【年収200万以下の暮らし】限界状態に突入した生活の一部を公開!

平均年収は400万円以上と言われる昨今、実はその中で「アンダークラス」と呼ばれる下層階級が出現していた……

ブログの更新作業に精を出すため、7年以上続けてきた雇われのバーテンダーは辞めることにし、バーの仕事はフリーに近い形で行うことにした訳ですが、これによって安定した一つの収入が失われ、元々少なかった年収は遂に200万のボーダーを突き抜けた!

果たして年収200万以下で生きていくことはできるのか!?今回は崖っぷちバーテンダーの限界状態に突入した生活の一部を公開しよう!

関連記事

私がバーを辞めた理由や今後の目標についてはこちら
【バーやめました】長年勤めたバーを辞めた理由と今後の目標について

意外と多い年収200万以下の民

現代社会に突如として現れたとされる下層階級「アンダークラス」。非正規雇用者を中心に構成され、平均年収は200万円を下回る186万円。その数は約930万人にも及ぶとされています。

そう、意外と年収200万円以下の人は多いのです。

かく言う私も冒頭のような理由から晴れてザ・アンダーの一員となったわけですが(というかこれまでは1日中働いていただけで元々アンダー階級だったわけですが)、まさかの事態でいきなり貯蓄が底を尽きかけ、アンダー(下の)クラスどころかボトム(底の)クラスの民と化しつつあるのですが、そこで疑問となるのが「そもそもこの収入で生きていけるのか?」という話。

収入が減ることは承知の上で始めたこの生活ですが、まさかいきなり貯蓄が消えるなどとは思ってはおらず、当初は貯蓄が底を尽いたらこのブログに精を出すための生活も終わると思っていました。

が、しかし、それは終わらなかった。

人間の適応能力とは意外にも高いもので、なければない生活でも生きていくことは可能だと判明。今回はその適応の過程をご紹介したい。

逆境に置かれていてもやるしかない

アンダー階級の平均年収は186万円。そこから税金等が引かれると手元に残るお金、つまり手取りは13万円前後。

そこから家賃、光熱費、通信費から食費に至るまで全てを賄わなければならないわけですが、正直言うとこんなの不可能だろうと、私はそう思っていました。
しかし、ここで諦めてしまえばなんのために長年続けてきた店をやめたのかわからなくなることに加え、またしてもブログは放置状態に逆戻りになってしまうという、待っている未来は最悪の結末。それを回避するための方法はただ一つ、そう、逆境に置かれていたとしてもやるしかないのです!

かつてアパルトヘイト(人種隔離政策)という強大な敵と戦い続け、反逆罪による27年間の獄中生活を経ても尚諦めず、遂には自由を勝ち取ることに成功した南アフリカ共和国の元大統領、ネルソンマンデラはこう言いました。

「何事も成功するまでは不可能に思えることである」ネルソン・マンデラ

何をするにしても始める前から不可能だと思っていればそれが可能になることはないでしょう。しかし、不可能としか思えないようなことでもそこに一縷の望みを見出すことができ、そして可能性を信じ続けることができたのであれば、成功を掴むことはできるはず。

崖っぷちだろうが、どん底だろうが、やることはただ一つだけ。可能性を信じ、後ろは向かず、そして腐らず、前に進むだけだ!

年収200万以下でも一人暮らしは可能

先に言うと年収200万以下での一人暮らしはもちろん居住エリアや家賃、収入などにもよると思いますが、生活の水準を落とせば不可能ではありませんし、贅沢やお金を使った息抜きができなくなってはしまいますが、「生きていく」ことは可能。
ただ、何かあった時にお金が足りなくなる可能性は大いにあるため、やはりギリギリの生活は必至となるのではないかなと思います。

さて、前置きはこの辺までにして、ここからは私が現在の生活を維持するために削ったもの、削らなかったものなどを紹介するぞ!

生活の拠点(家賃)

まず、手取りの半分以上が家賃で消えていきますが、家は気に入っているため移動する気はなし。そもそも、引っ越しするための金もなし。

酒(生ビール  発泡酒)

かつては発泡酒なんぞ飲めたものではないなどと豪語していたことを猛省。確かに味は落ちるものの、慣れてしまえば何のことはない。ありがたみに勝る調味料なし!

水(ウォーターサーバー  ペットボトル  水道水)

まさかここまでする日が来るとは。
愛用していたウォーターサーバーは断腸の思いで手放し、市販のペットボトルに変更。しかしそれすらも諦めざるを得なくなり、飲料は水道水に2ランクダウン!

東京の水は……まぁ冷やせば飲める!

運動(ジム  路上)

月会費が約8000円と結構高かったのでどうしようかと前々から考えてはいたのですが、継続は不可能となったため解約。路上でのランニングは無料!

イブスター店長の暮らし

イブスター店長(ウサギ)には最善の暮らしを提供するため空調、食事、生活環境はいくら金がかかろうとも変える気はなし。ウサギ神のためなら私は酒をも断つ覚悟。

飼い主よりもいい生活をしているかもしれない、そんなイブスター店長は今日も元気だ。

今回のまとめ

・年収200万以下でも一人暮らしは可能
・金がなければないで人は適応できる
・可能性を信じ、腐らず、前に進むだけ

現在の生活は私が望んでやっていることであり、全ては自分の意思による選択です。よって、社会のせいだとか、誰が悪いとか、誰かがこうするべきだとかは全く思っていませんし、そういったことが言いたいわけではありません。

それではなぜ今回このような話をしたのかと言うと、希望と信念さえあれば自分の持つ可能性だけで人生は逆転させることができるということ。諦めなければどん底からでも希望は叶えることはできるということ。それを私自身が体現し、証明してみせる。そのための決意表明のようなものです。

このブログでも何度か言っているように、私にはやりたいことが山ほどあるので、現在の生活をこのまま延々と続けていく気はないですし、これは自分の目標の通過点でしかないと考えています。さらに言うと真意は別にあるのですが、それはいずれ、必ずや訪れる時が来た際にでもお話ししたいと思います。

とりあえず、ウォーターサーバーだけは一刻も早く取り返したい……

スポンサーリンク
この記事をシェアする

コメントを残す