【食欲不振】うさぎが急に餌を食べなくなった時にすべき確認と対策方法

うさぎさんが突然餌を食べなくなってしまうことはあります。しかしそれと同じように、元気な姿に復活させる方法もあります。

さっきまで元気だったうさぎさんが急に餌を食べなくなってしまった。朝起きたらうさぎさんが餌を全然食べていない。

こういったうさぎさんの食欲不振は、大きな病気が隠れていることもあるため、初見だとかなりあせると思うのですが、まずは落ち着いてください。確認すべき点を確認し、きちんとした対策を取れば、まるでご飯を食べないのが嘘だったかのように、自然と回復したりすることもあるのです!

今回は、うさぎさんが食欲不振になってしまったときの対策・改善方法について、無事に復活を遂げたミニレッキスのイブスター店長の記録とともにご紹介します。

うさぎが餌を食べない原因

うさぎさんが餌を食べなくなる「食欲不振」は、なんの前触れもなく突然起こることもあり、餌だけでなく水も飲まなくなってしまったり、うさぎさんがほとんど動かなくなってしまったり、場合によっては深刻な病気が隠れていたりと、うさぎさんが危険な状態におちいっている可能性もある症状です。

その理由というのは、基本的には外的な要因か内的な要因、もしくはその両方が複合して起こることもあり、外的な要因ではおもに以下の3つの変化が関係し、

  • 急激な温度(気温の)変化
  • 生活環境の変化によるストレス
  • 換毛期

内的な要因では、以下の3つの病気がおもな原因となることが多いようです。

  • 胃腸うっ滞(毛球症)
  • 不正咬合
  • 急性胃拡張(腸閉塞)

それでは先に、この6つの原因をそれぞれ簡単に確認しておきましょう。

急激な温度(気温の)変化

うさぎさんの耳には多くの血管が通っていて、耳を冷やしたり温めたりして体温の調節を行っています。

しかし、私たちが季節の変わり目に体調を崩しやすいのと同じように、急激に気温が変化したりすると、体温調節がうまくいかずに体調を崩してしまうことがあり、それが食欲不振の原因となることがあります。

生活環境の変化によるストレス

飼い主さんの引っ越し、ペットホテルや友人宅などの知らない場所にうさぎさんを預ける、うさぎさんの小屋の引っ越しで自分のにおいがついていない、など、うさぎさんがふだん生活している環境が変わってしまうと、そのストレスで餌を食べなくなったり、うんちやおしっこをしなくなったりすることがあります。

換毛期

うさぎさんは大きく分けると春と秋の年に2回、体じゅうの毛が生え変わる「換毛期」がありますが、この換毛期はうさぎさんが大きなエネルギーを消耗するともいわれているため、体力の消耗によって体調を崩してしまう可能性があります。

胃腸うっ滞(毛球症)

胃腸うっ滞(毛球症)とは、繊維質の少ない食事や水不足、免疫力の低下やストレス、換毛期の抜け毛を大量に飲み込んでしまうなどの原因によって引き起こされる病気で、消化管うっ滞とも呼ばれます。

その症状は、うさぎさんの胃腸の動きが止まってしまい、胃腸の中に残っている物の発酵によっておなかの中にガスがたまり、うさぎさんはその痛みで動けなくなってしまうというもので、「ガスがたまる 痛みで動けない 餌を食べない ガスがたまる」という悪循環におちいってしまうことから、うさぎさんの病気のなかでも致死率が高いことで知られています。

一般的に体(背中)を丸めてじっとしている状態が危ないとされ、胃腸うっ滞が疑われる場合はすぐに動物病院へ行く必要があります。

不正咬合

うさぎさんの歯は一生伸び続けるため、繊維質が豊富な牧草などをすり潰しながら食べることで、歯が伸びすぎるのを防いでいます。

しかし、牧草をあまり食べないなどが原因で一部の歯が伸びすぎてしまい、噛み合わせが悪くなってしまうと、「不正咬合」という病気になってしまい、これによってうさぎさんは口の中が痛むようになるため、餌を食べることができず、涙やよだれが出ているといった症状が現れるようになります。

この場合もすぐに動物病院へ行き、伸びすぎた歯を削ってもらう必要があります。

急性胃拡張(腸閉塞)

