大体失敗すると言ってもいいかもしれません。

そして、なんとか初日を成功させることができても、2日目、3日目と次第にパチンコへの衝動は強くなっていき、気付けばパチンコ店へと向かっているのです。

何かしらの予定や仕事がなければたったの3日間ですら越すことができない。それが坊主も驚愕する、ギャンブル依存症の恐ろしさなのです。

(1週間)成功率5%

1週間の成功率は5%

禁パチンコの失敗率だけ見ていても気が滅入ってしまうので、ここからは失敗する確率ではなく成功する確率を見ていこう。

最大の関門である3日間を突破することができ、1週間まで辿り着ける確率は5%。それはたったの20回に1回。20人に1人だけ入ることを許された狭き門。

そこで皆さんは思うかもしれない。なぜたったの7日間ですらここまで難しいのかと。

確かに、たったの7日間という期間は働いていればあっという間に過ぎ去ってしまう時間に違いない。しかし、忘れてはいけないのは、その期間には圧倒的な脅威が存在するということ。

そう、1週間に1回もしくは2回はある「休日」という脅威が存在するのです!

休日に予定がなければ、まず朝一番でパチンコ店へ行ってしまう。いや、予定があっても行ってしまうだろう。なぜなら、ギャンブル依存症には個人の意志では抗えないほどの強力な力があるからです。

(2週間)成功率3%

2週間の成功率は3%

無事に第二関門である最初の1週間を乗り越えることができたのであれば、目指すのはもう1週間。禁パチンコを2週間継続させることです。

しかし、ここの突破率は3%と、1週間継続させることの倍近く難しい。なぜなら、必死の思いで乗り越えた2日間の休日を、もう1セットクリアしなければならないからです。

そして皆さんはだんだん思い始める。先週の週末は何もしないで家にいた。けれど、こんなにも休日が暇で無駄な時間になってしまうのであれば、パチンコ店へ行った方がまだ有意義な時間になるのではないか、と。

一度この思考に囚われてしまうともう終わり。突如として動き出した車輪は回転する速度を上げていき、気付けば私たちは服を掴んでパチンコ店へと急行しているのです。

(3週間)成功率1%

3週間の成功率は1%

第三関門である2週間を見事突破することに成功した皆さんは思う。よくやった、よくぞ14日間も耐えた。これは素晴らしい快挙だ!

そう、ここまで来ることは並大抵のことではありません。きっと皆さんの体は満身創痍、ズタボロになっている。そして、体は渇きを感じ始めているはずだ。

すると、そんな皆さんのために休憩ポイントが用意されているではないか。2週間も耐えることができたのであれば、少しくらい飲んでもいいだろうという「癒しの水」が添えられて……

2週間、14日間、休日2セット……

この険しい道のりを水も飲まずに歩き続けてきた。だからこそ、喉から手が出るほど水が欲しい。体が、いや脳が欲しているのです。

しかし、当然ながらその水はただの毒。一度口にしようものなら苦しくて苦しくてたまらない、あの3日間の振り出しに強制送還される猛毒なのです!

これが成功率1%の由縁。禁パチンコを3週間継続させるのは、当たりを21連させることよりも難しい。

(4週間以上)成功率0.5%以下

4週間以上の成功率0.5%以下

目の前に用意された猛毒にも手を付けず、3週間を耐え抜くことができたのであれば、ようやく先が見えてくる。

パチンコに行きたい衝動が起きたとしても、いや、やめておこうと自分を戒めることができるようになってきます。パチンコがそこまで必要なものではないと、ここにきてようやく感じ始めるのです。

そして見事4週間を突破することができれば、あとはもうなし崩し的に、そのままの勢いで勝手に禁パチンコは継続していく可能性が高いのです!

ただし、それはあくまでも気を抜かずに注意しながら生活していればの話。もしちょっとでも気を抜いてしまえば、再び振り出しに戻ってしまうことは言うまでもありません。

ここまで辿り着けるのは至難の技。だからこそここまで到達できたのであれば、もうパチンコ店には行ってはいけないと肝に銘じ、皆さんには、さらにその先を目指してほしいと私は思います。

今回のまとめ

・禁パチンコは最初の3日間が正念場
・3~4週目あたりから明らかに難易度が変わる(優しくなる)
・成功率を上げる方法もある

禁パチンコはやめたい、やめようと思った日から始まっていますが、それを成功させるには意志の力だけでは不可能に限りなく近いと思います。

私の経験上、頭だけで考えていても無理。全くもって不可能でした。

しかし、限りなく小さな穴に糸を通したいのであれば、そのサイズにあった糸通しを用意すればいい。糸がほつれているのであれば、一本にまとめてしまえばいいのです。

要するに、成功率を上げる方法はあるということ。

ギャンブル依存症のカテゴリーではその方法をいくつも書き残していますし、これからも書き残していこうと思っています。失敗が続いているという方には是非とも参考にしてもらいたい!

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