うさぎの留守番は何日まで可能か!?泊数別で決めるベストな待機方法

どうしても家を空けなければならない……。そんな時は、ベストな方法でうさぎさんに留守番をお願いしよう!

旅行や帰省、出張などの理由から、うさぎさんに1日以上の留守番をしてもらわなければならないという時は必ずくると思うのですが、長時間家を空けるとなると家のうさぎさんは大丈夫なんだろうか?と飼い主さんは本当に不安になることと思います。

私もどうしても家を空けなければならない時はいつもそう思うのですが、実際にはしっかりと準備をしておけば結構いけます。イブスター店長の場合も留守番の経験があるのですが、最大で約1週間の経験があり、何の問題もなく番兎をしてくれていました。

そこで今回は、どうしても家を空けなければならないという皆さんのために、うさぎさんのベストな留守番方法を日数別でご紹介しよう!

基本的には自宅待機がベスト

うさぎさんは環境に適応する能力が高いので、飼い主さんが家にいる時間は起きていたり、家にいない時間は寝ていたりと、ある程度は飼い主さんのライフスタイルに合わせて生活することができます。

しかし、例えば飼い主さんがいつもいる時間なのに家にいない、いつもと違う知らない場所にきているといった、環境が変化するストレスには弱い生き物です。

なので留守番をしてもらう際も、生活環境が変化しない自宅の中にいてもらうのが基本的には一番いいです。

ただ、長時間家を留守にするとなると、人が誰もいない、散歩ができないといったストレスや、餌などの食料問題から、うさぎさんだけで留守番をしてもらうのはだんだんと厳しくなってくるため、期間によっては対策や留守番の方法を変える必要もでてきます。

また、うさぎさんに留守番をしてもらう方法は、

  1. ひとりで(一羽)で留守番
  2. 身内、知人に自宅にきてもらう
  3. 身内、知人の家に預ける
  4. ペットシッターにきてもらう
  5. ペットホテルに預ける

基本的にはこの5つしかないと思うのですが、飼い主さんの状況やうさぎさんの性格によっても、どの方法がベストなのかを見極める必要もでてくると思います。

初めての場合は特に飼い主さんの方が不安に感じてしまうと思うのですが、安心してください。しっかりと事前準備をしておけば、うさぎさんもきちんとお留守番をすることができますよ。

外泊日数別の留守番方法

うさぎさんの留守番方法を見極めるに当たって最も大事なポイントは、やはり飼い主さんが外泊する日数(うさぎさんが留守番をする日数)なので、基本的にはこれを基準に考えて留守番の方法を見極めていきます。

また、そこにうさぎさんの性格や普段の飼育環境なども加味する必要もあるのですが、一先ずそれらは置いておくことにして、まずは日数別のベストな方法について見ていきます。

1泊2日の場合

一泊二日

外泊する日数が1泊2日の場合、うさぎさんひとりだけでも留守番をすることはできますが、ひとりの場合は1泊2日が限度だと思っていた方がいいです。

ウサギは薄命薄暮(はくめいはくぼ)性といって明け方や夕方の時間帯に行動が活発になる生き物ですが、前述の通り飼い主さんのライフスタイルに合わせて生活リズムを作ることができるため、大体朝と夜は起きていると思うのですが、この朝夜の2回、うさぎさんは孤独を凌がなければなりません。

そしてこの2回の孤独中、うさぎさんは散歩をすることができない運動不足や、人がいないことでの不安、ケージの中ですることがないなど、決して少なくはないストレスを感じてしまい、餌を食べなくなるといった体調の変化が起きてしまうこともあるからです。

本当は外泊する当日の夜と翌日の朝だけ誰かしらに来てもらえれば一番いいのですが、1日だけであれば誰もこなくても何とか大丈夫ですし、きちんと餌と水を入れておけば餓死してしまうといったこともないので、1泊であればうさぎさんひとりでも留守番は可能。

ただし、うさぎさんの不安やストレスを考えるとやはり1泊が限界なので、ひとりでの留守番は1泊2日まで、ウサギの孤独は2回まで、と覚えておこう!

