パチンコがやめられない時に取るべき手段&究極の一手を元依存者が紹介【解放】

パチンコがやめられない時に取るべき手段と究極の一手を紹介
こまったネコ

パチンコ・スロットがやめれないよ

思いつくかぎりのことをやってもダメ。

ほんとうはもうパチンコなんてやめたいのにやめられない……。

これは、すでに「ギャンブル依存症」という病気になってしまっているのが原因かもしれません。

この記事の内容
  • パチンコはなぜやめられないのか?
  • パチンコがやめられない時にまずはすべきこと
  • それでもやめられない場合の究極の(最後の)一手

元重度のギャンブル依存者である私も、10年以上は「パチンコをやめられない人」でした。

でも、そんな私でもパチンコをやめることができ、現在はギャンブルのない平和な生活を送れています。

そこで本記事では、パチンコがやめられなくなる理由・心理を解説しつつ、この問題の解決策をつぎの順でご紹介していきます。

  1. まずは自分でもできる方法
  2. それでもダメなときの究極の一手

どうしてもパチンコがやめられない時でもだいじょうぶ。

適切な方法を駆使していけば、きっとパチンコはやめられます。どうぞ大船に乗った気持ちでごらんください。

目次

パチンコがやめられない心理(理由)

パチンコがやめられないのはなぜなのか?

まずはその理由と、やめられなくなる心理から見ていきましょう。

パチンカー

フィーバーじゃ!

パチンコなどのギャンブルから得られるスリル・興奮は、私たちの脳に「快楽」の感情をあたえます。

「ギャンブル行為 → 快楽の補給」

パチンコをすることで、脳内ではこれが起こるわけですね。

ところが、この「ギャンブル → 快楽」が常習的におこなわれるようになると、どうでしょう。

私たちの脳には「快楽」への耐性ができていき、それまでとおなじ快感では、だんだん満足できないようになっていきます。

  • 最初は5000円でドキドキ
  • 楽しむためなら2万~3万円の投資は覚悟
  • 満足できるまでやる。5万~8万円くらいは当たり前

最初はちょっと勝てただけでも楽しかったのに、いまは大勝ちしないと満足できない。

そんなことになっていませんか?