かつてはうさぎさんの消化器障害は、胃腸うっ滞(毛球症)の1つでまとめられていたようで、たしかに古い飼育書などにはそれしか載っていないこともあるのですが、近年ではうさぎさんの消化器障害はより細かく分類され、区別したものを総称して「ウサギ消化器症候群(RGIS:Rabbit Gastrointestinal Syndrome)」と呼んでいるそうです。

そして、その消化器障害のなかでもとくに知っておかなければならない病気が、この「急性胃拡張」です。

急性胃拡張の原因はまだすべては解明されていないそうですが、胃の出口に毛球が詰まってしまったり、異物が腸に詰まったりすることで腸閉塞を起こしてしまい、それによって胃がたまったガスで大きく膨らんでしまうという病気で、短時間で症状が進んでいくことから、突然命を落としてしまいかねない危険な病気ということでも知られています。

さらに、この病気の恐ろしいところは、「急性」というようになんの予兆もなく突然発症してしまうところにあり、さっきまで元気だったとしても、きちんと予防をしていても、うさぎさんの体調が急変してしまうことがあるのです。

急性胃拡張は、とくに急激に温度が変化する季節の変わり目や、毛がたくさん抜ける換毛期に起こることが多いとされ、急に餌を食べなくなる、突然排泄をしなくなる、激しい腹痛によってじっと動かない、体勢を何度も変える、さわられることを嫌がる、歯ぎしり、痛みのショックによる体温低下、などの症状が現れます。

イブスター店長
イブスター店長

毛球症、不正咬合と違って急性胃拡張は予兆がないところに注意だ

餌を食べない時に確認すべき点と改善方法

うさぎさんが急に餌を食べなくなってしまった場合、まずは落ち着いて確認すべきことを確認し、適切な対策を取ってあげれば、うさぎさんを自力だけでも元気な状態に復活させることはできると思います。

ただし、餌を食べなくなる前に、胃腸うっ滞や不正咬合などの病気が疑われる症状が見られていた場合は別で、これはすぐに動物病院へ行ったほうがいいでしょう。

胃腸うっ滞であれば、以下のような症状です。

  • 毎日餌を食べる量が少しずつ減っていた
  • うんちが小さく形がまばらになっていた
  • うんち同士が毛で数珠つなぎのようにつながっていた

不正咬合であれば、以下のような症状です。

  • 餌を食べたそうなのに食べられない、食べる量が減っていた
  • うんちが小さい、量が少ない
  • 涙が出ている、よだれが出ている

さらに、急性胃拡張はこれらとは違って突発的に起こるものなので、以下のような症状がいくつかあてはまる場合も、すぐに動物病院へ行ったほうがいいと思われます。

  • 突然餌を食べなくなった、排泄をしなくなった
  • じっとして動かない、落ち着きなく体勢を何度も変える
  • おなかが膨らんでいる、おなかをさわると嫌がる、歯ぎしりをしている
  • 体温低下によって耳が冷たくなっている

また、草食動物であるうさぎさんの胃腸はつねに動き続けているのですが、餌を食べないことによって胃腸の動きが24時間以上止まってしまうと、非常に危険な状態になるといわれています。

これはおなかの中にガスがたまることに加え、繊維質(牧草など)を食べないことによって腸内細菌のバランスが乱れてしまい(悪玉菌が増える)、うさぎさんにとって有害な毒素が生成されてしまうことにも関係があります。

したがって、これは1つの目安ですが、いっさい餌を食べない状態が6時間以上続いている場合も動物病院へ行ったほうがいいのかもしれません。なぜなら、危険水域である半日(12時間)を超えてから動くのでは、移動や帰宅後のことを考えると遅すぎると思われるからです。

そしてもう1つ、動物病院の薬などを使わずに復活できる場合でも、うさぎさんが餌を食べなくなってからは(うさぎさんにもよると思いますが)おそらく最低でも1~2時間ほど(場合によってはそれ以上)はなにも食べないと思います。

このあいだは、うさぎさんの体調が少しでも回復するのを待ってそっとしておくしかないため、もしこの時間をただ待つのが不安であれば、やはり動物病院へ行ったほうがいいでしょう。病院へ行けば、大きな問題がなかったとしてもひとまずは安心できますから。

それでは、前置きが長くなってしまいましたが、ここからは餌を食べなくなったうさぎさんを復活させるための、確認すべき状況と対策を見ていきましょう。

1. ペレットを食べない

うさぎさんがペレット“だけ”を食べない場合、これはじつはそこまで大きな問題はありません。

ペレットはあくまでも副食であって、主食ではないので、主食の牧草を食べてくれていれば、「盲腸便」という栄養が豊富につまった便からでも栄養補給はできるので、数日間くらいであればそこまで問題はないのです。

