引っ越したいけれど引っ越すお金がない……。
この記事では、引越し費用をじゅうぶんに調達できないときの対策方法をまとめていきます。
- 引っ越しの理由が騒音ならまずは取っておきたい対策
- お金がなくても引っ越せる? 引越し費用を工面する6つの方法
ミナト当時私は、2年ほど騒音トラブルで悩まされていて、ずっと引っ越したいと思っていました
お金がないのが理由で、「引っ越したいけれど引っ越せない」状態がつづいていました。
しかしいまでは、さっさと引っ越しておけばよかったと思っています。
なんなら初期費用がほぼない状態でも、ひとまず引っ越しはできるとわかったからです。
この記事では、引越し費用をうまく工面できないなかでも引っ越しを進める方法を紹介します。



また引っ越しの原因が「騒音」なら、引っ越さなくてすむ場合もあると思うんだ
そのような騒音対策についてもまとめておくので、必要なときは、ぜひこちらも参考にしてください。


ミナト
元バーテンダー。現在は兼業ブロガーとして活動中。夢は海外放浪の旅にでること、自分のお店をつくること。ブログを通してひとりでも多くの方のお役に立ちたいと思っています。当ブログのコンセプトは「24時間営業の人生の休憩所」。>> プロフィール詳細はこちら
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騒音で引っ越したいけどお金がない時の対策


まずは、引っ越しを考える理由が、隣人の「騒音」の場合から見ていきます。



この場合、まだできていない対策があるなら、それからするようにしてみよう
騒音がおさまってくれるなら引っ越す必要はない
ということなら、やるだけはやってみたほうがいいからです。
騒音対策として効果があるのは、つぎのような方法です。
騒音解決の手順
- 管理会社に相談する
- 騒音の証拠を集める
- 大家さんに相談する
- 問題の住民に相談する
それぞれくわしく補足していきますね。
1. 管理会社に相談する
すでにされているかもしれませんが、管理会社にはまず相談したほうがいいです。
そもそも相手は、「騒音をだしている」と気づいていないケースも多いからです。



「まさか騒音になっているなんて……」みたいな人もけっこういるんですよ
また相手が生活音に無頓着な場合、
これがおさまったらつぎはあれ。あれがおさまったらつぎはこれ……
と、騒音トラブルがくり返されることもめずらしくはありません。
そういったときも、何度も管理会社に相談して大丈夫です。いわなければ相手に伝わらないからです。
相手がきちんとした人なら、管理会社への相談だけで解決することもあります。
言わないだけ損なので、まずは管理会社に連絡するところからはじめてみましょう。
2. 騒音の証拠を集める
騒音の証拠を集めて「客観的に見ても騒音」だといえるようにする方法です。
証拠を集めるには騒音計が使えます。



騒音の苦情は、どうしても「主観」になってしまうんだ
ものすごくうるさくても、問題の住民や管理会社からは、
ちょっと気にしすぎじゃないですか……?
と、思われてしまうこともあるわけです。
そこで、客観的にみても騒音だと証明できるものを、「騒音計」で測定しておきます。



デシベルという数値で音の大きさを記録できます
管理会社などに被害を訴えるときに、このデータがあれば信ぴょう性も増します。
ちなみに、時間帯などにもよりますが、一般的に「45~50db(デシベル)」を超えると騒音として判定されるようです。
騒音計は、市区町村の役所で貸し出されていることもあるので、いちど確認してみましょう。
なければ、以下の騒音計が機能性が高くておすすめです。
3. 大家さんに相談する
管理会社に相談しても騒音トラブルが解決しない場合、大家さんにも相談したほうがいいです。
なぜかというと、管理会社はきちんと対応してくれていないこともあるからです。



賃貸住宅の管理会社は……、残念ながら、どこもしっかりしているわけではないんだ
私も経験したのですが、じっさいはしていないのに「対応しました」と、ウソをつくケースもあります。
ようは、騒音の苦情が、管理会社でもみ消されてしまっていることもあるんですよね。
「じつは問題の住民に注意なんていっていない……」と、そういうことも現実として起こりうるわけです。
そこで、管理会社でダメなら、大家さんにも相談します。
これは、できるだけ「直接相談」したほうがいいです。