これは「快楽の耐性」によって、パチンコに行っても、ほとんどの場合は満たされてなくなってしまっているからなのです。

ミナト

なかなか大勝ち(満足)なんてできませんからね

イブスター店長

そもそも、遊ばせてすらくれないほど負けるからな

もっとやりたい。もっと勝ちたい。もっとスリルを感じたい。

私たちの脳は、なんとか底の深いプールを快楽という水で満たそうとします。

そうすると、こんどは脳が変化していき、ギャンブル欲はさらに加速。

脳がギャンブルで変化すると、それ以外に興味を持てなくなることでも知られています。

パチンコをやめたくなっても、いつのまにか、脳がそれを許してくれなくなるのです。

これが「ギャンブル依存症」という病気になってしまった状態です。

ようは、パチンコがやめられないのは、私たちの意志とは関係ないところで起きている問題でもあったのですね。

人間は負けたままでは辞められなくなる

また、パチンコがやめられなくなるのには、「プロスペクト理論」という人間の心理もかかわっています。

プロスペクト理論:人は得る幸福よりも失う恐怖のほうが強く、お金を失うと、なんとかして取り戻そうとする傾向がある。

負けた(お金を失った)ままでは引けなくなってしまうのは、いってしまえば「ふつうのこと」

そして、この人間の心理によっても、つぎの流れが生まれます。

「パチンコで負ける → お金を取り返そうとする → やめられない」

満足せずに快楽を求めつづける脳。負けてもやめられずにのめり込む心理。

これらがあわさり、エンドレスでループするようになります。

ミナト

パチンコは基本負けますからね

そうなってしまうともうタイヘン。

この「やめられない」状態からは、そう簡単には抜け出せなくなってしまうのです。

パチンコが辞められない時にまずはすべきこと

このとおり、ギャンブル依存症になってしまうと、簡単にはパチンコをやめられなくなります。

ミナト

でも大丈夫。方法はありますよ

ただし、本記事で紹介する最後の一手は、最後の一手というだけあって危険がともないます。

安全でかつ効果的な方法もたくさんあるので、まずはそちらから見ていくことにしましょう。

ここでは3つの方法をご紹介します。

1. 一人でもできる方法から始めてみる

パチンコがやめられないときの対策としては、自分ひとりでもできる方法がいくつかあります。

そんななかでもまっさきにしておきたいのが、「やめようと思うだけではなく行動を起こす」こと。

ミナト

パチンコで負けると、最初はやめようと思いますよね

でも、「思う」だけでは3日とその「思い」はもちません。

日々の習慣が変わらなければ、パチンコにかよう習慣も変わらないのは実証ずみです。

  • パチンコ店への経路は使わない
  • パチンコ関連の情報を遮断する
  • パチンコ以外の趣味を見つける

など、私が厳選した「パチンコをやめる方法」などを参考に、まずはなにか行動を起こしてみてください。

2. パチンコでの借金がある場合はそれを解決する

つづいて、「借金がある場合は借金問題を解決させる」こと。

借金があると、それがあるだけでパチンコに行きたくなります。

  • 負けてできた借金をパチンコで取り返そうと考えたくなる
  • お金を借りられることで、よけいにギャンブル行為に歯止めがかからなくなる

借金があるのなら、まずはこれをどうにかしましょう。

あるとないとでは、まるで話が変わってきます。

借金があれば簡単にお金を借りてしまいますが、完済できれば、お金を借りてまでパチンコに行こうとは考えにくくなるからです。

返済がむずかしいときは、借金自体を減らせる方法もあるので、そちらもぜひ検討してみてください。

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※払いすぎたお金が戻ってくる場合があります

3. 人に助けてもらう方法を駆使する

また、自分ひとりではむずかしいときは、より強力な効果も見込める、「人に助けてもらう方法」も検討してみましょう。

他者の力を借りる方法には、つぎのようなものがあります。

他者の力を借りる方法
GA(ギャンブラーズ・アノニマス)

ギャンブル問題からの回復を目的とした自助グループ。ここで開かれる会合に参加する。

RSN(リカバリーサポートネットワーク)