体調がよくなれば、またすぐにペレットを食べ始めてくれると思うので、新鮮なペレットを一定量は餌箱に入れておくか、もしくは、ふだんと違うペレットを入れておいてもいいかもしれません。

ちなみに、ミニレッキスのイブスター店長の場合は、別の理由で最大で3日間ペレットを食べなかったことがありますが、その分牧草を食べていたので、健康には問題はありませんでした。

2. 牧草を食べない

突然餌を食べなくなってしまった場合、うさぎさんは牧草も食べなくなってしまうと思うのですが、これもペレットと同じく新鮮な牧草を一定量は餌箱に入れておき、ひとまずは様子を見るしかありません。

うさぎさんは牧草の葉や茎よりも、嗜好性の高い穂先を好んで食べる傾向があると思うので、穂先を多く入れておくか、もしくは、より嗜好性の高いアルファルファ牧草などを入れておくのもいいでしょう。

3. おやつだけ食べる

おやつだけは食べることができる、逆にいえばおやつしか食べないという場合、これは自然に復活できる可能性は高いのかもしれません。

基本的にうさぎさんは「おやつ・野菜 > ペレット > 牧草穂先 > 牧草葉茎」の順でよく食べると思うのですが、なにかを食べることができれば、最低でも胃腸の動きが完全に停止することは回避できるので、たとえば1~2時間ごとに1度おやつをあげるなどして、胃腸を動かしてあげるのです。

おやつは、ペレットを固めたようなものではなく、ドライフルーツなどのおなかによさそうなものがおすすめです。

4. 水を飲まない

食欲不振の状態では、うさぎさんは餌も食べられずに動けなくなってしまうので、当然ながら水を飲むこともできない状態となっていることが多いと思います。

水分不足は胃腸うっ滞の原因にもなるため、なんとかして水を飲ませてあげなければならないのですが、もしおやつだけは食べられるという場合、この場合は野菜が好きなうさぎさんであれば野菜も少しは食べることができると思います。

野菜には多くの水分が含まれているため、少し水気を残したまま与えてあげれば、野菜で水分を補給することができ、それと同時に胃腸を動かしてあげることもできます。給水ボトルなどから水を飲んでくれないときは、新鮮な野菜をケージの中に置いておくといいでしょう。

また、うさぎさんは香りが強いパセリやセロリ、大葉などを好んで食べる傾向があり、こういった野菜は食欲がないうさぎさんの食欲増進にもつながるため、餌を食べないときは、香りが強い野菜をチョイスしてあげるといいですよ。

5. うんち、おしっこをしていない

うさぎさんが体調を崩してからは、しばらくははうんちもおしっこもほとんどしないと思うのですが、これも一定時間様子を見てみて、いっさいしていないようなら動物病院、少しでもしているようならもうしばらく様子見としてみてもいいかもしれません。

おしっこの場合は、水を飲まなくなるので長時間しないこともあるとは思うのですが、胃腸が動いていればうんちは少なくとも出るはずなので、どちらかというと、うんちの個数を気にかけてあげたほうがいいかもしれません。

6. おやつ、野菜も食べない

先のとおり、うさぎさんが体調を崩してからは、しばらくはなにも食べられない状態が続くとは思うのですが、やや動けるようになってきてからも好物であるおやつ、野菜も食べられないとなると、それは好物ですらも食べられないほど体調が悪い、さらに水分補給もできないという状態であるということができると思います。

一定時間この状態が続くようであれば、やはりこの場合も、動物病院に行くことを選択したほうが無難だと思います。

なお、うさぎさんの胃腸を無理やりにでも動かす方法に、シリンジ(注射器のようなもの)で餌を与える「強制給仕」というものがありますが、万が一うさぎさんの胃が胃拡張でパンパンに膨らんでいた場合、これは胃の破裂を招きかねないという意見もあるので、やはり獣医の先生に診てもらったほうがいいと思いますよ。

自力回復の記録:復活のイブスター店長

それでは最後に、ミニレッキスのイブスター店長が数時間前までは元気だったにも関わらず、なんの前触れもなく急に餌を食べなくなったときのことを、彼が自力で復活するまでの経緯とともにご紹介します(画像は参考)。