例によって、もみ消されてしまうこともあるからです
大家さんから管理会社に連絡がいけば、管理会社は動かざるをえなくなります。
管理会社にとって大家さんは、「管理費を直接もらっている+今後の付き合いもある」大事なお客さまだから。
なので、大家さんに相談したほうが、騒音トラブルの解決率は上がることが期待できます。
また、あまりにも問題の住民がひどい場合、大家さんの権限で住民を追い出すことも可能です。
相手がまわりにものすごく迷惑をかけているような人なら、なおさら、いちどは大家さんにも相談してみたほうがいいと思いますよ。
4. 問題の住民に相談する
またこれは、ちょっとむずかしい話でもあるのですが、問題の住民に相談する方法があります。
挨拶に行って、「友好な関係を築く→静かにしてもらう」といった方法です。
具体的には、つぎのような手順で相手と話をしてきます。
- 適当な差し入れを持って相手宅に伺う
- 会うのが初めてなら「下の階の○○です」といった挨拶をする
- じつはこういう音で困っている、と相談する
- 「こちらも音には気をつけるので、なにかあればすぐ言ってください」として帰る
相手が話のわかる人なら、これで静かにしてもらえるパターンもあります。



まあ正直いって、「どうしてこっちが下手に出ないといけないんだ」って話ではあるだろう
ただこうすることで、相手に申し訳なさを感じさせることができるので、下手に出たほうがうまくいきやすいです。



もっとも、この方法は、「相手がどういう人か」によります
話のわかるまともな人なら、きちんと対応してくれることは期待できます。
が、まともな人間でなかったら、よけいにイヤな気分になるだけで終了の可能性も高いです。
なので、住民に直で話をするなら、事前に管理会社に相談して相手を探ってからにしたほうがいいでしょう。
管理会社の話から相手がまともそうな人なら、挨拶に行くのはありです。
私もそのようにして、隣人に、物音に気をつけてもらうようにできた経験はありますよ。
ちなみに、ここまでの話(管理会社に相談、騒音計、ダメなら大家さん)は、以下の記事で実体験をまとめてあります。
こちらも参考にしてみてください。
前提:引っ越しは早めに動いたほうがいい理由


ここまで騒音トラブルを解決する方法を見てきました。
しかし残念ながら、騒音トラブルはどれだけやっても解決しないこともあるものです。
原因の住民が他人のことを考えられないような人の場合、すべては空振りでおわってしまうからです。



じゃあ、そういうときはどうすればいいんだ?
私もそうした経験があるように、可能なかぎり早めに動くのがおすすめです。
お金がないなら、じつはなおさら早く引っ越したほうがお得だったりもします。



まず、賃貸契約の解約って、「1か月前予告」が基本なんですね
解約を申請してから最低1か月間は、家賃を払いつづけなければなりません。
「引っ越したい」の気持ちが限界に達して、
- 気づけば、動きはじめてから1~2週間で新生活をスタートさせていた
なんてことになっても、まえの物件の家賃はしばらく払わないといけないわけです。
もう住んでいなかったとしても、です。
ちなみに私の場合、3週間ほどムダに前の家の家賃を払うことになってしまったことがあります。また、賃貸物件によっては「2か月前予告」の場合もあります。いまいちど契約書は確認しておくようにしましょう。
引っ越しはするとなると、以下のように、時間がかかるものがあります。
- 粗大ごみなどの時間がかかるゴミ出し
- 不用品の売却・処分
- ネット回線の移転手続き
- 役所・郵便局での住所変更
- 新居で必要となるカーテン・じゅうたんなどの調達
限界をむかえるまえに物件探しをはじめ、契約が決まったら、現住所ですこしずつ作業を進めていく。
そうすれば、ムダにお金を払う期間を最小限にできますし、新生活を一気にスタートさせられますよ。



いま住んでいる物件が家賃7万円だとして、そこにガマンして1年住んだとしよう
すると、84万円がムダになったと考えることもできます。
不満のある家に高い家賃を払いつづける価値はあるでしょうか?
お金がないにしても、結局は家賃は払うわけで、どっちにしろ毎月ある程度のお金はでていきます。
だからこそ引っ越しは、「引っ越したい」と思ったら早めに動いたほうがいいのです。
引っ越したいけどお金がない時に使える6つの対策


それでは、ここからが今回の本題です。
「お金がないときでも、引っ越しを進めていける方法」を見ていきましょう。



引越し費用をなんとか工面するには、以下の6つの方法があります
- 賃貸契約でお祝い金を受け取る
- 家賃交渉で家賃をさげてもらう、またはフリーレントにしてもらう
- 初期費用を分割払いにしてもらう
- 不用品をお金にかえる、または無料で回収してもらう
- ネット回線を切り替えてキャッシュバックを受け取る
- 一括見積もりで引越し費用を安くする
引越し代を安くするには、以下の2種類の方法があって、
- 費用自体を安くする(または分割する)方法
- 費用を補填する方法
うまくいけば、初期費用のお金がほとんどなくても引っ越しはできます。
引っ越しの順を追って、これらをひとつずつ見ていきましょう。
1. 賃貸契約でお祝い金を受け取る
引っ越しで物件をさがすさい、まずは「SUUMO」などの大手サイトで物件情報を確認しますよね。



