【うさぎの隠れ家】わらっこ倶楽部「かまくらハウス」のおすすめな使い方

わらで作られたうさぎさん用のお家「かまくらハウス」をゲットしました。中に入ってくれるのでしょうか。

以前、うさぎさんが安心して遊べるグッズをいくつかご紹介したことがありましたが、そのなかに、わらっこ倶楽部というシリーズの「かまくらハウス」なるものがありました。

この製品は、見た目からしておもしろそうであり、天然素材だけで作られていることから、うさぎさんも喜んでくれるだろうと思われたので、気になってきた私はかまくらハウスも購入してみることに。

はたして、ミニレッキスのイブスター店長は中に入って遊んでくれたのでしょうか。今回は、わらっこ倶楽部シリーズの「かまくらハウス」をレビューしつつ、おすすめの使い方についてもご紹介したいと思います。

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わらっこ倶楽部のかまくらハウス

わらっこ倶楽部とは、無農薬の天然チモシーだけを原料に、1つ1つハンドメイドで作られた、うさぎさんが安心して遊んだりかじったりできるわら製品のシリーズで、さまざまな商品展開がされています。

ミニレッキスのイブスター店長はこのシリーズの座布団を愛用しているのですが、いつも座布団をかじったりして遊んでいるので、今回は同シリーズの「かまくらハウス」というものも購入してみることにしました。

そして届いた製品がこちら!

わらっこ倶楽部のかまくらハウス

かまくらハウスにはMサイズとLサイズがあり、今回はためしにMサイズを購入してみました。

記載されているサイズは幅23cm×奥行25cm×高さ20cm。手作りのため多少の誤差はあるようですが、実際に測ってみてもほぼジャストでそのサイズでした。

かまくらハウスの後ろ側

後ろ側はこのようにぼってりとしていて、うさぎさんが中に入ったあとでもターンすることができるスペースが確保されています。

かまくらハウスとペットボトルで大きさの比較

2Lのペットボトルと並べてみるとこのとおり。Mサイズでもけっこう大きく、かなりの量のわらが編み込まれています。

それではさっそく、これをうさぎさんに献上してみましょう!

かまくらハウスとうさぎ

ひとまず散歩コースに設置してみると、新鮮なチモシーの香りに導かれ、イブスター店長が現れました。

しかし……

イブスター店長
イブスター店長

なんだか小さくないか?

そう、この画像だと遠近感の問題もありますが、間違いなくイブスター店長のほうが大きい。興味深そうにかまくらハウスの中に頭を突っ込んだりしていましたが、なかなか中に入る気配はありません。

これは最初からLサイズにしておくべきだったのかもしれません。ただ、中に入らなくても外からかじって遊ぶこともできるので、とりあえずそのまま置いておこうということで、私はかまくらハウスを床に放置しておくことにしたのです。

かまくらハウスの中にはあまり入らない

かまくらハウスを齧るうさぎ

その後もイブスター店長は、ときどきかまくらハウスを動かしたり、かじったりして遊んでいました。

かまくらハウスとうさぎの大きさ

しかし、これはやはり狭すぎたのかもしれません。

うさぎさんは巣穴を掘って生活してきた野生の本能があるので、狭いかまくらハウスは気に入るかなと思ったのですが、その前に体のサイズってものがあるわけです。狭すぎれば入れるものも入れなくなってしまうということでしょうか。

かまくらハウスの横でくつろぐうさぎ

もっとも、かまくらハウス自体は、入り口のあたりをかじったりと気に入ってはいるみたいだったので、これはこれでよしとしていると、ちょうどかまくらハウスの前でイブスター店長がくつろいでいたとき、外で大きな音がしたのです。

そして、それにおどろいたイブスター店長は、突然起き上がり、勢いよくかまくらハウスの中に飛び込みました!

かまくらハウスの中に入ったうさぎ

その光景はまるで、罠にかかって捕獲されたウサギのようでした。

かまくらハウスの中で華麗にターンをきめると、中からわらをかじり始め、ハウスの中で危機が去るのを待ちます。

かまくらハウスの中から出るうさぎ

それからしばらくわらをかじったところで、身の危険は去ったと判断したイブスター店長はかまくらハウスの中から離脱。

意外と狭いところでも、うさぎさんは器用に入れるものなんですね。

イブスター店長
イブスター店長

我々の身体能力を甘く見てはいけない

こうして無事に、かまくらハウスは役目を果たすことができたのです。

おすすめの使い方は遊び用もしくは隠れ家として

体が大きいイブスター店長でもかまくらハウスの中に入ることはいちおうできましたが、やはりMサイズでは狭そうだったので、体が大きいうさぎさんにはLサイズのほうがいいと思いました。

かまくらハウスのLサイズは、幅29cm×奥行29cm×高さ22.5cmと、Mサイズよりもひとまわり大きいので、中にも入りやすく、うさぎさんもゆったりと遊ぶことができると思います。

ケージの中に入れたかまくらハウス

また、かまくらハウスの使用方法についてですが、この製品はうさぎさんの小屋(ハウス)としても使用できるものなので、ケージの中に設置しておけば、ハウスとして使ってくれることもあるかと思います。

ただ、これはミニレッキスのイブスター店長の場合ですが、さきほどと一緒でハウスの中に入るのは、警戒して身を隠したいときなどが多く、私が設置している木のハウス(Ferplast社製のウッドハウス)でも、ふだんは上に寝そべっていて、中に入るというのはじつはそこまで多くはありません。

そういったことから考えると、ケージの中にかまくらハウスを設置していても、ふだんからうさぎさんが中に入ってくつろいではくれないということは、わりとよくあることなのかもしれません。

そのため、かまくらハウスの使い方としては、うさぎさんがケージの中で留守番をしているときの暇つぶし用としてや、散歩コースでかじられたくないものがある場所への設置など、遊び用として使用するか、もしくは身を隠せる隠れ家として設置するのがいいのではないかと思いました。

ケージの中に置いておくと、イブスター店長もふだんよりもかじっていましたし、中に頭を突っ込んで内側をかじったり、掘ったりもしていました。私は外に置くことにしましたが、そのままケージの中に置いておけば、大きな音がするなどして警戒しているときは、中で身を隠すこともあっただろうと思います。

もちろん、うさぎさんによってはわらの上で寝そべるのが好きになってくれることもあると思うので、これはもう、まずは試してみてほしいと思います。うさぎさんの体のサイズに合った大きさのかまくらハウスを、ケージの中などに設置してあげてみてください。

なお、すでにケージの中にハウスを設置している場合は、そこからさらにかまくらハウスを設置すると、ケージが狭くなってしまい、うさぎさんが満足に動けなくなってしまう可能性があるので、どちらか片方にしたほうがいいと思いますよ。

今回のまとめ

・かまくらハウスはサイズ選びに注意
・体の大きなうさぎさんにはLサイズがオススメ
・隠れ家としても遊び用としても使える

かまくらハウスは、形といい、チモシーの編み込み量といい、頑丈さといい、遊び用としても非常に優秀な製品だと思います。うさぎさんのがんばり次第では、早ければ1か月と経たずに完全に破壊することができるかもしれません。

うさぎさんの隠れ家としても使用することができ、うさぎさんによっては中でもくつろいでくれることもあると思うので、一石二鳥、いや三鳥くらいはあるわら製品だと思います。

うさぎさんが安全に遊べてストレスの解消に役立つとともに、巣穴を掘って、巣穴で生活してきたうさぎさんの本能を呼び覚ますことができるかまくらハウス。用途がいろいろとあるので、これはおすすめです。

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