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サイトURLの「www」ありとなしの違いは何?個人ブログではどうするかの結論

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サイトURLの「www」ありとなしの違いとは?個人ブログではどうするかの結論
イブスター店長

サイトのURLに「www」ありとなしのパターンがあるが、なんなんだあれは?

URLには「www」がついている場合とついていない場合があります。

この違いはなんなのか、そして個人ブログでは「www」ありなしどっちにすればいいかをお話しします。

この記事でわかること
  • 「www」の意味とありなしの違い
  • 個人ブログでは「www」ありなしどっちにすればいいか
ミナト

結論からいうと、個人ブログの場合は「wwwなし」でいいと思います

あれ(www)は慣習的についているもので、現在はほとんど意味をもつものではなくなっているからです。

ただ、これは好みの話なので、「www」ありでも問題はありません。

知っておけば使い分けることもできると思うので、「www」についてくわしく解説していきます。

サイトURLを「ありなし」どちらかに統一する方法も補足するので、こちらとあわせてごらんください。

著者プロフィール
ミナト

ミナト

ブログ歴7年目の兼業ブロガー。月間PVは最高11万、ブログ収益は月20万円を達成。ブログで夢を叶えるのを目標に日々まい進中。ひとりでも多くの「うだつの上がらない生活から抜け出したい」と思う方のお役に立ちたいと思っています。>> プロフィール詳細はこちら

目次

「www」の意味は何?ありとなしの違いとは

「www」の意味とありとなしの違い

では、サイトURLについている「www」のありなしについて見ていきましょう。

そもそもの話、「www」とはなにかというと、World Wide Web(ワールドワイドウェブ)の略です。

つぎのことを意味するものです。

World Wide Webとは、インターネット上のサイト同士をつなぐ(リンクさせる)システムのこと。世界中のサイトに網を張り巡らせてつなぐのが「蜘蛛の巣:ウェブ」のようだったので、ウェブと名付けられた。

イブスター店長

この仕組み(サイト同士をつなぐ)が構築されたことで、現在のネット環境ができたわけだ

ミナト

それで、自分のブログを持っているならわかると思いますが、サイトを表示させるには「サーバー」が必要ですよね?

しかし以前は、現在のようにサーバーのスペックが高かったわけではなく、

  • インターネット用のサーバー
  • メール用のサーバー

など、目的に応じてサーバー(を指定するURL)を使い分ける必要がありました。

ネット用のサーバーとメール用のサーバーをパッと見でわかりやすくするには……?

サーバーを使い分ける人

あ、そうか。ネット用のサーバーには(意味的にもわかりやすいから)wwwを先頭につけとけばいいのか

そんな感じで、サイトのURLには「www」がつけられるようになったのです。

ようは、「www」には、サーバーを使い分けるための意味・役割があったのですね。

違いの答え:「www」は当時のなごり・慣習

「www」は当時のなごりや慣習

しかし現在、サーバーのスペックは以前よりも上がっています。

ネット用・メール用などでサーバーを分ける必要もなくなりました。

イブスター店長

じゃあなんでまだ「www」がついているサイトはたくさんあるんだ?

というと、結局は当時のなごりや慣習の話なんですよね。

昔はそうだったので、役割がなくなったいまも形式的につけられることがあるのです。

以前までは「www」をつけるのは当たり前だったので、wwwありから変更されずにそのままになっているパターンも多いと思います。

ということでまとめると、「www」ありとなしの違いは以下のとおりで、

wwwあり当時のなごりや慣習でつけられている
以前までは「www」をつけるのは当たり前だった→そのままになっている
wwwなしわざわざつける必要がないからつけていない

「wwwあり」はなごりや慣習、「wwwなし」は今風といったところです。

ミナト

「www」はあってもなくてもサイトは表示させられます

つまりいまでは好みの問題です。「www」はあってもなくてもどちらでもOKです。

個人ブログでは「www」ありとなしどっちがいい?