2泊3日の場合

二泊三日

外泊が1泊2日を超える場合、つまり2泊3日以上になる場合は信頼できる家族や知人、ペットシッターにうさぎさんの世話をしに来てもらうか、それが不可能であれば、うさぎさんをペットホテルに預けた方がいいです。

正直言うとうさぎさんの“生命維持だけ”を見るのであれば、餌箱を増量すれば2泊3日でも生き残ることはできます。

ただ、想像してみて欲しい。テレビもスマホもなく、4畳半の部屋に敷かれた布団、作り置きされた日数分の食事、備え付けのトイレ(しかも流れない)、そこで自分が2泊3日を過ごすことになったとした時の気持ちを。

イブスター店長
イブスター店長

無理でしょ、常識的に考えて

それと一緒のことで、うさぎさんのことを考えればやはり2泊3日をひとりは無理がある。

また、そういった無情なことをうさぎさんに対してしてしまうと、人間に対する不信感からうさぎさんが狂暴化する(すねる)ことも珍しくありません。

家を空けるのが2泊3日以上になる場合は、ベストは信頼できる家族や動物に慣れている知人、次点できちんと世話をしてくれるペットシッター、その次にペットホテルがいいと思います。

ペットホテルは先ほどの通り環境の変化によるストレスが大きいため、できるだけ後の手段として考えるのがベター。

イブスター店長
イブスター店長

ケージごと家族や知人に預けるというのもありだが、できるだけ居住空間を動かさない方がいいぞ

3泊4日の場合

三泊四日

外泊が3泊4日の場合も2泊の場合と同様、家族、知人、ペットシッターに最低でも朝と夜に1回ずつ、計1日2回来てもらうか、それが難しければペットホテルを利用。

とにかくケージの中から出してあげないとストレスが溜まるので、朝は30分~1時間程、夜はできれば1時間以上はケージの外に出してもらえるようにし、たっぷりと散歩や運動をさせてあげれば特に大きな問題は起こらないと思います。

また、これは個人的にはですが、うさぎさんのストレスを考えるとペットホテルの利用は3泊4日(出発の日に預け、4日目に受け取り)以下にした方がいいように思います。

1週間以上の場合

一週間

外泊が1週間、またはそれ以上になる場合は家族や知人に毎日家まできてもらうか、長期間となるため家族や知人に預かってもらう方法もありだと思います。

家に世話をしに来てくれる人が危険な人物ではないとうさぎさんが判断してくれれば、警戒してケージから出てこないといったこともなく勝手に遊んでいたり、なでたりもさせてくれるようになると思いますし、1日2回は散歩できれば一先ずは運動不足になることもないと思われるので、案外飼い主さんがいなくても快適に過ごしていたりもします。

また家族や知人宅でもきちんと運動をさせてもらえるのであれば、数日間もあれば次第に環境に適応していくと思うので、預かってもらった方がいい場合もあるでしょう。長期間の留守番は世話をしてくれる人の負担もありますからね。

しかし、それらがどうしても難しいと言う場合は、費用もかさむと思いますがペットシッターに毎日来てもらうか、それも不可能なのであれば最終手段としてペットホテルに預けるしかありません。

ちなみに私が1週間家を空けていた時は、毎日朝と夜の2回ずつ家族にきてもらったのですが、イブスター店長はしっかりと食べしっかりと遊んでいたそうです。なので留守番は期間が異なってもやはり、家まで人に来てもらうというのが一番だと思いますよ。

ひとりで留守番させる時の準備

うさぎさんがひとりで留守番をすることができるのは1泊2日が限度ですが、いつも通りに世話をしておくだけではうさぎさんが快適に留守番をすることはできません。

特にうさぎさんに留守番を頼むのは1泊2日が一番多いと思うのですが、当日は十分な準備を、場合によっては前日から始められる準備もあるので、ここからはうさぎさんにひとりで留守番してもらうための準備をイブスター店長の場合を実例にご紹介します。

外泊前日からできる準備

うさぎさんを散歩させてあげるのは基本的には飼い主さんが自宅にいる間や、起きている時だけで、外出中や就寝時はうさぎさんはケージの中で過ごしていると思うのですが、何かあった時にすぐ起きられるのであれば、外泊前日に限っては夜の間もうさぎさんをケージから解き放ち、自由にしてあげておくと意外と留守番が捗ったりもします。