パチンコ・パチスロ依存を解決するために設立された相談機関。ここで電話相談をする、またはRSN主催の相談会に行く。

RSNはパチンコ店のトイレにポスターが貼ってあったりするあれですね。

私も電話したことがあります。いちどは相談してみる価値はあるといえますよ。

これはRSNに電話してみたの記事でまとめてあります。

それから、家族・恋人に協力してもらうのもいいでしょう。

ただし、借金の肩代わりはひじょうに危険なので、これには注意してください。

協力してもらうなら、

  • 返済をきちんとしているか監視してもらう
  • パチンコ店に行かないよう行動を監視してもらう

こういった、あくまで間接的なものがいいと思いますよ。

パチンコ店を出禁になるのも有効

パチンコ店を出入り禁止になるのも有効なので、こちらも利用してみてください。

これは「自己申告・家族申告プログラム」というものをお店に申し込めば使えます。

申し込むだけで「正式に」パチンコ店を出禁になれる、いわばパチンコ店にやめるのを協力してもらえる方法です。

ミナト

これも私は利用しました

法的な拘束力があるわけではないので、最終的に行くか行かないかは、自身の判断にゆだねられます。

けれども、「出禁になったパチンコ店に行くのか?」といったら行けるはずもなく、申し込み一発でそのパチンコ店には行かなくなる可能性は大です。

これも「自己申告プログラムを申し込んできた」の記事でまとめてあるので、よければ、あわせてチェックしておいてくださいね。

どうしてもパチンコがやめられない時の奥義「解放」

ここまでの方法を駆使すれば、そう低くはない確率でパチンコ依存からは抜け出せると思います。

とはいえ、ギャンブル依存症は根が深いので、

こまったネコ

それでもまだパチンコを辞めれないよ

ということもあると思いますし、「人の助けを借りるのは向いていないから……」もあるでしょう。

そこで、ここからは、最後かつ究極の一手についてお話ししていきます。

その方法とは、本気でいくところまでいく、つまり限界までパチンコにお金をぶち込むという捨て身の作戦です。

やめたいのにやめられないなら限界まで行く

さきにいっておくと、この方法はかなりの荒療治なので、あまりおすすめはできません。

背負うリスクも大きく、成功する確率も50%くらいだと思います。

ただ、そのような大きなリスクを背負うだけの効果があるのも実証ずみなので、奥の手ということでご紹介しましょう。

ミナト

では、まいります

そもそもの話、なぜパチンコがやめられないのか?

根本的な話をすれば、パチンコに使うためのお金があるからで、消費者金融などから引っ張ってこれるからこそパチンコに行けます。

限界までお金をぶち込むというのは、基本はその限度額いっぱいまでいくこと。

ほんとうにもうお金を調達できないところまでいく。

これが、「最後の一手」のスタートとなります。

  • 休日は朝からパチンコ
  • 夕方からで時間がなくてもパチンコ
  • 閉店まぎわでもかまわずに追加投資

勝ち負けなんて関係なく、むさぼるようにひたすらパチンコを打ちつづける。

そんなことをつづけていれば、すぐにお金はなくなってしまいますよね?

ほんとうにどこからも、1円たりともお金が借りられない。

そういった状況に、はやばやと到達してしまうのではないかと思います。

するとどうでしょう、この状況になったことでしか生まれない、ある感情が芽生えるのです。

「終わった……」という感情が。

人生が終わったわけではない

さて、この「終わった」は、人生が終わったという絶望ではありません。

  • もうパチンコに行かなくていいんだ
  • もうパチンコの呪縛から解放されたんだ
  • もう自分は自由なんだ

そういった、絶対的な安堵感と解放感です。

警察24時てきな番組で、薬物依存者が警察に捕まると、

依存者

もうやらなくていいんだと、ホッとしました……

とかってよくいいますよね。そのような安心感に近い感情かもしれません。

これは、経済状況にもよりますし、べつに限度額いっぱいまでいかなくてもすむケースもあります。

しかし、いずれにせよ、自身の許容範囲や限界を超えて負けなければ起こらない現象だと思います。

イブスター店長

で、その現象が起こるとどうなるんだ?

私の経験からお話ししましょう。

この感情こそが、ギャンブル依存症の克服にむけた初動に、とんでもないブーストをかけてくれるのです。

お金を失ったあとの「解放期間」中にすべきこと

すべてのお金を使い果たすか、許容範囲を超えたことで生まれる「パチンコから解放された安堵感」

これは最低でも3~7日はつづくと思いますし、場合によっては、1~2週間ほどつづくこともあると思います。

そしてこの(解放)期間は、パチンコに行く気が完全に失せます。

当事者

もうパチンコには行かなくていいんだ……!

でも、安心するのはちょっと待ってください。

まだ最後の一手は始まったばかり。

最終奥義を完遂させるには、このブースト期間中にすべきことが2つあるのです。

  1. まだおわりではないことに気づくこと
  2. できるかぎりのことをすぐにすること

まとめて、くわしく見ていきましょう。

まだおわりではない、行動するならこの時しかない

こまったネコ

パチンコ店に出禁を申し出る? そんなの恥ずかしくてできないよ

こまったイヌ

相談機関に電話? もうそんなのは必要ないさ

「だって、もうパチンコはおわったんだから……」

おそらく、この境地(解放感)にはじめて達すると、このように考えることでしょう。

ところが残念なことに、それだけではほぼまちがいなく、またパチンコに行きます。

ミナト

これはもう断言してもいいかもしれません

それらは失敗する人間の思考であって、成功する人間の思考ではない、ということをです。

では、成功者になるためには、どのように考えなければならないのか?