個人ブログでは「www」はどうすればいいか

ここまでの話で、「www」ありなしの違いがわかりました。

それをもとに、個人ブログではどっちにしたほうがいいのかを考えていきます。

ミナト

これは冒頭のとおり、個人ブログでは「wwwなし」でいいと私は思います

ただ判断材料はいくつかあるので、紹介していきます。

それらの情報をもとに、最終的にどうするかは自分でも考えてみてください。

1. 一般企業サイトの「www」ありなしの状況

一般企業サイトの「www」ありなしの状況

1つめの判断材料は、「一般企業のサイトはどうしているか?」です。

有名な会社のサイトURLをいくつか確認してみましょう。

食品系

企業名サイトURL
アサヒグループHDhttps://www.asahigroup-holdings.com/
日本ハムhttps://www.nipponham.co.jp/
ハウス食品https://housefoods.jp/

通信系

企業名サイトURL
NTTドコモhttps://www.docomo.ne.jp/
auhttps://www.au.com/
ソフトバンクhttps://www.softbank.jp/

通販など

企業名サイトURL
Amazonhttps://www.amazon.co.jp/
楽天https://www.rakuten.co.jp/
Yahoo!https://www.yahoo.co.jp/

レンタルサーバー

企業名サイトURL
Xサーバーhttps://www.xserver.ne.jp/
ロリポップhttps://lolipop.jp/

お菓子

企業名サイトURL
森永製菓https://www.morinaga.co.jp/
カルビーhttps://www.calbee.co.jp/
湖池屋https://koikeya.co.jp/

パソコンなど

企業名サイトURL
NEChttps://jpn.nec.com/
東芝https://www.global.toshiba/jp
富士通https://global.fujitsu/ja-jp
イブスター店長

一般企業は「www」ありのほうが多い傾向にあるようだな

一般企業の場合、「www」は慣習的にそのままにしているところが多いのではないかと思います。

ミナト

でも、なかには「www」なしのところもあります

そういったナシの企業は、あとから好みで、URLから「www」を抜いたのではないでしょうか?

「www」ありの企業のほうが多いですが、好みはそれぞれで、両方のパターンがあるということですね。

2. 「www」ありなしのそれぞれのメリット

「www」ありなしのそれぞれのメリット

「www」ありとなしには、それぞれにメリットがあります。

2つめの判断材料として、こちらも確認しておきましょう。

wwwありなしのメリット

ありなしメリット
wwwありパッと見でURLだとわかりやすい
ユーザーに安心・安全な印象をあたえやすい
wwwなしURLを直接入力しやすい
ユーザーにドメイン名を覚えてもらいやすくなる

「wwwあり」の場合、昔からのスタイルなので、パッと見でURLだとわかりやすいです。

イブスター店長

一般企業がよく使っているから、安心・安全なURLだという印象も伝えやすくなるだろう

「wwwなし」の場合は、最初に「www.」が不要になるので、URLを直接入力しやすいです。

URLを直で検索窓に入力すればそのままサイトにアクセスできるので、利便性アップにつながります。

ミナト

また「www」がないぶんURLが短くなるので、ユーザーに覚えてもらいやすくなります

URLを覚えてもらえるからこそ直接入力もできるわけで、「www」なしはユーザーにやさしいです。

結論:個人ブログは「www」なしでいいと思う

結論:個人ブログでwwwはなしでいいと思う

では以上のことをふまえて、結論です。

個人ブログは「www」なしでいいと私は思います。

ミナト

以下の理由があるからです

wwwなしでいいと思う理由
  1. なごりや慣習は今後どんどん減っていくから
  2. 安全性なら「https」のほうでできているから
  3. 個人ブログを見るユーザーの大半はスマホだから(入力しやすいほうがいい)
  4. 大半の個人ブロガーも「wwwなし」にしているから

