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クリスマス&イブの一人飲みはバーで決まり?「Xmas×Bar」のススメ

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クリスマス(イブも)の一人飲みはバーで決まり!?家から出てバーに行こう

クリスマスイブ、そして当日。これらを独りで乗り切るにはどうすればいいのか? バーに行くしかないでしょう!

この記事でわかること
  • 独り身のクリスマスはバーに行くのが楽しい理由
イブスター店長

この記事が読まれているということは、今年もクリスマスの季節が到来したわけだな

独り身のあなたは、魔の2日間の過ごし方をどうしようかとお悩みかもしれません。

友人は恋人とデート、街はカップルだらけ。

独り身に残された居場所は……誰もいない自宅の部屋のみ。

ミナト

でも、もうダメだと悲観することはありません

独り身には「とっておきの緊急の避難先」があります。

そう、バー(BAR)です!

この記事では、クリスマス&イブにバーで一人飲みをする楽しさを紹介しますね。

著者プロフィール
ミナト

ミナト

元バーテンダー。現在は兼業ブロガーとして活動中。夢は海外放浪の旅にでること、自分のお店をつくること。ブログを通してひとりでも多くの方のお役に立ちたいと思っています。当ブログのコンセプトは「24時間営業の人生の休憩所」。>> プロフィール詳細はこちら

本日の1本

ワイルドターキー・レアブリードのボトル

【ひと言】:熟成のピークに達した原酒を樽出し(加水なし)でブレンド。リッチな味わいは至福の時

イブスター店長

欧米ではクリスマスには七面鳥を食べるそうだな。ワイルドターキーを飲もう

目次

クリスマスのバーは独り身の駆け込み寺

クリスマスのバーは独り身の駆け込み寺

バーで過ごすクリスマスはアツいです。

クリスマスのバーは、独り身にとっての「駆け込み寺」のようになっているので説明します。

バーは、定休日がクリスマスと重なっていない限り営業しています。

イブスター店長

定休日と重なっていても、特例として営業していることもあるな

ハッキリ言ってこの時期は、かき入れ時でも何でもないですし、むしろ普段よりも暇なことが多いです。

では、なぜ休みを返上してまで営業するバーがあるのか?

それはもう、居場所を失った独り身の方のためといっても過言ではないでしょう。

街中に溢れるカップル。そして独り身であることがまるで罪かのように思わせるX-day。

そんな見えない十字架を背負った方々のために、そう、バーは駆け込み寺として営業しているのです!

と、いいましたが、バーにとってはクリスマスは単なる「いつもと変わらない日」です(笑)

ミナト

特別感とかはあまりないです

なので、ふだん通り、独り身の方も利用しやすい環境になっています。

そしてその、「クリスマスとか関係ないよ~」な、いつもと変わらない感。

これが、独り身にとっては居心地がよくて、駆け込み寺感があるわけです。

バーに行きたい人

でも、バーもカップルだらけだったら……?

まぁ、確かに、そういう時もないこともないのですが……。

独り身の方と同じく、バーには必ずひとりの人がいます。

そう、いくらお客さんがカップルばかりでも、バーテンダーはひとりです!

クリスマスのバーの営業スタイルはどうか?

クリスマスのバーの営業スタイルはどうか
イブスター店長

なるほどなあ。でもバーでも、クリスマスイベントとかはやってるんじゃないのか?

クリスマスのバーの営業スタイルですね。これについても見ておきましょう。

クリスマスは世間的に特別視されている感が強いと感じます。

しかし硬派なバーは、音楽もクリスマスらしいものは一切かけません。

普段と全く変わらない営業をしています。

ミナト

ある程度(年を食って)クリスマスを何度も経験すると、べつにイベント感も感じなくなっていったりもするんですよね

もちろん、イベントが好きなバーもあります。

そういったお店は、シングルパーティ、ようは独りの方々が集まるイベントを開催していたりもします。

でもそれはそれで、独り身にとってはアツいのではないでしょうか?

事前情報がなければ、この辺のイベントはわからないことは確かです。

とはいえ、少なくとも、カップル限定のイベントを開催しているバーがあるというのは私は聞いたことがないですね。

出会いバーだとか、そういったバーは除いての話ですが。

なので、ひとりでバーに行って

「やってしまった、ここもカップルばかりだ……」

となることは、そこまでないと考えていいでしょう。

ミナト

もし、店内のお客さんがカップルだらけだったとしても、です

そういう時、バーテンダーはひとりの方を優先して話しかけてくれます。

よって、独り身でも孤独を感じることはありません!