ちなみにこれをすることで何が起きるのかというと、夜通し遊んでいることができたうさぎさんは翌日は眠いのか、比較的静かになったりもするのです。

つまり、外泊前日はうさぎさんに夜通しで遊んでもらい、翌日の留守番の日は寝て過ごしてもらうことで、うさぎさんの負担を少し減らせることができるということ。

試してみる価値はあると思うので、もしできそうであればトライしてみて下さい。

外泊当日にする準備

いよいようさぎさんに留守番を頼む当日になったら、準備することは主に以下の5つ。

  • 体調確認
  • ケージの掃除
  • 餌と水の準備
  • 温度管理
  • 照明の調節

それぞれ詳しく見ていこう!

体調確認

まずは余裕をもって最低でも出発の2~3時間前から準備を始めた方がいいと思いますが、一番最初にするべきことはうさぎさんの体調確認。

うさぎさんは具合が悪くてもそれを隠す習性があるため、外見から判断するのは難しい場合も多いのですが、そんな時はうんちやおしっこを見てみると比較的わかりやすいです。

例えばうんちが少ない、小さい、おしっこをしていないとか、特に下痢をしている場合は少なくとも体調は良くないと思われるので、最低限これらは確認するようにしておきましょう。また、出発前の散歩で元気そうかを目視で確認してあげます。

ケージの掃除

うさぎさんが快適に留守番をするためにはケージの中の掃除は欠かせないので、トイレはもちろん、すのこの裏側やトレーの底など、隅々までキレイにしておいてあげよう!

気持ち的には普段の掃除+αくらいの勢いで掃除してあげるとグッド!

餌と水の準備

餌は留守番当日の夕食分と翌日朝食分の2食分を用意しますが、この時少し多めに入れておくといいかもしれません。

なぜならやることがないとご飯を食べるくらいしかないからです。

ただ、ペレットは沢山あるとうさぎさんが太ってしまうので、多めに入れるかはお家のうさぎさんの性格を見ながら判断した方がいいと思います。

ペレットがなくなっても牧草さえあれば食事は何とかなるので、とにかく牧草は切らさないように多めに用意しておけばOK。また、牧草は鮮度が命なので、当日に全て新しい物と交換してあげるのがポイントです。

そして、水が切れるという事態も絶対に避けなければならないので、給水ボトルなどに満タンの水を用意してあげるといいですよ。

うさぎの留守番1泊2日分のペレット

ちなみにイブスター店長の場合ですが、1泊2日を留守番する際に用意するペレットは2.4食分くらい。

うさぎの留守番1泊2日分の牧草

牧草はギッシリ詰め込んでこちらも2.5食分くらい。

うさぎの留守番1泊2日分の牧草予備

さらに暇潰しも兼ねた予備の牧草1.5食分を設置し、牧草は4食分!

うさぎの留守番1泊2日分の水

水は500mlボトルに満タンの量を用意しています。

また、水に関しては1泊2日であれば500mlで十分に足りるのですが、もしそれでも不安という場合、私も使用しているIINA(イイナ)のボトルトップエコであれば、1リットルのペットボトルにも対応しているため給水器を増やしたりする必要もなく、空いたペットボトルを入手するだけで使えるのでオススメです。

温度管理

春や秋の季節は特に温度管理をしてあげる必要もないのですが、蒸し暑い夏と冷え込みが厳しい冬は温度管理が必須となるため、エアコンをフル稼働させておく必要があります。

うさぎさんが最も快適に過ごせる温度は16~21度と言われているので、夏と冬の時期は室温をその間になるくらいに調節してあげよう!