某日24:00

急に餌を食べなくなったうさぎ

21時ごろまではケージの外で遊び、餌もたくさん食べていたイブスター店長(この画像だけ体調不良)。

ふだんであれば24時ごろになると、おなかが空いていることもあって活発に動きだすのですが、この日は静かだったため様子を見てみると、牧草がふだんと比べてあきらかに減っていません。

ケージから出してあげると若干息が荒く(呼吸が早く)、ふだん絶対に横にならない場所でも横になっていたことから体調に異変が起きていることはあきらかで、落ち着きなく何度も体勢を直して横になったり、じっとしてあまり動きません。

好物である野菜を出しても食べず、食欲不振の状態となっていました。

この時点で、急性胃拡張が疑われたのですが、見たところおなかが腫れていることはなく、おなかをさわっても嫌がりません。加えて、耳が熱くなっていたことから体温は逆に上がっていると思われたため、ひとまず翌朝まで様子を見ることにし、ケージの中に牧草と小松菜の葉を入れておきました。

7:00

手からペレットを食べるうさぎ

いつもどおりであれば、朝になると餌を催促するイブスター店長ですが、この日はあまりにも静かすぎました。

ケージの中を見てみると、おしっこは少ないながらも2回ほど、うんちもふだんと比べると量はかなり少ないものの、いちおうしていることはしていました(大きさはいつもと同じくらい)。

朝までのあいだに牧草をわずかと、小松菜の葉を1枚だけ食べていたようで、ペレットを手にのせてあげると5粒だけ食べ、新しい小松菜の葉を少しだけかじります。

この時点でなにも食べない、排泄もしていないようであれば、朝一番で動物病院に行こうと思っていましたが、自分から少しでもなにかを食べるイブスター店長の姿に自然復活の兆しを見た私は、様子見を続行することに。

12:00

ペレットを餌箱から食べるうさぎ

一度帰宅し、イブスター店長の様子をみると、私が帰宅したと同時に餌箱の中のペレットを少しだけ食べました。

ふだんであれば朝の分のペレットは、あげてからすぐに食べきるので、やはり食欲がない状態は続いている模様。給水ボトルの水、牧草も全然減っていませんでした。

おやつの袋をガサガサすると寄ってきたため、私はドライフルーツをあげます。牧草の穂先を2つほど食べました。

16:00

夕方は朝に補充した牧草もほぼなくなっている時間ですが、やはりほとんど減っていません。ケージから出してあげると少しうんちをし、水分補給のためにも小松菜の葉をあげると、2枚だけ食べました。

18:00

パセリを食べるうさぎ

食欲増進と水分補給のため、パセリと大葉を購入し、パセリ1/4束、大葉1束をあげると両方とも少しずつ食べ始め、のちに完食。

牧草は葉の部分を少しだけ、ペレットも少しずつ食べ始めました。

21:00~22:00

ここでようやく日中のおしっこを確認。量はたまっていたのか、ふだんと同じ、もしくは少し多いくらいです。うんちの量も回復傾向にありました。

22時には朝与えたペレットの半分(10g)を完食し、牧草もしだいに食べ始めます。

翌24:00~25:00

牧草を食べるうさぎ

朝与えたペレット(20g)を完食。まだ食べたがっていたのでペレットを追加し、牧草も追加するとガツガツと食べ始めました。

25時には給水ボトルから水を飲んでいることを確認することができました。

26:00

食欲不振から回復したうさぎ

追加したペレット(10gほど)も完食し、ふたたびおしっこを確認。動きもふだんどおり俊敏に。

ペレット、牧草、おしっこ、うんちなど、半日以上はほとんど食べられない、出ないような状態が続いていましたが、おやつと野菜でしのぎ、イブスター店長は、ここに完全復活を遂げたのです。

イブスター店長
イブスター店長

今回の戦いもなかなか厳しかった……

今回のまとめ

・うさぎが急に餌を食べなくなる原因は多岐にわたる
・とくに注意すべきはなんの前触れもない急性胃拡張
・自力だけで復活する場合もある。ただ、迷ったら動物病院へ行こう

今回のイブスター店長が食欲不振におちいった原因はおそらく2つの理由があり、1つ目は気温の急激な変化、2つ目は換毛期だったと思われます。

その日は、前日までは暖房がないと肌寒いくらいだったのが、突然冷房がないと少し暑く感じるくらいに気温が上昇し、それと同時に、復活を遂げた日には一部の柄が変わるほど大量の毛が抜けたのです。