そのあとで、不動産店に行って、物件を確認したりするわけだ
この場合、基本的に割引などは受けられません。
あったとしても、不動産店独自のキャンペーン(仲介手数料半額など)くらいです。
ところが、この最初の段階で引っ越し費用を安くする(補填する)方法があります。
「
キャッシュバック賃貸は、契約が決まると最低5千円~最大10万円のキャッシュバックがもらえる、お祝い金つきの賃貸情報サイト。
- アパマンショップ
- minimini
- ハウスメイト
- SUUMO
など、有名企業も掲載に参加しているので、たとえば「SUUMO」を使うのなら、こっちを使ったほうがいいという話でもあるのです。



キャッシュバックを受け取る方法は以下の2パターンだ
- キャッシュバック賃貸から問い合わせた物件を契約
- キャッシュバック賃貸から問い合わせた不動産会社の紹介で別の物件を契約
物件の掲載数も760万件以上(2026年1月時点)と多く、大手のサイトからさがすのとほとんど変わらなかったりもしますよ(私が住んでいるエリアはそうでした)。
通常の賃貸物件サイトでは、キャッシュバックはありません。
あればあったほうがいいのはモチロンなので、希望に合う物件があるかの確認だけでもしておきましょう。
2. 不動産会社で家賃交渉をしてみる
賃貸サイトや不動産店で物件を確認して、引っ越し先がしぼれてきた段階での話です。
ここで挑戦したいのが「家賃交渉」です。
交渉することで、毎月の家賃が安くなることはふつうにあるからです。
契約のさい、むこう(大家さん側)から家賃を下げてくれることは、基本的にはありません。
あたりまえの話ですが、家賃は設定された最初の額のままです。
ところが、



すこしだけお家賃なんとかならないでしょうか……?
と、不動産会社の人に相談してみると、なんと、大家さんにかけあってくれます。
そしてそのまま、家賃が3000~5000円ほど安くなることもあるのです!
家賃が下がるということは、毎月の支払い額が減るだけではありません。
以下のすべてが安くなるのです!
- 敷金・礼金
- 更新料
- 仲介手数料
たとえば家賃が3000円下がれば、敷金・礼金・仲介手数料で「9000円」も初期費用が下がります。
聞くだけだったら損はないので、家賃交渉は、するだけしておいたほうがいいですよ。
一定期間をフリーレントにしてもらえることも
また、家賃交渉のもうひとつの手段として、「フリーレント」にしてもらう方法もあります。
契約後の家賃を一定期間(たとえば2週間前後など)無料にしてもらうワザです。
不動産会社の人いわく、



大家さん的には、こっちのほうがいいみたいですね
とのことで、成功率でいえば、家賃交渉よりもフリーレントのほうが高いそう。
なぜかというと、大家さん的には、早く入居が決まったほうがいいからです。
「ここで決まらなければ、場合によっては数か月以上も空き部屋のまま……」という可能性もあるなど、大家さんの心情的には、早く入居してほしいからだそうです。人が住まないことで換気ができずに部屋が傷んでしまう、というのも心配だそう。
最初にふれたとおり、引っ越しはたいてい、家賃が二重に発生してしまう期間がでてきます。
そういったこともあるので、大家さんもそのムダをくんでくれ、一定期間はフリーレントにしてくれる場合もあるわけですね。
家賃が7万円で2週間フリーレントになったとすると、3万5000円が値引きされたことになります。
じつはこれ、家賃3000円引きが1年間つづくのとおなじこと(※)でもあるんですよね。
家賃を下げてもらう交渉がむずかしければ、フリーレントを交渉してもらうのはありです。