照明の調節

私たち人間や動物、植物に至るまで、多くの生物は「体内時計」の機能を持っているのですが、これは放っておくと24時間周期のリズムが少しずつずれていってしまうため、日の光によってずれを補正してあげる必要があります。

それはもちろんうさぎさんも一緒ですから、朝がきたこと、夜になったことを日の光で知ってもらうために、カーテンは完全には閉め切らず、少なくとも一部は開けておいた方がいいでしょう。

また、夜になると普段飼い主さんが家の中にいる時間帯も部屋の中が真っ暗になってしまうので、常夜灯など一部の照明は点けっぱなしにしておくというのも、環境の変化によるうさぎさんのストレスを和らげることに繋がると思います。

朝は日の光を部屋に取り込むこと、夜は真っ暗にならないようにどこか一部の照明をつけておくこと、これは結構大事だ。

実際に留守番で減った餌と水の分量

実際にイブスター店長に1泊2日で留守番をしてもらう機会(今回が2回目)があったのですが、バッチリと前日から夜通し遊んでもらい、当日の朝と昼にも散歩を済ませ、先ほどの通り出発前には十分な餌と水を用意。

そして昼過ぎに出発して翌日の夕方に帰宅した場合、餌と水がどれくらい減ったのかというと、これくらいでした。

うさぎの留守番1泊2日後に残ったペレット

ペレットは3分の1くらいは残っているかなと思ったのですが、ほぼ完食。少し食べ過ぎ感はありますが、留守番だったので今回は大目に見よう。

うさぎの留守番1泊2日後に残った牧草

牧草は一見あまり減っていないようにも見えるのですが、ギュウギュウに詰め込んでいたので結構減っていて、すのこの上に敷いた予備の牧草も食べていたので2食分くらい。

ペレットをもう少し少なくすれば、もう少し多く牧草を食べてくれていたと思います。

うさぎの留守番1泊2日後に残った水

水は大体200mlくらいです。これはいつもの減りと変わらないくらいなので、しっかりと水も飲んでくれていたようです。

日光浴をするうさぎ

そしてこれは留守番翌日のイブスター店長。日の光を浴びて体内時計を調節だ!

留守番をする際の注意点

ここまでくれば大体うさぎさんの留守番はバッチリだと思いますが、人に頼む際、ホテルに預ける際、ひとりで留守番をしてもらう際の注意点があるので、併せて確認しておきたいと思います。

家族や知人に世話を頼む場合

家族や知人にうさぎさんのお世話を頼む場合は、できれば当日になる前に最低でも一度は顔合わせをしておいた方がいいでしょう。

うさぎさんは警戒心が非常に強い生き物なので、知らない人が突然自分の縄張りの中に入って来ると驚いてしまったり、警戒してケージの中から出てきてくれないこともあります。なので、お世話をしてくれる人には事前にうさぎさんに挨拶をしてもらうと留守番もスムーズになると思いますよ。

また、うさぎさんそれぞれの細かいルールがきっとあるはずなので、これはやめてほしいとか、これは気を付けてほしいとか、事前に細かい打ち合わせも必須。一番いいのは事前の挨拶と打ち合わせ、そして紙やメールなどで当日のお世話の流れを残しておくといいと思います。

それと万が一の時のために、かかりつけの動物病院の診察券を渡しておくことも忘れずに。

ペットシッターに頼む場合

ペットシッターに頼む際は、事前の打ち合わせで自宅まで来てくれること、当日の様子などの業務報告を毎日行ってくれることなど、しっかりと準備をした上でお世話をしてくれるところを選ぶといいと思います。

また、こちらも万が一の時にはうさぎさんを病院に連れて行ってもらうことができるのか(通院代行)も要確認だ。

ペットホテルに預ける場合

ペットホテルに預ける場合は最低でもイヌ、ネコと部屋が分かれていることが条件。また、散歩が別料金になったりすることもあるので、そういったことの確認も兼ねて一度下見に行ってみた方がいいかもしれません。

ペットホテルを利用する際はウサギ専門店か、万が一何かあった時にも安心な動物病院がいいと思いますよ。

ひとりで留守番する場合

うさぎさんにひとりで留守番をしてもらう場合は、先ほど見てきたような方法に加え、前日から「必ず帰ってくる」ということを伝えてあげよう。

飼い主さんが旅行の準備をしていたり、忙しなく動いていたりすると、うさぎさんもきっと飼い主さんの様子がいつもと違うことに気付いているはずです。

そして翌日のいつもの時間になっても飼い主さんが帰って来ない。朝になっても飼い主さんが帰って来ないとなると、うさぎさんは「飼い主さんはもう帰ってこないのかな?」と大きな不安を感じてしまうと思うのです。