いちおう、それぞれ補足しておきましょう。

なごりや慣習は今後減っていくから

まず、「www」の意味を知っている人はすでにそんなにいないと思われるように、です。

なごりや慣習は今後どんどん減っていくと思われます。

イブスター店長

一部の企業サイトはナシにしているし、今後新しくできるサイトも「wwwなし」のほうが多くなるんじゃないか

それに、これといった意味がないのなら、「www」をはぶいても問題はありません。

これから「wwwありなし」を決めるなら、ナシのほうがスマートだといえるでしょう。

安全性なら「https」のほうでできているから

途中、「www」ありは安心・安全なイメージがあるとお話ししました。

しかしURLは、SSL化といって、「http」を「https」にすることでデータを保護できます。

ミナト

このSSL化でサイトはより安全なものになるので、wwwはなくても安心です

なおサイトURLが「http」のままだと、たとえばGoogleクロームなら、

  • URLに「保護されていない通信」

と表示されます。

SSL化のやり方は目次の最後で補足します。

個人ブログを見るユーザーの大半はスマホだから

個人ブログにかぎった話でもないですが、近年は検索ユーザーの大半がスマホです。

8割~9割がスマホというのも全然めずらしくはありません。

イブスター店長

ユーザーが使うメイン端末がスマホなら、URLは打ちやすいほうがいいよな

ということで、「www」なしのほうが利便性がいいです。

いうほどURLを直接入力してくれるユーザーは多くはないとは思います。

それでも、「www」から入力するより、「www」なしで入力するほうがラクなのはいうまでもありません。

大半の個人ブロガーも「www」なしにしているから

一般企業のサイトは「www」ありが多いですが、個人ブログは「www」なしのほうが多いです。

ミナト

有名ブロガーも大半は「wwwなし」です

ですから、個人ブログなら、「wwwなし」にしておけばまちがいはないでしょう。

みんながしているからそうする、というだけの話ではありません。

利便性が高いなど、個人ブログだったら「wwwなし」のほうがユーザーにはやさしいのがイチバンの理由です。

イブスター店長

ユーザーにやさしいブログだからこそ、読者も見にきてくれるようになるんだ

そんなわけでまとめると、個人ブログなら「wwwなし」のほうがおすすめです。

ちなみに有名ブロガーがどうしているかは、以下の記事で有名ブログのURLをまとめてあるので、参考にしてください。

「www」ありなしはそのままにしておいていいの?

「www」のありなしはそのままにしておいて大丈夫なのか

話は以上ですが、ブログを立ち上げたとき、「www」のありなしは最初に選んだと思います。

ミナト

たぶん「wwwなし」を選んだ人のほうが多いと思います

しかし最初に「wwwなし」を選んでも、じつは「wwwあり」のサイトも存在しています。

選べるということは「ある」ということで、独自ドメインには最初から「wwwありとなし」の2つが用意されているからです。

イブスター店長

わかりやすくいうと、初期の状態では、つぎのどっちのURLでもサイトにアクセスできるってことだ

  • https://rabbit.com
  • https://www.rabbit.com

この、「wwwありなし」両方にアクセスできる状態は、あまりよくありません。

  • 検索エンジン(Google)から「おなじサイトが2つある」とみられてしまう

それによって評価が分散、検索順位を下げられてしまう可能性があるからです。

したがって、ブログやHPの「www」は、ありにするかなしにするかで統一するようにしましょう。

統一=どっちにアクセスがあっても片方のサイトにいくようにすることです。(例:wwwなしに統一する→wwwあり・wwwなしのどっちにアクセスがあっても「https://rabbit.com(wwwなし)」にいくようにする)

WordPressなら、本体設定のところで「www」の統一はできます。

イブスター店長

それから、サーバーのファイルをいじって設定する方法もあるぞ

「htaccess」という、アクセス関係のファイルに、「www」の統一を書き込みます。

コピペでできるので安心です。

やり方は以下の記事に書いてあるので、そちらを参考に進めてみてください。

今回のまとめ

  • 「www」は当時のなごりや慣習で、いまはつける必要はない
  • 一般企業のサイトは「wwwあり」のほうが多い傾向にある
  • 個人ブログは「wwwなし」でいいと思うし、そうしている人のほうが多い

「www」は、以前はサーバーの関係でURLにつけるのは当たり前でした。

しかしいまではサーバーの状況も変わっていて、「www」をつける本来の意味はなくなっています。

「www」はあってもなくても大丈夫なので、好きなほうでOKです。

ミナト

ただ個人ブログなら、「wwwなし」のほうがいいと思います

そのほうがユーザーにやさしいですし、URLも、一般企業ではなくブログっぽく見えるからです。

「www」をどうするか決めたら、あとはきちんと設定しておくことです。

最低でも「wwwありなし」の統一はしておく必要があるので、関連記事を参考に作業を進めてみてください。

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