ただし、いろんなところに交渉して、いちばん安くなったところに決める(安くしてくれたのに見送るをくりかえす)のは、マナー違反になると思うので注意してください
家賃交渉をするときは、「もうここで決めたい!」と、ほぼ決まっている状態でするのがおすすめです。
家賃交渉ができない物件も当然ありますが、やはり聞くだけだったら損はありません。長期間空いている物件などは成功しやすい、といったコツもあります。
3. 初期費用を分割にしてもらう
お金がなくても引っ越せる手段として、初期費用を分割にしてもらうワザがあります。
最大で24回払い(それ以上も)にできるなど、手持ちがほとんどなくてもいけるなんてことも。
これぞまさに、「引っ越したいけどお金がない」の問題を解決するもっともな手段だといえるでしょう!
一般的な賃貸契約では、初期費用として以下のお金を一気に払う必要がでてきます。
- 敷金1
- 礼金1
- 家賃1(+日割り分)
- 鍵交換・保険加入(0.5相当)
- 仲介手数料(0.5~1)
単身者なら最低でも30万円前後はみておいたほうがいいと思います。
……が、それを分割払いにできるなら、お金が手もとになくても関係ないですよね。
分割の回数によっては、初期費用はほぼナシで賃貸の契約はできてしまうわけです。



もちろん、分割払いは「支払いの後回し」で、結局はお金は払うことにはなるぞ
分割回数が多ければ、利息で払う額も増えてしまいます。
ただ、騒音トラブルに巻き込まれているなどで緊急避難が必要なら、それもしかたがないのではないでしょうか?
分割払いは借金みたいなものですが、お金を借りてでも引っ越したほうがいい状況はあると私は思っています。



もっとも、この分割払いには「条件がある」ことも多いです
不動産会社によって、つぎのように対応が異なる点には注意しなければなりません。
- 初期費用の支払いは銀行振込のみ(クレジットカード不可)
- 分割で払う場合は要保証会社加入(保証会社の利用料がかかる)
不動産会社によっては、そもそも分割ができないこともあるわけです。
なお保証会社に加入するとなると、
- 初回は家賃の50%
- 毎月家賃の数%
- 1~2年ごとに更新で1万円
というように、いってしまえばよけいなお金が発生していくことになります。
しかし近年は、保証会社に加入するのが基本になってきていると聞きます。
分割払いの条件が「保証会社加入」でも、これはたいしたデメリットではないといえるでしょう。
また初期費用がクレジットカードで払えれば、リボ払いの分割も可能です。
なので、不動産店で物件をさがすときは、
分割払いはできるか?(クレジットカードは利用できるか?)
この点はさきに確認しておくといいでしょう。
毎月の家賃に分割ぶんの「+α」で引っ越しができるなら、利息・手数料も安いものだと思いますよ!
4. 不用品を買取・回収してもらう
引っ越しをするさいは不用品が大量に出ますよね。
それらを処分する費用を節約し、お金に換えられる手段があります。
リサイクル業者に買い取ってもらう方法です。



本・ゲーム・DVDなどを、ネットで購入したことはありますか?
それならば、「ネットオフ」はいちどは見たことがあるはずです。
不用品買取は、この「ネットオフ」にたのむのがおすすめできます。
リサイクルショップのネットオフの買取は、送料無料かつダンボールも無料で、自宅にいながら不用品を売却できるナイスなサービス。
おもに、以下のものを買い取ってもらうことができます。
家電買取部門では利用者数は220万人を突破。
「高く売れそうな家電宅配サイト」で1位を獲得するなど、多くの人が不用品のリサイクルでお金をゲットしています。



30~50%ほど買取価格がアップするキャンペーンが開催されていることもあるぞ
- 引越し作業で忙しく、ヤフオクやメルカリに出品している時間がない
- 家電・ゲーム・本などが多くてリサイクルショップまで持って行けない
そんなときは、ネットオフでの宅配買取がおすすめですよ。
壊れた不要のパソコンがある場合



ちなみに、壊れたPCや不要なPCはありますか?
パソコンは、粗大ゴミとしては出せません。
「資源有効利用促進法」という法律にもとづき、PCはリサイクルが義務づけられていて、メーカーなどの業者が回収することになっているからです。
不要なPCを引っ越し先に持っていくのは、やや面倒です。
この場合は、ネットオフのPCリサイクル部門である「リネットジャパン
リネットジャパンは、国によって唯一認められた、パソコン無料回収の宅配サービスです。
全国の自治体やヨドバシカメラなどの家電量販店とも提携しているので、安心して利用できますよ。
データの消去は有料オプションですが、回収は無料です。
ハードディスクを自分で破壊して、PC本体だけを出すようにすれば完全無料です。
申し込みもネットからできるので、不要なパソコンがあるのならぜひ使ってみてください。
5. ネット回線を切り替えてキャッシュバックを受け取る
つづいて、自宅に光回線などを引いている場合です。
この場合、引っ越し先への移転手続きが必要となりますが、問題となるのが工事費でしょう。