お家のうさぎさんにとって仲間は飼い主さんしかいません。

だからこそ、必ず帰ってくるよと、絶対に帰ってくるから待っててと、何度も何度も言葉に出して伝えてあげるのです。うさぎさんは私たちが何を言っているかなんてわからないと思いますが、何かを伝えようとしていることはきっとわかってくれるはず。

うさぎさんが安心して留守番をしていられるように、外泊前日の夜から出発直前まで、うさぎさんに沢山声をかけてあげて下さい。

イブスター店長
イブスター店長

呪文のように唱え続けよ、さすれば想いは伝わるだろう

(練習編)ケージの中での暇潰しを覚えてもらおう!

さて、もう留守番の準備はこれで大丈夫だと思いますが、ケージの中でうさぎさんが退屈しないよう、事前に遊べるものを使って留守番中でも暇を潰せる練習をすることができるので、最後に留守番用便利グッズをご紹介しよう!

KAWAI わらっこ倶楽部「うさぎの座ぶとん」

わらっこ倶楽部、うさぎの座ぶとん

KAWAIのわらっこ倶楽部というシリーズの一つである「うさぎの座ぶとん」は、天然のチモシーを全て手作業で編み込んだ座布団で、うさぎさんが齧って遊んだりすることもできる藁の座布団なのですが、これの素晴らしいところはうさぎさんが本気を出せば壊れるところにあります。

実際にケージの中に入れておくとうさぎさんが夜通し壊して遊んでいたりもするので、留守番中の暇潰しにはもってこいの一品。

ただし、事前に壊して遊べるということを知らないと遊べないので、留守番中の練習がてら普段からケージの中に置いておくといいと思います。

イブスター店長の場合、今回の留守番ではちょうど切らしてしまっていたのですが、普段からケージの中に入れて使用しています。ケージの中に設置する場合はケージの大きさにもよりますが、Mサイズがオススメ。

KAWAI わらっこ倶楽部「かまくらハウス」

わらっこ倶楽部、かまくらハウス

同じくわらっこ倶楽部シリーズの一つである「かまくらハウス」は、天然のチモシーを編み込んだうさぎさんのハウスで、基本的なことは座布団と変わらず遊んで壊せるものなのですが、何よりもチモシーの編み込み量が座布団の数倍とかなり多いです。

よって、一夜で破壊し尽くすのはかなり難しいため、これを置いておけば暇潰しに困ることはまずないと言ってもいいでしょう。

ただ、これも座布団と同じく壊すには練習が必要になるので、留守番の前からケージに設置しておく必要があります。しかし、木のハウスなどを普段から使用している場合、一緒に入れてしまうとうさぎさんが身動きを取りづらくなってしまうこともあるため、かまくらハウスを設置する場合は普段使いのハウス兼留守番用といった方法で使用するのがいいと思います。

画像のものはMサイズですが、体の大きなうさぎさんにはLサイズがオススメだ!

今回のまとめ

・うさぎさんひとりでの留守番は1泊2日まで
・2泊3日を超える場合は人に頼むかホテルに預ける
・暇を潰せるものを用意してあげれば尚良し

ちなみにうさぎさんの留守番ですが、特にストレスを感じやすい子ウサギや、病気のうさぎさんの場合となると、1泊2日をひとりでというのは危ないですし、散歩ができない、餌がないと怒り出すといった、うさぎさんの性格によっても人に頼むか頼まないかという判断は必要になってきます。

また、何かあってからでは遅いので、留守番中はうさぎさんにはケージの中に入っていてもらった方がいいと私は思いますが、普段から放し飼いにしている場合はそれが大きなストレスとなってしまうこともあります。

なので、そのようなうさぎさんの性格や飼育環境、うさぎさんの状態によってもベストな選択肢は変わってくると思うので、そういったことも含め、お家のうさぎさんが快適に留守番をしていられるような選択肢を選んで欲しい!

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