イブスター店長

それは……これだな

この気持ちよさが永遠につづくように、パチンコにはここでトドメを刺そう。

これまでの経験をふりかえってみれば、いずれまたパチンコに行く自分が想像できませんか?

やれるだけのことはやったと思っていても、まだやれていないことはたくさんありませんか?

この期間中は、それまでの「もうパチンコはやめよう」とは、意志のレベルがまったくちがっていると思います。

ですから、ここでは以下のことを認識し、

まだパチンコはおわってはいない。トドメを刺さなければ、ギャンブル依存症は何度でもよみがえる。

トドメを刺すための大きな行動(それこそ近所のパチンコ店をすべて出禁になるなど)に出なければなりません。

これまではできなかったことでも、このときならきっとできます。

なぜなら、私たちの心は、パチンコの呪縛から解き放たれているのだから。

やめられたと思ったあとの衝動を乗り越えよう

さて、以上で前半戦は終了となり、ここからは奥義の後半戦に突入します。

イブスター店長

成功率が50%とするワケの話だな

ミナト

もう少しおつきあいください

ギャンブル依存症の克服は、最初の1回目はとくにしんどいものがあり、それはこの方法も例外ではありません。

個人的には、いちど成功すると、2回目以降(再発)は比較的らくになる気がします。

これまでに成功した経験がなければ、解放感が消えるころ(1~2週間後など)には、おそらくまたパチンコに行きたくなっていると思います。

そのあいだに、大きな行動を起こせていたとしてもです。

そうはいっても、限界までお金を借りていれば、これ以上は1円も借りられません。

行きたいとか、やめられないとかではなく、とにかくパチンコに行けない。

これこそが、限界までいく「最後の一手」が、本領を発揮する瞬間でもあります。

でも、お金を調達する方法は、じつはまだありますよね。

ヤミ金

ブラックでもOKですよ……

そう、「非合法なところならお金を貸してくれるんじゃないか」という話です。

最後に、心の解放後におとずれるこういった危機、それを乗り越える方法を2つお話ししておきましょう。

第一関門:ヤミ金に手を出さないように注意しよう

  • 自分だけでなく家族・職場などにも取り立てがいく
  • お金を返したいのに受け取ってもらえない
  • 借りた金額は数万円だけだったのに、なぞの利息がついて借金が何百万円になる

そういった手口は知っていたものの、パチンコに行きたいがために、闇金に手を出そうとした経験が私にはあります。

ミナト

そこしかお金を借りられなかったからです……

これが、最初のほうでいった「成功率50%」に関係する部分です。

お金がない状態で衝動が起きたとき、そこで踏みとどまれるか踏みとどまれないか。

まずは第一関門としてこの2択が立ちはだかります。

ちなみに、金融庁の発表(平成30年/2018年)によると、闇金融の利用者は「3年以内の借入経験者の4.6%」でした。

しかし2019年の委託調査では、つぎの条件を満たしていると、

  • 3年以内に借入経験あり
  • 借入残高が年収の3分の1以上
  • 現在も借入残高あり

闇金融の利用者は16.2%まで増えていたと報告されています。

2019年版では「4.6%→9.9%」と利用者も倍増していました。(貸金業利用者に関する調査・研究〔pdf〕より)