設置や回線の引き込みなどで、1~2万円ほどの費用が発生してしまうことがあるんだよな
これからも毎月利用料金を払うのに、ここでもお金を払わなければならない……。
なんだか納得できない部分もありますよね。



しかしこの問題を解決する方法もあります
ネット回線をべつの会社に切り替えてしまえばいいのです!
光回線の契約は、どこの会社もなにかしらのキャンペーンを実施しています。
他社の違約金や、工事費を負担してくれるものもあるので、そこでカバーしてもらえばいいと。
ただ、それをさらにお得にするワザがあって、それこそが「正規の代理店を通して契約する」という方法です。
SoftBank光がおすすめ
私は以前、楽天ひかりを使っていたのですが、引っ越しを機にSoftBank光に切り替えました。
そのさいに、正規の代理店 ![]()
![]()
もちろん、他社違約金や工事費の負担等、公式キャンペーンつきでです。



引っ越しのさい、光回線を切り替えることで、ひとまず4万円近くをタダでゲットできたわけです
現在(2026年1月時点)は、キャッシュバック額はジャスト4万円にアップしています。
もちろん乗り換えではなく、新規の契約もキャンペーンの対象です。
ソフトバンク光は、月額も安くて使いやすいです。
移転が必要で、ソフトバンク光以外を使っているなら、この機に乗り換えるのはおすすめですよ。
SoftBank光のキャンペーンはこちらでも解説
6. 引っ越しの一括見積もりを利用する
最後に、「引っ越し代金」についてです。



不動産会社に払う初期費用のつぎにお金がかかるものだな
これも安くできるので、方法を共有します。
不動産会社で契約を決めると、引っ越しの見積もりもあわせてできたりしますが、これは高いです。
サカイ引越センターや、アート引越センターといった、大手の業者もやはり高いです。
しかし、この費用を安くする手段があって、それこそが「一括見積もりサービス」を利用する方法です。



一括見積もりサービスというのは、「引越し業者の比較サイト」です
なかでも人気があるのが「引越し侍」と「SUUMO引越し」でしょう。
- 引越し侍は提携している業者が多く、スピーディーで最安値を狙える
- SUUMO引越しは電話番号の入力が任意(引越し業者とメールでやり取りできる)
という特徴があります。
じっさいに私は両方とも利用しましたが、たしかに、一般的な引越し代金よりも50%近く安くなりました。
個人的には、電話はしたほうが早いですし、比較業者のレビューも見やすいので、「
こちらも以下でくわしい使い方を解説してあるので、見てみてください。
大手の業者を直で利用するよりも、まちがいなく安くできるので、比較サイトは使ったほうがいいと思いますよ。
引越し侍の使い方をくわしく解説
引越し侍とSUUMO引越しを徹底比較
今回のまとめ
- 引っ越しは費用自体を安くする方法と補填する方法の2種類がある
- 騒音トラブルは事前に対策、家賃交渉はする価値ありなのでしたほうがいい
- 初期費用の分割ができればお金がなくても引っ越せる(さきに不動産店で確認推奨)
引っ越しはお金がかるというイメージがあります。
でも本記事で紹介した方法を駆使すれば、思ったよりもお金はかからなかったりもするんですよね。
とくに初期費用の分割払いが利用できれば、お金がなくても引っ越しをすることはできます。



騒音などで不満のある家に高いお金を払いつづけるのは、時間もお金ももったいないです
もちろん、原因が騒音なら、トラブルを解決させてそのまま住むのがいちばんです。
しかしそうはいかなそうなら、「逃げるが勝ち」で引っ越しに踏み切ったほうがいいと思いますよ。
新生活の準備や、スタートしてからのセットアップで、気分も楽しく一新できるはずです。



あとは、最後に注意点だな
家賃のムダをはぶく荒ワザとして、「新居の契約を決めるまえに現在の家を解約する」があります。
しかしこれにはご注意を。
これをすると、万が一退去の期限までにつぎの契約が決まらなかった場合、住む場所を失ってしまいかねないからです。
「一刻も早く」の場合、家賃(ある程度はダブルで払う)はしかたがないです。
が、そうならないためにも、引っ越したいと思った時点から物件探しは始めたほうがいいでしょう。
家は心を休ませる場所。なによりも大切なのは、「家が精神的に安心できる環境」であることです。
まずはネットや不動産店で、お部屋探しから始めてみてはいかがでしょうか?




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