耳が熱かったことからも、おそらく急な体温調節がうまくいかなかったところに、あるとすれば換毛による大量のエネルギー消耗が重なり、それが引き金となって体調を崩し、胃腸の働きも低下。その結果として、食欲不振になってしまったのではないかと思います。

ただ、うさぎさんの生態はいまだ謎な部分も多く、今回の私の場合も、実際は原因が定かではないですし(換毛期での抜け毛が詰まっていた可能性もある)、やはり最終的に食欲不振から回復するかどうかは、病気なのかそうではないのか、そして、うさぎさんそれぞれの体力・生命力によっても大きく変わってくる話だと思います。

そのため、うさぎさんが餌を食べなくなったときに不安であれば、しばらくの様子見も避け、動物病院に連れていってあげたほうがいいでしょう。もし危険な消化器の病気を発症していたのであれば、一刻も早い対応がうさぎさんの命を救うことにつながるからです。

うさぎさんの命を守ることができるのは飼い主さんだけです。うさぎさんの様子がおかしい、原因がまるでわからない、復活の兆しが見えない。そんなときは、すぐに病院に連れていってあげるといいと思いますよ。

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Comment

  1. みゆき

    こんばんは!
    イブスター店長、復活して良かったです!
    長年うさぎを飼っている私にもとても勉強になりますし、大事にされてるイブスター店長を見ていると幸せな気分になります。
    本当にイブスター店長可愛いです(^^)
    またお邪魔します!

  2. 投稿作成者

    コメントありがとうございます!
    私も最初見た時は焦ったのですが無事に復活してくれてホッとしています。うさぎさんの体調不良に関しては未だ謎な部分も多いようなので難しいですね。
    また、イブスター店長の生態に関しては他にも色々あるので、定期的に更新していきたいと思います。是非また遊びに来て下さい!

  3. まーる

    はじめまして!
    我が家のうさぎ(ミックス、男の子、9ヶ月)が急に食欲不振になりこちらのブログに辿り着きました。
    もともと牧草が大好きな子でもりもり食べるのですが、この3日間ペレットとパセリしか口にしません。。
    病院にも行きましたが、胃の腫れはナシ。腸の動きをよくする注射で様子をみるよう言われました。
    イブスター店長は自力で回復したとのことですが、何か良い案はありましたらお知恵をお借りしたいです( ; ; )

  4. 投稿作成者

    はじめまして、当記事をごらんいただきありがとうございます。
    うさぎさんが突然ご飯を食べてくれなくなってしまうと心配ですよね。ところで、まーるさんのうさぎさんは、3日間ペレットとパセリしか食べられていないということですが、これはペレットや野菜を食べる食欲はある(ふだんと同じ量を食べることはできている)ということなのでしょうか?

    私の経験上、うさぎさんは同じ商品の牧草でも、収穫時期やロットなどによる微妙な味の変化によっては、ほとんど食べてくれなくなってしまうことがあるように思います。たとえそれが、以前はもりもり食べていたものでもです。

    牧草やペレット、好物の野菜やおやつでさえも、まったく食べてくれないという状態は危険だと思いますが、なにかを食べることができているのであれば、胃腸も動いていると思うので、もしかするとこの場合は、「牧草を別のものに変えてみる」という方法で改善することもあるかもしれません。

    9か月ごろのうさぎさんは、心や身体の変化も大きい時期のように思います。お医者さんにも行かれて、とくに健康状態に異常が見られないということであれば、うさぎさんの好みの話という可能性も捨てきれません。私も似たような理由で何回か牧草のメーカーを変えているので、ご自宅に新品のストックがあればそれをあげてみたり、別のメーカーのものや嗜好性の高い牧草を買ってきて、それをあげてみたりしてみてはどうでしょうか?

    牧草の選び方などはこちらの記事にも書いてありますで、ご参考にしてみてください。まーるさんのうさぎさんの、復活の手助けとなれれば幸いです。

  5. まーる

    詳しく教えて下さりありがとうございます..!ペレットや野菜への食いつきはいつも通りで喜んで飛びついてくれるのですが、なぜか牧草だけ食べなくなってしまいました。もともと牧草好きな子だったので余計に心配です。