イブスター店長

けっこう多いんだな

つまり、捨て身の策に出たとしても、ここで10%強の人は脱落してしまうともいえますよね。

ですから、まずはこの第一関門を突破できる確率は、90%程度と考えることができるでしょう。

ミナト

ちなみに、私は個人情報流出の被害にあいました

いうまでもないですが、「意外と利用者が多いから」といって、闇金を利用するのは絶対にやめましょう。

シャレにならないことになってからでは遅いです。ここだけは死守するようにしてください。

もし、すでにヤミ金に手を出してしまっている場合は、そちらの解決(関連記事からどうぞ)が最優先ですよ。

第二関門:借金の返済中に起こる衝動を封じ込めよう

闇金に手を出すこともなく、手元にのこったわずかなお金だけでしばらくを生き抜けたら、ここからが正念場。

最難関の給料日の突破と、たまりにたまった借金の返済生活(第二関門)が立ちはだかります。

給料日までになにもしていなければ、高確率で(ここで)脱落すると思っていたほうがいいでしょう。

ミナト

すでに解放感の効力は切れていることも多いからです

お金が底をついている状態でどれだけのことをできるか。

それで給料が入った時点での動きはまちがいなく変わってきます。

  • 借金を一本化してこれ以上借り入れをできなくする
  • 返済の計画をつくって家族や恋人に協力をあおぐ
  • 消費者金融などのキャッシュカードをすべて破壊しておく

とか、とにかくお金を手にしたあとでもつづく「強制力」を、給料日までにつくりあげておくこと。

その方法は「貸付自粛制度」というお金を借りられなくする手段や、自力で返済するコツなどを参考にしてください。

返済生活のミソは、返済で借入可能額が増え、また借金ができるようになってしまうことにこそあります。

ゆえに、空いた借入可能額に手をつけないようにする「仕組み」をつくっておくことが重要なのです。

これができていれば成功率は格段に上がるはずですが、できていなければ、ほぼ失敗するレベルまで落ち込むともいえます。

それを踏まえたうえでの第二関門の突破率は50%程度ということです。

第一関門は90%、第二関門は50%で、両方突破できる確率は45%。

よって、この方法での最終的な成功率は、よくて50%というわけですね。

成功するまで粘れば成功率は関係ない

私の場合は、すべて手さぐりだったので、当時は失敗してはトライをひたすらくりかえしていました。

そして気づいたのが、パチンコに行く気がなくなっているうちに、べつの対策も取らなければならないということ。

ようは「ギャンブル依存症の克服には合わせ技が必要」だということだったのです。

ミナト

これに気づくまでが長い道のりでした

トータルでの成功率でいえば、50%なんて全然ないレベルの低さになっていると思います。

でも、逆にいえば、がむしゃらにでもつづけていればいつかは必ず成功するという話でもあるわけですよね。

当事者

ギャンブル依存症のまま人生がおわってしまうんじゃ……

そう考えてしまうこともあると思いますが、どうか希望を持ってトライしてみてください。

大きな代償を支払うことになっても、瀕死の重傷を負うことになっても、やりつづけていればいつかは成功します。

ギャンブル依存症の克服は“やれば”できるのです。

けっしてあきらめないこと。それこそが、ほんとうの「最後の一手」なのかもしれませんね。

今回のまとめ

  • お金が限界に達したときの解放期間ですべてが決まる
  • ブースト期間中にパチンコに行けない状態を作り上げよう
  • あきらめなければいつかは成功するのでトライあるのみ!

今回の最後の一手は、本来は意図的にやるものではありません。

結果的にそうなった、つまりパチンコがやめられなくて限界に達してしまった時にこそすべき方法で、それを意図的に起こすのは一種の賭けでもあります。

それに借金があるのなら、利息を基本的にはすべてカットできる「債務整理」を利用すれば、すぐにでもおなじ状況をつくれます。

利息全カットのペナルティで、強制的に新規の借り入れが「最低5年間」はできなくなるからです。

ようは、やりようによっては、わざわざ借金を増やす必要もないわけです(借入ができなくなるので成功率も上げられる)。

では、まだ余力がある状態で、5年間お金が借りられなくなるリスクと引き換えにパチンコをやめようと思いますか?

というと、なかなかそうは思わないですよね。

結局のところ人間は、ほんとうに痛い目にあわないと真剣にやめようとは思いません。

だからこそ、ときにはみずから破滅にむかって進んでいき、そして解放されるのが必要にもなってくるのです。

やめられないままズルズルいくか、いちど限界を体験して一生の自由を得るか。

それは解放された期間の最初の1~2週間で決まるといっても過言ではありません。

自由を勝ち取るためには、むしろこの短期間にこそ、己の限界を超えて動くべきですよ。

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