シングルパーティが開催されていれば、そこにいるのは同じく「独り身の仲間だけ」というのもアツいですね。

クリスマスのバーの客層:いつも通りが多い

クリスマスのバー客層

あとはクリスマスのバーの客層ですね。

これは、ほぼほぼいつも通りです。

ミナト

たしかに、クリスマスの日で、「7~8割方がカップルのお客さん」という経験をしたことは私はあります

しかしならして考えると、クリスマスでも、普段の平日と変わらず「いつも通りのお客さんが7~8割方」となっていたように感じます。

ホテルバーの場合なら、そのままホテルに宿泊したりすることもできます。

イブスター店長

なんで、ホテルバーはカップル率は上がるだろう。雰囲気もいいしな

でも街場のバーなら、平均するとクリスマスだからどうこうはそこまで大きな影響はないのかなと。

また、カップルのお客さんが多いとバーテンダーは暇になります。

これはバーテンダーのスタイルにもよりますが、基本的に複数人のグループには必要以上に話しかけないことが多いからです。

グループで来られているお客さんにはそのグループでの時間を楽しんでもらいたいという思いがあるからです。そのような事情から、カップルのお客さんが多いと、バーテンダーは手持ち無沙汰になってしまうこともあります。

なので、是非とも独り身のときにこそバーに行ってみてほしいと思います。

バーテンダーもいつも以上に来店を喜んでくれるかもしれないですし、話しかけてくれると思いますよ。

イブスター店長

もちろん、カップルの方々も、大切な日にバーを選んでくれることには感謝だ

ひとりでもカップルでもOKです。

あまり経験がないなら、バーでクリスマスの夜をすごす……とシャレこんでみては?

クリスマスは初めてのバーでも気軽に行ってみよう

初めてのバーでもお気軽に

そんなわけで、クリスマスはバーに行くのはかなりアリな選択肢です。

また、「普段から通っている or 何度か行ったことがある」バーがあれば、そこのお店に行くと話も早いと思います。

  • お客さん同士の相性がよさそう
  • お互いに話してもらっていて大丈夫そう

そういったとき、バーテンダーは他のお客さんを紹介してくれたりします。

話す場を作ってくれるわけです。

とくにクリスマスの独り身同士となれば、それだけで結束力も高まるというもの。

まだ見ぬ仲間と打ち解け合い、共にグラスを傾ける夜は、きっと素晴らしい時間になること間違いなしでしょう!

ミナト

もちろん、前述の通りで、初めてでもバーは大歓迎してくれます

とくにクリスマスの日は、ひとりで来てくれるだけでバーテンダーも嬉しいです。

この日をきっかけにバーに通い始め、お店の常連さんの仲間入り……なんてことも珍しくはないですよ。

おたがい「クリスマス」という話のネタがあるので、仲良くなるのも早いです。

クリスマスのひとりの過ごし方で悶々としている……。

それなら、少し勇気を出して、バーに行ってみるといいかもしれません。

少なくとも、家で独りで過ごすよりかは、なにかしらの刺激はあるはずです!

今回のまとめ

  • バーで過ごすクリスマスはあり
  • クリスマスにお独りさまは歓迎される
  • 家から出れば新たな刺激があること間違いなし

クリスマスの夜は、バーは独り身にとっての駆け込み寺のようになっています。

基本的に通常通りの営業をしていて、とくにこれといった特別感もないから。

その「いつも通り」なところが、逆に独り身にとっては嬉しいことだったりもするわけです。

ミナト

ちなみに、某ジュエリーブランドの関係者から聞いた話なのですが……、

その会社は、「クリスマスシーズンの売上が1年の売上の半分以上を叩き出している」そうです。

それだけクリスマスは経済効果があるので、各社はここぞとばかりに煽るわけです。

世間が沸き立つにつれて、ナーバスな気分になってしまうこともあるとは思います。

でも、世間に踊らされていると疲れてしまうので、そこまで気にする必要もないと思いますよ。

独り身からすれば、ぶっちゃけ、クリスマスはべつに特別な日でもなんでもないですからね。

イブスター店長

自分は自分、人は人でいいだろう

変に委縮したり、人を羨んだりしても何も生まれません。

エネルギーを無駄に消費するだけです。

今日をいい1日にできるかどうかは、自分の行動次第です。

まずはふらっと外に出て、バーの明かりを探してみるのもありですよ。とくにクリスマスとかは意識せずに、です。

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