    今日別のうさぎ専門病院に行ったところ体にも歯にも異常はなく、ペレットの食べ過ぎで牧草を食べる前に満腹になっているかもしれないと言われました。

    9か月頃のうさぎさんは心も身体も変化する時期なのですね!おっしゃるように、体に異常が見当たらないので好みが変わった可能性が高そうです。。

    ペレットを適量に減らしつつ、好みの牧草探しも進めていきたいと思います(> <)選び方のブログ記事も拝見しますね。

    これからまた季節の変わり目がやってきますので、イブスター店長さんもお体に気をつけてください!
    本当にありがとうございました。

  6. 投稿作成者

    ペレットや野菜の食いつきはよく、うさぎさんの身体や歯にも異常は見られないということであれば、やはり牧草自体の見直しでいけそうな気がします。

    イブスター店長の場合は逆のパターンで、大好物のペレットを3日間ほど食べなくなったことがありました(牧草はよく食べる)。うさぎさんは味にうるさいグルメであり、そういったこともけっこうあるように思われるので、おそらく大丈夫だと思いますよ。ペレットの量に関しても、先ほどの記事からたどっていただければ書いてありますので、よろしければそちらもどうぞ。

    季節の変わり目はうさぎさんの毛がたくさん抜けるので、お互いに気をつけましょう。こちらこそコメントをありがとうございました。

  7. さくさく

    こんにちは。私の飼っているウサギが
    半日ぐらいから急に大好きなおやつとペレットを食べなくなってしまったんです。
    しかし、小松菜など野菜は食べるので動物病院にはまだ行ってないのですが心配なのでコメントしてみました。

  8. 投稿作成者

    こんにちは、うさぎさんが急にご飯を食べなくなってしまったのですね。

    うさぎさんは、冬から春、秋から冬と、気温の変化が激しいこの2つの時期に大きな換毛期があり、ご飯を食べなくなってしまうトラブルも、この時期が最も多いように思われます。野菜は食べているということですが、牧草はどうでしょうか? うさぎさんは牧草からでも栄養を補給できる仕組みが体にそなわっているので、ひとまず2~3日くらいであれば、野菜と牧草だけでも(しっかり食べてくれていれば)大丈夫だと思います。

    イブスター店長も、3日間牧草しか食べなかったことが過去にありましたが、とくに健康状態に異常はありませんでした。

    セロリやパセリ、パクチーなどの香りが強いものは食欲を増進させるので、野菜はそういったものをあげるようにしながら、新鮮なペレットをつねに餌箱に用意してあげ、少し様子をみてみてもいいかもしれません。うさぎさんのおなかをマッサージしてあげるのも、多少は効果があるように思いますし、ためしに違うペレットをあげてみると食べてくれる場合もあると思います。

    ただ、ご飯を食べてくれない原因も多岐にわたるように思うので、もし心配であれば、やはり動物病院へ一度行かれるのがいちばんだと思います。少し様子を見てみて改善しない場合は、健康診断もかねて動物病院へ連れていってあげれば、お互いが安心できると思いますよ。

  9. ピーター

    今日で〜4日も、ペレットを食べません。草は〜もりもり食べて、うんちも〜普通です。元気もよく〜毛なみも、いいんですが、不安にです。病院行くのも、うさぎにストレスかとー暴れるので、草だけでも、いいのでしょうか?

  10. 投稿作成者

    数日間程度であれば(栄養がかたよるので野菜などでおぎなってあげる必要はあるとは思いますが)牧草だけでもだいじょうぶだと思いますし、なかにはペレットをあげずに、牧草と野菜・果物だけ、という飼い主さんもいらっしゃいます。

    しかし、効率的に栄養をとらせてあげたいのであれば、ペレットを食べてもらったほうがいいと思います。ひとまずは健康状態に異常が見られないということなので、ペレットを別のものに変えてみるなどして、様子をみてみるのがいいかもしれません。

    ただし、不安でしたら、うさぎさんがあばれても病院に連れていってあげることをおすすめします。病院に行くのが好きなうさぎさんはいないと思いますので、多少のストレスはしかたがないと思いますよ。

  11. ピーター

    ありがとうございます。今の所、元気で〜走り回って、目も力があるので〜少し様子見てみます。

  12. 投稿作成者

    うさぎさんの体には、草をおなかのなかで発酵させてエネルギーに変換する機能がそなわっているので、最低でも牧草だけ食べてくれていれば、しばらくはだいじょうぶだとは思います。野生のうさぎさんも、基本的には草しか食べていないですからね。

    しかしながら、ペレットを食べてくれなくなった原因にはなにかがあるはずなので、様子をみつつ、いろいろとためしてあげてみてください。

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